【ユーザー車検奮戦記】
BBS掲示板より
前書き 投稿者:前田 投稿日:04月01日(水)13時40分
前書きも書かずにいきなり始めちゃいました。>ユーザー車検奮戦記
大したこと書けませんが、これから初めて受けようと思っている人は参考にして下さい。
ユーザー車検 投稿者:前田 投稿日:04月01日(水)13時27分
3月10日に受けてきたユーザー車検に関する体験記録です。
ユーザー車検を受けた理由 1.一度自分で受けてみたいと、常々思っていた 2.お金が安く上がる 7万円程度(メーター及びタービン交換でお金が無かった) 3.業者に頼むには、ある程度純正に戻す必要が有った。(戻すのが面倒) 4.知り合いに一度受けた奴がいた(実際には全然あてにならなかった) 以上のような理由で受けました。 情報入手先は、インターネットのホームページを手当たり次第に検索して、資料コピ ーをしてファイルにしました。 車検に際して最初に苦労したのは電話予約です。 車検の予約は、電話で自動登録式(ガイダンスに従いボタンを押す)なのですが、 3月は登録台数も多いらしく、予約が全然できません。 「前日の午後に掛けると空いている事が多い。」と言う話だったのに結局駄目。 最後の手段で、陸運局の車輌課に直接電話して「車検がもう切れちゃうんですよ」と 泣きついて無理矢理入れてもらいました。ラッキー(^.^) 当日 朝8時に家を出て車検場に向かいました。 本当に大丈夫か、かなり不安 まずは、セオリー通り、車検場の近くに必ず有ると言うテスタ屋に向かいました。 テスタ屋とは車検と同じテスト機器を置いてあり、 車検が通るように調整してくれるところです。 マフラー&触媒&フロントパイプ&タービンが変わってるんで、 ガス検査で通るか不安だったんですが、難なく通過。 「本番でも通過できるんじゃないか」と少し自信を持った。 光軸調整とサイドスリップを調整にかなりてこづってたみたい。>テスタ屋の人 初心者の私には車検の練習になって良かったです。 テスタ屋の人にいろいろ注意されましたけど・・・ 値段は2100円でした。 作業は10〜20分程度で終わります。 テストが終わり次第、さっそく車検場に 事前にそろえる資料を持って、そそくさと登録所に向かう。 書類を買ってとりあえず自分で分かるところは書いていたんですが、どうにも分から ないところが有ったんで、ユーザー車検の窓口に行って聞いちゃいました。 「車検初めてなんで、分からないんですよ」と言うと、親切にいろいろ教えてくれました。 やっぱ、分からない事は、とりあえず聞いてみるのが一番。 どうも、知ったかぶりで来る奴が一番むかつくみたいです。>窓口の人 私の後に書類を通した人には、かなりチェックが入っていました。 あまり長くなるといけないんでこれぐらいにします。 続きは次回 乞うご期待?ユーザー車検奮闘記(パート2) 投稿者:前田 投稿日:04月09日(木)15時04分続編です。 書類は何とか書き終えて、検査の列に並びました。 やはり、混んでいるのか試験工場の入り口から5〜10台程度並んでいました。 ちょうど前の車を試験官らしき人がチェックしており、ドキドキしながら順番待ち 数分して前のチェックが終わる。 試験官は、私の所に来て「書類を見せて下さい」 その後は、「ホーンが鳴るか」「テールランプは点くか」「ライトは大丈夫か」などを 試験官の指示通りに行ない、すんなり通るかと思った時 試:「あれっ」 試:「ライトもう一度付けてみて!」 試:「やっぱり」 私:「オイオイ、どうなってるんだ?」とあたふたしながら外にでる。 試:「ナンバーライトが切れてるよ」 私:「ガーン」これは裏をかかれたー 試:「ここだけ直してね」 私:「ここいらに、オートバックスみたいな店ないですかね?」 試:「ここらは無いんだよね」「近くの整備工場に貰ったら?」 と言う具合で、いきなりつまづきました。 とりあえず、どうするかは後で考えるとして、ラインに乗る前に前の人がやっている所を見学 見学してみるとテスタ屋と同じ機器が並んでいました。 これなら落ち着いてやれば大丈夫 まずは、ブレーキテスト通過、次にスピードテスト・・・これも通過 次は排気ガステストと光軸テスト 「これはテスタ屋で調整したし大丈夫」だろうと思っていたら・・・ なんとNGランプ点灯、それも光軸テスト 「2100円も出して調整したのにどういうこっちゃ!!」 