【ミッション(ケースごと)&クラッチ交換】
BBS掲示板より
参考程度に・・・ 投稿者:ANDANTE 投稿日:03月19日(木)14時28分
PS13シルビアのクラッチ及び・・・ 投稿者:しるび☆彡 投稿日:03月20日(金)22時14分私もメカニックで無いのであくまでも参考程度にしてください。 <ミッション脱着作業手順> 1.車をウマなどで高くあげます。 2.シフトノブを取ります。 注(汚れないように保管してください。ミッション側も誇りが入らな いように新聞紙・ウエスなどで覆ってあげてください) 3.ミッションオイルを抜きます。 4.フロントパイプの先端を外してミッション脱着の邪魔にならない ところで縛りつけます。もしくは外してください。 注(NAはやったことが無いので?) 5.レリーズシリンダーをミッションから外しまして、ピストンを上 に向けて何処かにつっておいてください。 6.プロペラシャフトとLSDを切り離しプロペラシャフトのベアリ ングのところのボルト2本を抜きプロペラシャフトを抜きます。 注(汚れないように保管してください) 7.ミッションに入ってるセンサー類数箇所をコネクター部で切り離 します。 8.ミッションをつってるステーをフロアから外します。 注(この時にミッション後部からミッションオイルの残りがたれてく るので気をつけてください。あと、一気にボルトを抜きますとミ ッションの重量でボルトが抜け落ちちゃいますのでミッションを 支えながら{ジャッキなどで}徐々に抜いてください。) 9.ミッションとエンジンを接続している13本?くらいのボルトを 抜きます。上部のボルトは手が入りにくいのでエンジンの前方を高く 上げて傾けてあげてください。 注(その時エンジン後方がエンジンルームの壁に当たってしまうとハ ーネスの断線の原因になりますので当たらないように気をつけて ください。) 10.ボルトを全て抜きましたらミッションを揺らしながらメンドラ をエンジンから抜いてください。 ※クラッチ交換の場合※ クラッチカバーを外しますとディスクも一緒に取れます。今度は 新クラッチ&ディスクを取り付けるのですがセンターだしという 超難関なところがあります。これはセンターだしの工具があれば 難無くクリアできますが無い場合は鉄の棒などにガムテープなど でメンドラと同じ太さにしてそれをエンジンに差し込んでクラッ チカバー&ディスクを通し中心に来るように固定してください。 (もし、ガス切断の出来る器材を持っているならば要らなくなる ミッションのメンドラを切ってやれば簡単に出来ます) ※レリーズベアリングもASSYごと交換しておくことを、おすすめします。 11.この逆順で新ミッションを乗せてあげてください。 PS.この作業は、「T&T」HPの初級者対象チューンから外れて しまうので無理はなさらずに参考程度に見て下さい。 ※※※もし手順が間違っていましたら訂正文を書いて下さい。※※※
MTの交換方法について> 1.車両を十分な高さにジャッキアップし、適切な方法で車両を固定する。 (ミッションやベルハウジングが容易に車の下から外に出せる程度) 2.センターコンソールをバラしてシフト部分を車内から取り外す。 3.フロントパイプ、プロペラシャフト、スターターモーターを取り外す。 (スターターモーターは、適切な位置に針金等で固定しておくとよい) 4.MTに入っている、車速センサーをコネクターから外す。 5.MTマウントのボルト4本を抜き取る。 (MTを適当なジャッキで持ち上げると作業しやすい) 6.ベルハウジングのボルトを抜き取る。 (エンジンの前部をジャッキで持ち上げると、MT側が下がりボルトを抜きやすい) ※注:取付ボルトの長さが違うので、何処にどのボルトが入っていたか、分かるように 保管する事。 7.MTを揺さぶりながら、スプラインから抜き取る。 (重たいので注意!!) 8.クラッチなどの交換部品を交換して、逆の手順で元に戻す。 (MTを載せ換える場合も同様に。) 後ろから見た、ベルハウジング部分のボルト締め付けトルク及びボルト首下長さ 締め付けトルク | 首下長さ 2 6 1: 7.1〜8.1kg/m| 80mm 5 1 2: 7.1〜8.1kg/m| 65mm 5 3: 3.0〜4.0kg/m| 60mm 1 4: 3.0〜4.0kg/m| 30mm 2 3 5: 7.1〜8.1kg/m| 70mm 3 6: 7.1〜8.1kg/m| 65mm 3 4 ※シフトのスナップリングは再使用不可部品です。新品を用意しましょう。 この時に、強化クラッチ、強化クラッチカバー、軽量フライホイール、強化ピボット等を 交換すると良いんではないでしょうか?
