【エアフロ交換(RB20DET用)】
今回交換したエアフロはRB80パイ、約310ps計測対応です。 (物はC33用の「16V」ですが、R32用の「02U」やZ32用の「30P」も同じ作業(配線)だと思います。 ※それぞれの整備書で確認して下さい。)
「タービン−純正エアフロ間のホース」−「純正エアフロ」−「エアクリ」を、「タービン−純正エアフロ間のホース」−「60パイ60mmパイプ」−「60−80異形ジョイント」−「RBエアフロ」−「エアクリ」に置き換えて、配線をやり直しROMの”VQマップ”・”K定数”を書き換えとりあえずエンジンがかかるようになったら、”燃料&点火マップ”・”TP格子”等でセッティングします。
※S13(CA18DET)での作業です。
【用意した部品】 □C33用(RB20DET)エアフロ □80−60パイ異形ジョイント (TRUST 異形ゴムホース60−80パイ 部品番号12400325 \1,800) □60パイ・パイプ(60mm) (ホームセンターで、200mm \200程度) □90・70パイ用ホースバンド □ギボシ・リード線 □適当なステー、ボルト・ナット等 【準備した工具等】 □8・10mmメガネ、レンチ □プラス・マイナスドライバー □糸ノコ □ニッパー等(配線に必要と思われる物) □電気ドリル・電気ドリルは、パワーフローとエアフロを接続するネジ穴の位置が変わるので、用意しました。 (エアクリレスで良い人は必要ないですね。 が、純正状態でエアクリを外してみると分かりますが、 アイドリングが不安定になるので、K定数のセッティング等大変だと思いますが・・・。) ・ステー及びボルト・ナットは、エアフロ&エアクリの固定に使いました。 ・エアフロと異形ジョイントを締めるホースバンドですが、80パイぎりぎりだと入らないので90パイ用を使いました。
【配線】 RB側 CA側 ABCDEF A.ナシ 緑/黄色 (CO信号・使わない) ● □□□□□■ B.黒・・・・・・・緑/黒 (エアフロ信号) C.黒/ネズミ・・・新設ボディアースへ → D.白・・・・・・・黒 (信号アース) FLOW E.白/銀・・・・・黒/白 (電源) F.空 ※品番02Uは、5ピンの[F]ナシです。 ※CB誌を見る限り、Z32エアフロも配線は同じですね。 【交換作業】 1.ホームセンターで購入してきた、ネズミ色のパイプ(エンビ製?)を、糸ノコで約60mm分カットします。 2.RBエアフロの配線に”ギボシ”をします。 3.とりあえず、ROMを作っておきます。 4.バッテリーのアースを外します。 5.純正のエアフロを外し、配線をニッパーで切断してギボシ化します。 6.配線します。 新設アースは、ヘッドライト側にアースされている所があるので、そこにお邪魔させます。 (テスト走行後OKでしたら、必ず半田付けしましょう。 この結線が甘いと、色々な症状に悩まされる事がありますので。) 7.ここでボクは、パワーフローの取付アダプター? をRBエアフロ用に長穴加工及び新規にドリルで穴を開けて使えるようにしました。 予算に余裕の有る方や、面倒な方はRB用を購入すればOKです。(確か、定価で\12,800です。) (電気ドリルは、5千円前後の物で十分なので、もっていない人はこれを機に購入する事をおすすめします。) (90パイ用のホースバンドですけど、パワーフローは元々2個のホースバンド止めなので、パワーフローとエアフロのジョイント(ゴム) を若干カットして、パワーフローアダプターとRBエアフロがピッタリ引っ付くようにして、つなぎ目の丁度上に来る用にホースバンドを して(もちろんジョイント用ゴムをして)、余ったホースバンドを使い回しました。) 8.パイピング類を接続します。 9.レジスター・エアクリを固定します。 (上記パーツの場合、ヒューズBOXを若干移動させないとボンネットを閉めた時パワーフローが干渉します。) 10.バッテリーを繋ぎ直しROMを交換して、配線・配管を再度チェックして完了。



やはり、一発ではROMのセッティングが、上手くいかなかったです。
フィーリングは、かなり「Good!」ですね。 ブーストの立ち上がりが早く、ドッカンフィーリングがなくなりフラットな感じになりました。(ブースト立ち上がり時の、詰まってる感が無くなった。) ミーハーですけど、タービンの吹き返し音もカッコ良く?なりました。
※ 配線をするときはくれぐれも慎重に。 うっかり間違えると、ECUその他までヤラれてしますかもしれませんので・・・。