過ぎた事は忘れ、次に下回りテスト 実はうちの車オイルパンの継ぎ目からオイルが漏れているんで、ちょっと不安 「一応前日に洗車場で洗浄はしてきたから大丈夫」と思いながらドキドキ そんな心配をよそに、OKランプ点灯 ライン検査一回目終了 修正点:光軸、ナンバーランプ交換 ラインを通過した後、考え込んでいると、近くの心優しい人が「大丈夫でした?」 と声を掛けてくれたため、 「光軸テストで落ちたんですよ」と話すと 「テスタ屋で調整したんなら、もう一回通れば恐らく通りますよ」と心強いお言葉 その言葉を信じて、無調整のまま、ラインに並ぶ 再検査用のラインに並び、再び挑戦 最初、NGのランプが点いてドキッとしましたが、2回目にOKランプが点いてめ でたく通過。(一回に付き、チェックは2回行なわれるようです) 次にナンバーランプ購入の旅に。 近くを走っていると、ガソリンスタンドが! 「ここに有るだろう」とひらめき 即座に入って交換しました。 再び車検場へ行き、チェックすると合格 すべての資料を揃えて、合格手続きをして見事新しい車検証を手に入れる。 色々とすったもんだが有ったために、車検証を手にした時には、ちょっと感動しました。
【 ユーザー車検 】 投稿者:じゅん 投稿日:05月21日(日)01時47分
どもこんばんわー。じゅんです。 週始めの火曜日、初めての車検通してきました。 というわけでいまさらな事ですがレポートさせていただこうと思います。 やってる時間が昼間なので、時間が取れる日を決めてまずは予約っす。 電話で自動予約できます。アナウンスにしたがってダイアルしていきます。 一週間前から受け付けているようです。 さて予約ができたら車検にむけての準備です。 必要な各書類となんといってもクルマ自体の準備を・・・ 青っぽいバルブを元にもどしたり触媒をつけたり。 付けていたリアスポがバンパーからはみでていたので取り外しました。 あと最低高があやしいのと等で足周りをノーマルにしました。 次は基本的なチェック・・・タイロッドエンドのブーツが破れてる。 まあなんとかなるだろうとグリスを拭き取りそのまんまに(^^; パワステフルードが減っていたので足しました。 あと15ミリのスペーサーがあまりにも目立っていて言われそうなので 外しました・・・といきたい所が4ポットキャリパーに当たって入らないので 5mmのやつを買ってきてつけました(めちゃギリギリ) これだと直径が小さいし薄いのでぜんぜん目立たないです。といってもホイールとの 間に隙間が空いてますが(笑)当日言われないことに賭けました。 言われたら終わり(爆) さて、準備が終わったところで当日編。 お金とハンコを用意・・・7万ほど持っていったらまあOKでしょう。高い(;; 行く途中で洗車場に寄り、下回りの洗浄をしました。 300円で水洗いコース・・・輪止めに乗り上げ車体をあげます。 でひたすら下を洗いまくりました。けっこう綺麗になりますね。 タービンのオイルリターン部にオイルが付いてたのですがすっかり綺麗になりました。 こういうとこがオイルついてるとチェックされそうなのできっちり洗浄したほうがよさそう。 聞いた話ではあまり汚いとチェックしてくれないそうな。 結局はチェックされなかったのですが念のためにウオッシャの向きを調整しました。 変なとこに飛んでいたので(笑) 陸事編へ続く
【 ユーザー車検 テスター編 】 投稿者:じゅん 投稿日:05月21日(日)02時30分
さてとうとうメインの陸事へ突入編です。 と、そのまえにテスター屋へ駆け込みました。 光軸とか調整できる自信なかったもので。あとサイドスリップとかね。 看板につられて周辺に一軒しかないと思われるテスター屋さんにいきました。 先客が・・・しばし待機。といってる間に自分の番に。 おっちゃんが寄ってきて、どれする?全部ときいてきたので 何があるか聞くと 光軸・サイドスリップ・排ガス・メーターがあるそうで。 あとブレーキもあったかな?? メーターは大丈夫だと思うので光軸とサイドスリップと排ガスを見てもらうことに。 言われた場所にとめてしばしボーっと。そういえば排ガスやばいかもというのを思いだし お借りしている(ありがとうございます)データチェンジャーでK定数をかなり絞りました。 光軸のチェックも終わり、排ガスのチェックへ。