何事も経験...? 投稿者:なべいっちゃん 投稿日:01月09日(土)12時26分
おととい、クラッチ交換がやっと終りました。やれやれ..^^)。 足りない工具、部品の続出、ミッションオイルの流出と突発事態が重なって、 正月で部品屋が休みだったこともあり、ここまでかかってしまいました。 今回のクラッチ交換、サスやパッドも換えたことのない自分にはあまりにムボーな^^) 企てでしたが、全般にチューニング講座のクラッチ交換編が非常に参考になり、 大変助かりました。そんな中で自分なりに気づいた点をいくつか..。 ミッションケースの脱着は、エンジン前部をジャッキアップして傾けてやりましたが、 はめるときには、ミッションケースのお尻をうんと上げて(つまりエンジンとは逆傾き) シャフトを入れてから、今度はお尻を下げて(エンジンと同じ傾き)はめるとやりやすい です。普通に入れようとすると、ミッションケースのお釜がシャーシにあたって入らず、 あまりの重さに意識が遠のいていきます。 ミッションオイルは抜いてやった方が絶対いいです。プロペラシャフトの所から 出てくるんですが、ウェスをきつく詰め込んだ程度では知らない間にじゃんじゃん もれてきてクルマの下がオイルの海になってしまいました。車が動かないから買いにも 出られずエライ事になります。 クラッチグリース(黒色)、スリーブグリース(黄色)、シフトのダストブーツを 固定するストラップ、等は忘れがちですが(俺だけ?)必ずいるものですから、 先に手配しましょう。自分の場合、すべてディーラーにタダで分けてもらってきました。 ついでにレリーズベアリングの脱着(圧入が必要)まで無料でやってもらいました。 正月からあいていたその親切なディーラーは、2号線ぞい南側、西宮付近の日産サニー兵庫 です。 ミッションケースの脱着だけは、やはり2、3人いないとキツイかと思いました。 でもやむを得ず一人でする場合(正月とか^^)、降ろす方は注意してやれば何とか なりますが、上げてはめる方は、特にキン肉マンな方以外は無理でしょう。 そこで、自分は台車を持ってきて上に車載ジャッキを乗せ、ミッションのお尻を ジャッキの切り欠きにはめて、ミッションケース前部は寝そべった腹で支え、最初に 書いた前後の上げ下げは腹及び車載ジャッキで制御し、はめる方向の進退は台車を 動かして調節しました。それでもかなり重かったですが...。 最後にユーザークラッチ交換をやって、金銭的に節約できたのかどうかですが、 これは自分のような工具も持ってない素人がやった場合、確実に高くつきます。 工具関係の投資だけでも工賃を超えてしまいます。時間も食います。 でも、今自分のクルマの面倒を自分で見ているという充実感はありますよ! 私のように何度も買いに走らなくていいように必要だった工具を列挙しておきますね。 ・9.5角ラチェットレンチ + ソケット 10、12、14、17 ・9.5角スピンナーハンドル (取っ手の部分はクラッチのセンター出しに、ただしKTC製) ・12.7角スピンナーハンドル、ソケット 12・14・17 エクステンションバー、メガネレンチ10−12、14−17 ・トルクレンチプリセット型 1ー10kg/m位のもの ・モンキーレンチ、ハンマー、ラジオペンチ、ニッパー、プラス及びマイナスドライバー、 手のひらに載るくらいのプラスドライバー(エアコンパネル裏のネジ用) ・ジャッキ、馬4つ(当てゴム必要)、車載ジャッキ、台車、CRC556 9.5角の工具は狭い所用なので、12.7角の同サイズでは代用不可です。ご注意を。 クラッチ交換その後 恐る恐る試運転してみましたが、異音も無く、シフトフィーリングは大きく改善、 それどころか、「あれー?俺のQ’sってこんなに速かったっけ...?」 今まで速くしようといろいろやってましたが、とんでもない所でパワーがロスしてたようで。 ちなみに、当座用にミッションオイルが漏れた分を、何とエンジンオイルの余りで ごまかして走りましたが、まったく問題ないようです。 