【超初心者の為の電子工作】
・秋月ROMライター ・ROMイレーサー ・CAユニット改造 のレポートです。
【 超初心者の為の電子工作(1) 】 投稿者:otsuka 投稿日:05月20日(土)08時50分
過去に何度か出てきた秋月のロムライターの制作に挑戦しました。 過去の記事は読んだつもりですが、何回か失敗しました。(^^;) 現在は安定して作動しています。 そこで、超初心者のための電子工作入門と言うことで書いてみました。 何を今更と言う感じですが、これから始められる方の参考に。 尚、書いたことの結果に付いてはいっさい責任を持ちません。(無責任モード) 各自の自己責任と言うことで。 まず私が、ロムライターの制作を思い立った動機です。 1)ロムチューンに挑戦してみたい。 2)市販のロムライターより安くあがるだろう。 2)に付いては、秋月のロムライターキットが9000円電源が800円 まあ一万円位で出来るはずでした。でもそうは巧く行きませんでした。 自分で行うにはいろんなリスクが有ります。 ハイリスクハイリターンとは限りません。ハイリスクローリターンの場合もあります。 お金に余裕が有る方、時間に余裕の無い方は、市販のロムライター及び市販の チューンドECUをお奨めします。--->きっぱり、(^^;) リスク 1)何度挑戦しても完成、完動しないかも知れない。 これは、誰もホローしてくれません。もちろん秋月電子も。 でも、半田付けは巧くなると思う。 2)車のROMの取り外しに失敗すると最悪ECUの交換が必要となる。(^^;) これは深刻です。 そこまで行かなくても、オリジナルのロムのデータを確保できるルートを 考えておく方がいいと思います。 3)ロムライターは完成しても、ロムチューンは出来ません。 今度は、ソフト面(中身)で悩む事に成ります。いろんな所で皆さん解説していただいて いますが、これに一番時間が掛かると思います。-->暇の無い人には最悪。 でも、市販のtuned ecuを買って中身も解らないまま、付けるのって不安でないですか? ここまで読んで興味のある方は、次回準備編へ。 興味の無い方は、申し訳ないですが、読み飛ばしてください。
【 超初心者のための電子工作(2) 】 投稿者:otsuka 投稿日:05月21日(日)08時06分
まず、秋月のROMライターキットの概要(関係しそうなところだけ) 対応EPROMは、ECUに使われている27C128 27C256共に焼けます。 書き込み電圧は標準で12.5V。 付属ソフトは、98用、dos/V用両方有ります。(akirom) でも、両方とも同じではありません。エディターはdos/Vのみ。 バイナリデータ(*.bin)hexファイル(*.hex)両方とも読込、書き込み出来ます。 hexutlと言うソフトを使えばaddressのオフセットも出来ます。 次に用意する物です。 1)秋月のロムライターキット(aki80ゴールドとセットで\9000) 2)電源 15-18V 200mA程度の物(秋月で\800) 3)EPROM それぞれの用途により、27C128か27C256を数個(多いほど(^^)) 27C256は秋月で購入できます。(一個はおまけで付いてる?)27C128は無いとの事でした。 4)RS232Cケーブル(dos/Vの方、98用はおまけで付いてきます。) 5)半田ごて20W程度の物、電子工作用の先の細いセラミックの奴(余り安い物は使えません。) 半田 これも電子工作用のスズ60%の物。 半田吸い取り線 幅が約1.5mm程度の物(これ以上広い奴は使えません。) 6)半田吸い取り器〔手動)も知人に借りてきて用意しましたが、どうにも使えませんでした。 電動は余りにも値段が高く(市販のロムライターを買うより高い)使っていません。 7)近くの電子パーツ屋さん 細々した物を購入するのに是非必要。 私はスイッチ、コンデンサー、ICソケット、殺菌灯(これもキットですが) 27C128等を購入しました。 私の住んでいるところは田舎ですが、パーツ屋さん有りました。探せば有ると思います。 8)万が一の時に相談できる人(ロムライターを持っている人なら尚良い) 私の場合は居なかったので、ここの掲示板に泣きつきました。(^^;) 9)ECUを改造するに当たっては28pinのICソケット(CAの場合) 丸穴と、角穴が有るみたいですが、私は丸穴の方を選びました。 SRの場合は、追加基盤が必要みたいです。私はよく解りませんが、過去の書き込みに 購入先とか有りました。 10)予備のECU又は、ノーマルのデータ(ROM) これが有ると安心して出来ると思うのですが、ほとんどの方は用意できないでしょう。 私も用意できませんでした。(^^;) 秋月電子通商の注文は、現金書留か振替です。電話注文代金引換は利用できません。 私の場合は現金書留を利用しましたが、秋月の休日の関係もあり注文から到着まで 早くて4日遅い場合は1週間でした。 次は、いよいよ組み立てです。
