ブレーキフルードばらまき編
愛車にキャリパーを取り付けてからしばらくたった頃、メーターのサイドブレーキのランプが付きっぱなしになってしまったので、ブレーキのリザーブタンクをチェックしたところ、
タンクの中にあったはずのフルードが空っぽになっていたので、ブレーキ廻りをチェックしたら、フロントキャリパーを固定しているボルト(解体屋で間違って緩めてしまったボルト)が緩んでいたのでボルトを締めて、フルードを足しました。しかし翌日、再度サイドブレーキのランプが点灯したまま消灯しなくなったので、再度チェックしたら、またブレーキフルードが漏れていましたので、ブレーキ周辺全て緩んでいるところが無いかチェックしたのですが、どこも異常が無いので、とりあえずフルードを足していえに帰り、R32の整備要領書を見直すと、(何故か持っている)”キャリパーのボディーどうしを固定しているボルトは絶対に緩めないで下さい。”と書いてありました。
結局、このまま乗っていられないので、片側のキャリパーを新品に交換しました。