おっちゃんがプローブ(測るヤツ)をつっこみ 大丈夫そうやね。と。 まああんだけ空燃比 薄くすれば余裕だろな(笑) サイドスリップも調整するまでもなく余裕でした。 と ここでおっちゃんが 自賠責入った?ときいてきました。 陸事の中にあるとこで入ろうと思っていたのですがちょうどいいのでそこで入りました。 と一緒に テスターの請求が・・・1700円ね。とおっちゃん。 安っ。 ひどいところだと5000円とかボと聞いていたので かなり安く感じました。 優良店でよかったです(笑) 180の場合、リトラなので上げ下げするだけで光軸がずれてくるという話を聞いたので その後はずっとあげっぱなしにしていました。念のためですけどね。 次はやっと陸事書類編(笑) ていうか長くてごめんなさい。すいません。
【 陸事 書類編 】 投稿者:じゅん 投稿日:05月21日(日)03時02分
まだまだ続きますユーザー車検レポート。 何度も何度も長い文章ほんますいません。 読み飛ばしちゃってください。 で、とうとう陸事に突入です。 駐車場にとめて書類を書きにいきます。 神戸の陸事なんですが、受付と書類等買うところが建物別なんですよねぇ。 めんどくさい(笑) まずは書類を買う窓口で継続検査用の書類一式をもらいます。 たしか65円ぐらいだったような・・・ そして隣にある重量税支払い窓口で重量税を払い、印紙を書類に貼ってもらいます。 さらに隣で検査手続き手数料の1400円の印紙を購入します。 それを持って受け付けの窓口の建物に行き、見本の通りに記入します。 機械を通す専用の紙(なんていうんでしたっけ)は鉛筆書きです。 車検証に書いてある内容を書けばいいだけです。難しいことはなんもないです。 定期点検記録簿も一緒に提出しないといけないのですが、中身はぜんぜん書きませんでした。 なんか、車検後に見るって言えば大丈夫になってるんですよね。法律が変わってから。 でも怒られましたが(笑)検査は点検と違うんだからちゃんとやんなきゃ とかって(笑) 問題ないとはいえ、やはりちゃんと記入していったほうがよさそうですね。 書けたらユーザー車検用の受付があるので持ってきた必要書類と 陸事で買った書類3枚をそこに提出します。 窓口のおっちゃんがチェックしてくれます。書き漏らしがあれば指定されますので書いてきます。 そこで予約したときにもらった予約番号を言います。 ですべてOKだと 検査にいってと言われます。 書類関係はこれで終わりです。 返してもらった書類をもって検査ラインに並びます。 というわけで検査編に続く(長いなー)
【 陸事 検査編 】 投稿者:じゅん 投稿日:05月21日(日)03時57分
さてと。ユーザー車検レポートもやっとこさ最後です。 長いことすいませんでした。 あまり参考にならないような内容ですいません。 さて。ラインに並ぶ前にさらに準備を。 まずホイールキャップを外します。CA純正のキャップやスーパーアドバンレーシング 等のホイールのハブボルトを隠すやつを事前に外しておきます。 というのもハブボルトのチェックがあるようで・・・自分の場合はなかったような気がするのですが。 あと室内の荷物をとりあえずまとめておきます。室内を軽くチェックされるので。 あ、あと準備編で書き忘れていましたが、シフトパターンを作っておくのを忘れずに。 有名な話ですけどね。 であとは心の準備をしてラインにならびます。 大型用のラインとかがあるので間違えないように。 まあ同クラスのクルマと同じラインに並べば間違いないです。 6台目ぐらいに並びました。なかなか動かないなぁ。 前はノーマルのシルビアの人でした。次は自分の番。けっこう緊張しました。 なにをやってるのかよく観察。 入り口にある注意書きの看板を読んでおきました。 よくみると初めての方は検査員にいってくださいと・・・いったほうがいいのかなぁ。 で、とうとう自分の番です。検査員の人に書類をみせます。 そして看板どおりに「初めてなんです」と初体験の時でも言わないような恥ずかしい発言を・・・ しかーし。「あそう」と一言だけ冷たい言葉が・・・。なんじゃそりゃー こっちは恥をしのんで言ったのに(;;) 言うだけ無駄です(爆) で、こっちがそんな気でいるのも関係なく検査員の人がクルマをぐるぐると観察しはじめました。 そして次ライト類のチェック。ウインカーだしたりホーンをならしたり。 