もちろん、すぐに入れ替えるつもりですが。 >ともさん 確かにセンター出しが一番難しいって言われますよね。 でも、その分気合いを入れてセンター出しツールを精密に作ったせいか、難なくクリア出来ましたよ。 巻き付けるガムテープは布テープで厚みを稼ぎ、最後の一周を紙のやつで仕上げると、 紙タイプのガムテープは表面がつるつるで滑りがよくてグッドでした。 それより一番大変なのはやはり、ミッションケースの脱着とか工具や部品の追加手配 ではないかと...。 思い付くままに書いたら長くなりましたが、以上です。
2回もクラッチ交換の件でこちらにお世話になってるんで、 自分のHPにも使ったクラッチ交換の日記を貼らせて頂ます。 非常に助かりました、ありがとうございます♪ 去年の年末(28日の夜かな)、S14のクラッチ交換しました。 今回もお金無いので、ディスクだけ新品に・・しかも純正社外品・・・(-_-;) バイト先のスタンドのリフトを借りての作業なんで、 事前作業はゆっくりやってた割には、サクサク行きました♪ マフラーはずして、ミッションオイル抜いて、プロペラシャフトはずして・・ これからが難関の、ベルハウジングとエンジンを結合してるボルト外しです!(-_-;) まず、外しやすいボルト(下側)から徐々に外していきました。 一応、判らなくならないように、ボルトをそろえて保管しときました。長さとか違うんでね♪ やっぱり、一番上の部分の2、3個のボルトは取りずらいですね・・・ でもスタンドの工具がそろってるんで、以前家の前でやった時よりは断然短時間で終了! ミッションに着いてるセンサー類を外し、レリーズシリンダーを外してから ミッションマウントとボディーの結合ボルトを外します。 で、ミッションをエンジンから抜き取ります。 でかいマイナスドライバーを、エンジンとベルハウジングの結合部に有る切り欠き(?)に 入れてこじって、ミッションを徐々に抜きます。(なかなか取れなかったです・・) 非常に重いんで、3人掛かりで降ろしました。(/>_<)/ やっとクラッチと御対面です!(笑) ディスクカバーのボルトを外して、カバーとディスクを外しました。 うーん・・滑ったまま走ってたんで、フライホイールとディスクカバーに傷が・・・(-_-; ) ヤスリで大ざっぱにあたり(のつもり・・)つけて、脱脂して、 新品ディスクとカバー(←再使用)を、センター出し工具を使いながら装着。 ディスクカバーのボルトは、全部規定トルクで締めましょう! 使ってるセンター出し工具が安物でがっちゃくてプラプラするのが不安・・。 で、ミッションドッキング作業に。 コツはミッションの後ろ側を思いっきり上げてから、そのまま前側をエンジンに持ってく事です! ↑これやんないとまじ入りません! しかし、センター出しが成功しなかったのか、最後まで入りません!(泣) センター合っててもなかなか入らないのは前回で経験してたので、しつこくミッションを グリングリン回転させてもがいてみるが・・・ダメ!(T×T) センター出しやり直し!めんどくさい・・・ プロの整備士Kenji君に手伝って貰う♪ ここで気付いた事が・・センターが合ってるかどうかは、ディスクカバーの横の隙間から ディスクを見て、フライホイールに付いてるディスクの削り跡と合致してるかを確かめれば センター出しの成功を確認でき、自信が持てます! 安物工具使ってるから自信と確信が欲しいんです(爆) 3回目のセンター出しでやっとミッションをドッキング! ひじょーに苦戦しました・・・みんな疲労しきってしまいました(笑) しかも寒いんで・・ あとは外した作業の逆をやって、後片づけして作業終了! 年末、年始に車使えないと不便なんで直って良かったですねホント! 手伝ってくれたみんなありがとう!助かりました♪(^-^)
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Pit/7052/