エアフロ配線不良による、さまざまな症状 編
【直接の原因】・・・・・・RBエアフロ化時、配線のギボシ止め 【間接的な原因】・・・・・エアクリ2カ所固定の内、1カ所が緩んでいてた 【症状が起こる原因】・・・道路のギャップ等のエンジンの揺れ等で、 エアクリが動きエアフロの配線を引っ張ったりしていた。
【様々な症状】 1.アイドル時、一瞬エンジン回転が落ち込む 2.走行時、ギャップ等がなくクリアなのに一瞬エンジンがぶるう 3.走行時、道路のギャップを乗り越える瞬間エンジンがぶるう 4.走行時のフィーリングが荒い(雑な)感じ 5.低回転低負荷域なのに、ノッキングを起こす 6.完全に2000rpmまでしか吹けなくなる【対策】 1.配線の半田付け化 2.エアクリの固定 3.配線の延長(ゆとりを持たせる)
・コンディションが良くなったりもするので、結局ヒドイ状態になるまで気づかなかったマイナートラブルでした。
・余談ですけど、エンジンが2000rpmまでしか吹けない(セーフモード)原因に、ECUに入ってきているセンサー信号不良があります。 (クランク角センサー・排気温度センサー等)