【 超初心者のための電子工作(3) 】 投稿者:otsuka 投稿日:05月22日(月)10時04分
ロムライターキットが到着したらいよいよ組み立てです。 これより以降秋月のキット専用の話に成るので関係ない人には全然意味がないです。 前回の準備編で用意する物でテスターを忘れていました。(必需品(^^;) 後になって思ったことは、ちゃんと作れば動くと言うことです。 (途中本当に動くのだろうかと何回も思いました。最後の方は意地で作っていました。) はやる気持ちを抑えてじっくり説明書を読みましょう。 なぜ、秋月のロムライターが難しいかと言えば、組み立て説明書が、よく解らないからだと 思います。(私たち初心者に取っては)一言でいえば不親切です。 部品表、部品配置図と回路図は有りますが、食い違っています。(回路図は読破する力が無い) 写真は一枚も有りません。(^^;) 私ははやる気持ちを抑えきれずに、解らないところだけ説明を見ながら一気に組み立てて しまいました。結果としては、このやり方がお金と時間を掛けてしまいました。 まず私の行った作業の工程です。 1)AKI80の製作 2)ロムライターの製作 3)イレーサーの製作 4)ECUのROMの取り外しとICソケットの取付 まずAKI80の製作です。 その前に極性(部品の取付方向)ですが、抵抗及び積層セラミックコンデンサ、クリスタル 以外は全て有ります。取付かたを間違わないように。 電解コンデンサーは白い方がマイナスです。(よく見るとマイナスの表示有り) 基盤にプラスの印刷が有るので、黒い方をそちらに向けて取り付けます。 スイッチングDiは黒っぽい帯のある方を矢印の先の方向(部品配置図で上の方向) ショットキDiは白い帯のある方向が矢印の先の方向(部品配置図で内側に向く方向) リセットICは、基盤の絵の方向、ICソケットは切りかきを合わせて取り付けます。 セラミックコンデンサ、抵抗(種類に気を付けて)クリスタル(14.7456MHz)メモリー容量の ジャンパーを付けます。 尚製作手順の中にフラットICの半田付けの項目が有りますがこれは、基盤に実装済みなので 関係有りません。 次にロムライターキットの説明書の方に入ります。 ピンヘッダの取付方法を書いてありますが、私はこれで失敗しました。(^^;) 今までの部品は、基盤の上から入れて下側で半田付けですが、ピンヘッダは 反対に下から入れて上側で半田付けです。説明書に絵が入っていますが、これも反対に 向いています。AKI80とロムライターの取付方を考えると解ると思うのですが、はやる 気持ちに負けました。取り外しにも失敗しここでまずAKI80の一回目の買い直し。(^^;) チェックモードの事が書いてありますが、安定化された5V100mA程度の物が用意出来な かったので次へ進みました。(買った電源は15Vの物) ロムライターが出来たときには、5Vが出ているのでそのときにチェック出来ます。 長くなったので以降は次回です。
【 超初心者のための電子工作(4) 】 投稿者:otsuka 投稿日:05月22日(月)11時37分
引き続きロムライターキットの製作です。 尚言い忘れましたが、静電破壊と、熱し過ぎにはくれぐれもご注意下さい。 届いた部品とパーツリストの照合です。 パーツリストには、電解コンデンサー10μF/10V以上1個の記載が有りますが、 部品の中には見あたりません。 積層セラミックコンデンサー0.1μF8個と有りますが、実際は10個入っています。 部品配置図を見てみましたが、欄外に訂正・・・・との記述が有るのみです。 電解コンデンサー10μF/10V以上の入れ忘れかとも思いましたが、積層セラミックコンデンサー 0.1μFで良いようです。それでも一個余るので、私は欄内訂正(C2がいらなくなった)の 2行目この0.1μFは取り付けませんを無視して取り付けています。 これで全ての部品が使えたことになります。(^^;) それとトグルスイッチが必要と書いてありますパソコンとやり取りをするだけでしたら 必要有りません。ロムライター自体では、ブランクチェックとROMのコピーが出来るだけですから。 