ブレーキフルードばらまき編

 


 いつもいっている解体屋さんに行ったところ、「HCNR32(GTS-4)」の解体車を発見したので、足廻りを確認したところ、ホイールはないが、キャリパーは残っていたので、早速取り外しにかかりましたが、閉店間近だったので、慌ててしまい、キャリパーを取り付けているボルトではなく、2ピース構造のキャリパーを固定しているボルトを緩めてしまいましたが、おかしい事に気付いたのですぐにボルトを締め直し、キャリパーを取り外す事がありました。

 愛車にキャリパーを取り付けてからしばらくたった頃、メーターのサイドブレーキのランプが付きっぱなしになってしまったので、ブレーキのリザーブタンクをチェックしたところ、タンクの中にあったはずのフルードが空っぽになっていたので、ブレーキ廻りをチェックしたら、フロントキャリパーを固定しているボルト(解体屋で間違って緩めてしまったボルト)が緩んでいたのでボルトを締めて、フルードを足しました。しかし翌日、再度サイドブレーキのランプが点灯したまま消灯しなくなったので、再度チェックしたら、またブレーキフルードが漏れていましたので、ブレーキ周辺全て緩んでいるところが無いかチェックしたのですが、どこも異常が無いので、とりあえずフルードを足していえに帰り、R32の整備要領書を見直すと、(何故か持っている)”キャリパーのボディーどうしを固定しているボルトは絶対に緩めないで下さい。”と書いてありました。

 

 結局、このまま乗っていられないので、片側のキャリパーを新品に交換しました。

By かず   


 

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