パイプ抜け

 

恥ずかしながらインタークーラーを交換したときにやってしまった失敗をひとつ。。。

岡山県にある中山サーキットに行った帰り道の話です。そのときの状況は登りの追い越し車線をブースト0.7kg時速○○km/hほどで走行中にいきなり、「すぱーーーーーーーーん!!」と大音響が。。。

そして、いきなりの失速!「うわ! エンジンブローか!?」と思い路肩に寄せてエンジンルームを見てみても異常なし。 「う〜ん。。。こりゃヤバイ!エンジン内かな。。。」とおもいつつ手を着くと何やらインタークーラーのパイピングがぐらついている。。。「あ! ここだ!」とパイピングを引っ張ると完全に抜けてました。

やっとの思いでパイピングを付け直して出発するも、また負荷がかかるとパイピングが抜けちゃう。。。こりゃパイピングが抜ける癖が付いちゃってるわけです。

↑こうならない為に!!!

☆パイピングの締め付けは締めすぎず緩すぎず!

  締め付けはドライバーで片手で締め付けられるだけで十分だよ。

☆パイピングとジョイントホースは必ず脱脂する事!

  ガソリンで脱脂するといいでしょう!(ない場合はレインXでもいけるよ)

☆無理のある取り回しはトラブルの元!

  まぁ、自分でパイピングを作る人はいいとして買う場合はその製品の評判を聞いた方がいいよ!結構車体って誤差が大きいから君の車に付けるには加工がいる場合があるかも。。。

 


 

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