私は、電源のスイッチにON OFFの物と、AKI制御とパソコン制御用にON OFF ONの物を近くの 電子パーツのお店で購入しました。 取り付ける順序は説明書に書いてありますが、背の低い物から順に取り付けます。 前に書いたように方向に注意しながら半田付けをします。 前に書いていなかった物で 抵抗アレイは、点を打ってある方が基盤の方で塗りつぶしている方です。 タクトスイッチは、基盤の印刷方向。真ん中の足は、折り曲げるか切断で良いようです。 発光ダイオードは足の長い方が基盤外側です。(説明有り)反対にすると付かない。(^^;) 3端子レギュレーターも基盤の印刷通り、ゼロプレッシャーソケットはどちら向きでも 良いようです。EPROMを入れるときは、必ず上側(発光ダイオート側)に切りかきが 来るように入れます。 基盤上のVCCがプラスGNDがマイナスとなるように15Vの電源をつなぎます。 半田付けが終わったらいよいよ電源ONです。一応部品配置図とかを再確認してください。 私は、コンデンサーの向きを間違えていたので入れた途端電解コンデンサーが破裂しました。(^^;) 近くのパーツ屋さんにまたまた走る羽目になりました。 取り敢えずAKI80は外した状態で電源を入れる方が良いと思います。 前にやり残していたAKI80のチェックです。5VはCN1の一番上にプラス、2番目にマイナスが 出ているはずです。説明書の4ページのテストを行います。 次にAKI80を乗せた状態でテストを行います。(説明書10ページ) チェック及びファイル転送モードにするジャンパーは基盤上のROMとCHECKとの間、98とAKIの間を 繋ぎます。(ジャンパー線2本)私は説明書の意味が解らなく、しばらく悩みました。 BUZY以外の発光ダイオードが点滅し、10ページのテストが終われば完成です。 でも、このテストでロムライターキットが全て正常と言うわけではありません。(^^;) ファイル転送はどうでも良いです。(付属のCDに入っています。)テストとして行うのは 良いと思います。 以降次回(^^;)尚、秋月の説明書は2000年5月初めの物です。
【 超初心者のための電子工作(5) 】 投稿者:otsuka 投稿日:05月24日(水)09時19分
チェックが終わったらチェック用のジャンパーを外します。(ロムライターの) ジャンパーが何も無い状態でパソコンと通信する状態です。 パソコンと繋いでブランクチェックを行い、これも完了しました。 これで完璧と思っていたのですが、まだまだ泥沼に入っていきました。(^^;) 次にロムイレーサーの製作です。(と、いってもただの殺菌灯) ここの書き込みでハンディ蛍光灯に殺菌灯で消せると言う書き込みが有り、球を探したのですが 有りませんでした。(ハンディ蛍光灯用) そこでパーツ屋さんで、蛍光灯の器具と一緒になっている物を購入しました。(60Hz 10W) メーカーはノーベル 付いていた殺菌灯は、松下の物でした。(6W) これもキットでした。値段は\3500位。 これは、製作も簡単(電気がつけば良いのですから) 紫外線が目に悪いと言うことで私は木製のカセットテープのケースを加工した物に納めています。 大体10分程度で消えているみたいです。(数は、ケースに入るだけ(^^;)20-30個位) 次に車のECUの加工です。(これはCAの場合です。) 車から取り外した、ECUのROMをICソケットに交換します。 ここで基盤を壊してしまった場合、ECUの交換になります。くれぐれも慎重に。 ROMが巧く外れなかった場合、誰かにノーマルのデータを分けてもらうことになります。 基盤の裏側の加工が出来るようねじを外していきます。静電破壊に注意。 ROMの位置も確認して置いてください。28ピンのEPROMです。 ROMの裏側からコテを当てて半田吸い取り線で半田を吸い取ります。なかなか吸い取れません。 ひたすら根気です。この時に手動の半田吸い取り器も試しましたが、使えません。 熱し過ぎないようそれで居てちゃんと取れるよう頑張ります。(これが難しい) ほぼ取れたらROMがぐらぐらしてくるので、ひっついて入るところを確認して又吸い取ります。 無理は禁物、基盤のパターンを剥がしたらそれで終わり(プレッシャーを掛けているわけでは有りません。) 無事に取り外すことが出来たらそこにICソケットを半田付けします。基盤の印刷と方向を合わせます。 基盤にスルーホール(穴の中に半田がのこっている)がある場合は、これも半田吸い取り線で 吸い取ります。吸い取り線を細くして中に入れるとか工夫してください。 きちんと入っていないのに裏から半田を盛ったら何とか奥まで入るだろうとかは考えないで。 ソケットの取付が出来たら、ショートとかの確認をしてから元の用に組み立てます。 以降次回です。
