点火時期不良編 (安定しない点火時期)



どーもこんばんわ。蒸し暑いですね。気持ち悪い・・・。
あとお久しぶりです。ずっと隠れてましたッス。

だーれも覚えてないと思うんですが
以前、点火時期が狂うっていうのを書きこみしたのですが、解決できたので書きこみに来ました。

その時は、点火時期がどんどん遅れると思っていたのですが
実際は、普段は遅れてるのが多く、たまに元に戻ったりするという症状でした。

しかもその幅が大きく、20度ほど遅角が常で
クラセンをめいっぱい進角しておいたりするのですが、たまに戻って進みすぎたり
かなりヤル気のでない車になってました。

初めは、クラセンがイったか〜とか思いつつ交換してみたのですが
まったくダメで、しばらく悩んでたんですが

原因はカム側にありました。
カムを外し、クラセンを差して クラセンの軸をイジってみると
なんとガタがあるじゃないですか。しかも20度ぐらい。
そりゃ遅れるわなって感じですね。
で、たまに何かの具合で(グリスとかかな)ガタ方向にずれなかったりで
点火時期が戻ったりしてたんでしょう。

カムのクラセンのはまるスプラインを見てみると
なぜか磨耗っていうか、やせこけてました。
あんなとこ磨耗するんやろか って感じなんですが・・・
CA16カム組んでる皆さん、どうでしょうか?
でも、こういう例を聞かないということはタマタマだったんでしょうかねぇ。

というわけで、現在EX側だけ純正です。

まあこんな感じです。
なんか、さえない投稿ですけど。

寝起きでテンション低いです。

というわけでまたです。
サヨウナラ〜

その症状私も経験しました。 私の場合はもっとひどく、カムがわのスプラインの中にあるガイドが折れてしまいました。 こうなると、クラセンをはずすと元通りに組み付けるのに苦労します。 定期的なグリスアップと、Oリングの交換で防げるようです。 また、タイミングベルトカバーの取り付けアライメントが狂うと、 カムとクラセンが同軸で回らなくなり、クラセンも軸の磨耗が進みグリス切れを起こし、 音が出るようになります。 この時は、1週間おきにグリスアップが必要でした。 直し方は、タイミングベルトカバーを上下左右からプラハンでたたいてやり、 クラセンの取り付けボルトを緩めた状態で、クラセンのボディーがスムーズに回るところで、 カバーのボルトをしめなおすと良いです。 点火時期は、確かに20度くらい狂いますね。 しかも、取り付け直後のイニシャルから進む方向にずれたので、バッキバキのノッキングを出したこともありました。 CAの皆さん注意しましょう!

By CAじゅん・ヨウ  


 

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