エンジンをかけると、「にょえ〜」と異音が発生





先日、表題の音がエンジンをかけていると発生しており、
モーターの駆動音といいますか、バックギアで走行している
ギア鳴りのような不快な異音でした。

犯人を内偵するために調査開始!

聴診器に棒がついてる道具で異音の発生場所を探ります。
各部に当てながら、音を聞くとエアコンのコンプッレッサーにたどりつきました。
ここで関連する重要参考人はエアコンのベルトの延長線上にいると思われます。

1.エアコンコンプッレッサーのベアリング
2.張りを調整するアイドラープーリーのベアリング

こやつらが怪しいです。

そこでエアコンのベルトを外して様子を見ようという訳です。
 
ウカツにもインタークーラーのジョイントホースの干渉対策をしている流れで、 
カップリングファン・スロットル前の配管・エバポ配管・アッパーホース・
ファンシュラウドをえっちらおっちら外してしまいましたw<バカ 

重要参考人のアイドラープーリーのナットを緩めて気がついた。 
「あれ?調整のボルト、もしかして下からだったっけ?」 
はい、下からでした<チーン!

やはり、こやつのベアリングが犯人でした。
手で回すとゴリゴリです。

後日、新品を取り寄せ交換したんですが、車が軽くなったようです。
考えてみればエアコンのベルトに負荷をかけて走行していたのと
同じようなものなので当たり前ですね。

ちなみに交換作業は 1.アンダーカバーを外す。 2.アイドラープーリーを緩める。 3.外れ止めのEリングを抜いて、新品のボルトをSETします。 4.張りを調整して、エンジンを始動。 5.問題がなければエンジンを停止して、アンダーカバーを装着。 こんなトラブルでしたw アイドラープーリー、19年間以上おつかれさん。

By SHO  


 

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