【 超初心者の為の電子工作(6) 】 投稿者:otsuka 投稿日:05月25日(木)18時22分
ECUのROMが巧く外れたらまずこのデータを保存しましょう。予備のROMを作っておけば尚 良いと思います。 連載も六回目となり、先が見えてきました。でも本当に大変だったのは、これからです。 失敗談です。製作は、前に書いたような事で出来ると思います。 一件正常に動作しているように見えたロムライターですが、実は巧く書き込みが出来ませんでした。 CHECK SUM ERROR が出ます。中身を見てみても巧く焼けているように見えるのですが、車に付けて 走ってみると絶不調です。元のROMと焼いたROMをとっかえひっかえしていました。 そんな状態で、ついにROMの逆差しをやってしまいました。当然のように元のROMは壊れてしまい 車は、うんともすんとも言わなくなりました。(^^;) そこで、どうしようもなくここの掲示板に泣きついたのです。 メールを頂いた た○○さんに無理を言ってROMを焼いて頂きました。 (その節はどうもお世話になりました。カムの交換等でお忙しかったのを後で知りました。) ロムライターのパターンを追って導通、ショート等のテスト、半田のやり直し等をやっている内に 何とか27C256のROMだけは焼けるようになったのです。27C128は前と同じ症状。 この時の基盤の状態は、プリント配線が剥がれ、裏には何本ものジャンパーが走っていました。(^^;) そこでやめておけばよいのに、今度はロムライターをケースに入れる作業に入ったのです。 かねてから用意していたCDボックスを加工して何とか納めました。材質はポリプロピレンです。 これで完璧と思ってスイッチを入れたのですが、今度は全然動きません。ロムライターが 接続されていないと言われてしまいます。 ここで秋月のロムライターセット(\5000)の買い直しです。どこが悪いか解らなかったのですが AKI80は見た目は正常、ロムライターはもうぼろぼろだったので、決め打ちしました。 これでロムライターキット(\9000)を二度買ったのと同じになりました。 再度到着したロムライターセットを組み立てて前のどこが悪かったのかと思い、前のICを 取り付けると全然動きません。ICが壊れていたようです。 さあ、いよいよ完成して書き込もうとしたのですが書き込み出来ません。 不思議なことにROMを読み込んでそれを書き込むのは正常に行えます。 保存してあるデータの書き込みが出来ないのです。 ROMから読み込んだデータを見てみると16進の一桁目がFと7に化けています。? これはデータのやり取りが巧く行っていないのだと思い、ゼロプレッシャーソケット、 RS232C廻りを重点的にチェックしましたが、正常です。 ここでAKI80のまたまた注文です。(3回目の製作)もう、意地だけ。 これも組み立て動かして見るとこれは完璧に動きました。 前に巧く行かなかった27C128も完璧に書き込めます。AKI80もZ80かのICが壊れていたようです。 これは、静電破壊ではないかと思います。ロムライターの方はプリント配線が浮いているのも あったかもしれません。くれぐれもご注意。 ケースが悪かった。そう思った私は今度はお菓子の空き缶を用意しました。(スチール製) これなら絶縁にさえ気を付ければシールドにもなるしいい考えと思いました。 ケースに無事収まり、配線の確認をし(したつもり)電源を入れました。 動きません。もう一度確認をしてみると電源にスイッチをかましたのですが、プラスマイナスを 間違っていました。 ここまでやるかと自分でも嫌になりましたが、ここまでの経験で電解コンデンサー(C1)を 交換し、5Vもちゃんと出ていなかったので3端子レギュレーター(7805)を交換したところ 正常に動いています。 大分前の書き込みで2回製作されたということを知っていたのでそれだけやれば出来るだろうと 思っていたのですが私の場合は2.5回作ってしまいました。途中は先が見えないことも有りました。 失敗するところは人それぞれと思いますが参考になれば幸いです。 なお、今までの書き込みに責任は持ちません。又、間違っているようでしたらご指摘下さい。 最後に長々と書いてしまいましたが、これでおしまいです。
