エンジン編 (エンジンが掛からない)



先々週の明け方、まさに走行会に行こうとキーをひねると・・・ セルは回れど、エンジンは初爆さえありません・・・。 それから突貫作業でチェックしてみても、 電気系、インジェクター異常なし、燃料ポンプの作動音確認・・と異常なし。 ただ脈動が無いので、フィルターの詰まりかと思って S12用の大きなフィルターに換えたところ、かすかな初爆発生・・・。 とりあえず、燃ポンのホース外れも考えられるので、 燃ポンをタンクから取り出して確認しても異常なし。 念のため、送り側のホースをリリースしたままキーをオンにしたら・・ 燃料が吹き出さない! そこで燃ポン弐号機登場。 しかしこれまた不良品。 そこで、108さんのご厚意によって参号機の登場。 108さんは、33Rポンプに換えているので RS13純正ポンプが、余っているとのことでした。 神戸から発送していただきました! ただ、若干の損傷があったので修復して装着・・・。 祈る思いでキーをひねると・・・・かかった! アイドリング、バキューム計の指針すべて安定・・・ エンジンのフィーリングもいい感じです。 感激です。 108さん本当にありがとうございました! 燃ポンが壊れることは少ないかも知れないですが、 10万キロ超えたら注意してみましょう。 前兆として、 エンジンの掛かりが悪い、初爆後たまにストールする、アイドリングが不安定、 といった症状が出ます。

 

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