【 Re超初心者の為の電子工作(6) 】 投稿者:おかっぴき 投稿日:05月25日(木)19時19分
>otsukaさん ROMライター作成記、楽しく読ませていただきました。 実は、私も秋月ユーザーでして、作成過程で一度買いなおしたクチです。(^^;; 私が壊した原因は、半田の当てなおしが多かったために 基盤のはがれとトランジスタが熱破壊を起こしたことによるものでした。 #後で友人に聞いて熱破壊だと判明しました。 #ICはもとより、トランジスタ類も熱を加えすぎるとすぐ壊れちゃうみたいですね。 IC類は基本的にソケットが付属していたのでその心配もあまりなかったのですが、 知識不足と経験不足から一機目はお亡くなりになってしまいました。(^^;; しかもそのときに使っていた半田ごてが「ホビー用」とうたわれていた 40Wの先の太いものでした。後から、電子部品用と書かれた先の細い 20Wの半田ごてを見つけた時は感動すら覚えました。(おおげさだな。>自分) 秋月ROMライターキットを作って約2年、今でも元気に動いてます。
【 》おかっぴきさん 】 投稿者:otsuka 投稿日:05月26日(金)09時08分
おかっぴきさん、初めまして。 》実は、私も秋月ユーザーでして、作成過程で一度買いなおしたクチです。(^^;; そうですか。皆さんやはりなかなか一度では無理なのでしょうか。 それと、説明書の中に問い合わせは往復はがきか、封書でと書いてあるので、 私は一度封書で質問しましたが、未だに返事が来ていません。(^^;)(もう良いのですが) 電話では、質問に答えてもらえます。(田舎に住んでいることも有り、電話代が大分掛かりました。) 》秋月ROMライターキットを作って約2年、今でも元気に動いてます 二年程先輩ということで色々又お教え下さい 現在、点火時期とかを触ったりしていますが、よく解りません。(適当にやっているから) やはり、マルチチェッカーとかの測定機器は必要でしょうか?(必需?) AF計とかも欲しいのですが、高い(^^;) メールモードになりましたが、今後ともよろしく。
【 >秋月製 】 投稿者:CAなおき 投稿日:05月26日(金)10時33分
俺も使ってましたよ。 1年で、駄目になりましたけど。 ちゃんと、静電気防止策とらないと駄目かもしれないです。 連れも、駄目になりました。 現在は、スマートライターを使用してます。
【 >秋月製 】 投稿者:M.I.O 投稿日:05月26日(金)10時44分
確かに静電気対策&ノイズ対策は重要ですね。 自分も初めて作ったとき、「ぬをっ! 動かん!」とか騒いだ口です。 でも、テスター当ててみても正常に動作してる。 「なぜ?」 とか思って、オシロまで持ち出して調べたところ、パソコンのディスプレイの 電磁波貰って書き込み電源が揺らぐ事が、判明。 アルミケースに格納して一件落着しました。 ちなみに、レギュレータが熱くなるので、小さい電動ファン付き(笑)
【 >秋月製 】 投稿者:otsuka 投稿日:05月29日(月)13時52分
CAなおき さん、初めまして、今後ともよろしく。 >ちゃんと、静電気防止策とらないと駄目かもしれないです。 >現在は、スマートライターを使用してます 静電気防止、私もそんな気がします。 スマートライターも最初考えたのですが、\39800が引っかかりました。 M.I.O さん、初めまして、今後ともよろしく。 >確かに静電気対策&ノイズ対策は重要ですね。 >アルミケースに格納して一件落着しました。 私もアルミケースにしようと思ったのですが、家内の薦めで、スチールの空き缶に なりました。(^^;)現在は気に入ってます。 LEGEND さん初めまして、今後ともよろしく。 >でも、そこまでいくと、・・・・SW−1買えちゃいますね。^^;>結果論だけど ただただ、意地だけで作っていました。でももう一度動かなかったら-->? 尚、制作費はロムライターだけだと、 まず ロムライターキット \9000 電源 \ 800 一回目追加 AKI80ゴールドキット \5000 2回目追加 ロムライターセット \3350 3回目追加 AKI80ゴールドキット \5000 上記4回分の送料 \2400 その他の部品 \1450位として 合計 \27000 位かかりました。(約当初の3倍) 安かったのやら高かったのやら。(半田付けとパターンを追うのは巧くなりました。) まだ、SW-1迄はいっていません。(^^;) HPも覗かせて頂きました。マップの拡大と、燃料、点火時期等を触ったのですが、 まだまだ良く解りません。又、お教え下さい。