室内のチェックもあり、発煙筒をみしてと言われました。 で、実は有効期限が切れていたのですが、チラッとみせてごまかしました(笑) タイヤ周りをじーっとみる検査員。スペーサーやばいかなーとおもいつつもOKでました。 よかったー。 検査員によるチェックが終わるとあとは機械でやる検査で自分で勝手に進んでいかねばなりません。 しかし、看板に テスターには検査員の指示にしたがい乗ってください みたいなことが書いてあったので なんにも言われてなかったので乗らずに手前で待ってたら 乗らなきゃチェックできないでしょうと怒られてしまいました。初心者に優しくないよなぁ(笑) おそるおそる第一チェックのブレーキテスターに前輪を載せます。 おおっ、車体が沈み込む。すごいなーと関心してると上にある看板がブレーキをふむとでます。 渾身の力でブレーキを踏む! ○のマークがでて次へをでてます。 次は後輪をテスターに載せて・・・。ブレーキ踏んで、サイド引いて・・・。おっけい。 次は直後にあるスピードテスターにタイヤを載せます。40キロになったら横にぶら下がってる スイッチを押します。 それが終わると次のチェックですが移動してるスキにサイドスリップが測られていました。 うーん。無駄がない。これも○。 ひとまとまりのチェックが終わると、横にある機械に受付でもらったチェック表みたいなのを 差し込みます。ガチャコンという音とともによくわからんハンコが押されました。 とまあこんな感じで光軸も計り、次はシャシ周り。下におっちゃんがいてトンカチでナットが ゆるんでいないか等チェックされます。案内板の通りにはんどるをゆすったりブレーキ踏んだり・・・。 ブーツの破れが不安でしたが ばれなかったのかそれともかまわないのかOKでした。 最後に排ガスのチェック。自分でプローブをつっこんでしばし待機。CO,HC共に○がでて 検査終了ー。 出口にある窓口に書類を見せてハンコをもらって終わりでした。 クルマを止め、建物の窓口に書類を持っていくと新しい車検証とステッカーがもらえます。 これにて車検終了っす。 なんやこんだけかいなー。というのが感想。めちゃめちゃたいしたことないです(笑) といっても通ったから言えることなんでしょうけどね。 思ったよりもぜんぜん難しくないですね。 言わせてもらうとこんな事に代行手数料とかで1万も2万も払うのがアホくさく感じられました。 書類書くのも難しくないし、ライン通すのもすぐだし、難しいことはいっさいないですね。 平日の昼間に時間を確保するのさえなんとかなれば楽勝だと思います。 私も昼間の2時ごろにテスター屋に入り、3時半にはすべて終わっていましたし。 ここに来てる方々は自分でという人も多いと思いますが 頼んでらっしゃる方は、機会があれば 安上がりですし試してみるといいと思います。知り合いの民間車検とかのほうが融通きいたり するでしょうけどねぇ。実際の話。 めちゃくちゃ長くなりましたが(いつもの悪い癖が治りません・・・) すいませんでした。迷惑でしたら申し訳ないです。 乱文で読みにくかったと思いますが・・・・。 失礼させていただきますー。少しでもご参考になればヨイのですが。 それでわー
お久しぶりです。水曜日にユーザー車検を受けてきました。朝からいくのが良いとは 聞いていましたが眠いので昼からにしました。また、以前教えていただいたとおりブル ーハロゲンバルブは純正のバルブに変えていきました。事前にしておいた整備が上手 くいっていたのか順調に項目をクリアしましたが、最後の最後で後づけのフォグを点灯 させた時に「青いですね・・・」と言われやり直しになってしまいました。(その場でフォグ をはずしてまた1時間も並びました)結果としてブルーハロゲンバルブはだめのようです。 でも帰ってすぐにヘッドライトとフォグ2セットぶんをすべてブルーに戻しました。やっぱし ブルーはいいです。とくにPIAAのやつがいいです。まあ何にせよ車検は¥68000程度 ですんだので良かったです。ブルーについて教えていただいた方々に感謝します。
お久しぶりです。 車検の件ですが、ブロ−オフはたぶん駄目でしょう。 大気開放っていうところで、NGになると思います。 私は、ユ−ザ−車検をやった事が無いので、 なんとも言えませんが、ディ−ラ−に出したら ブロ−オフが殺されたまま帰って来ましたので・・・
車検は陸運局に持ち込む方が楽チンですよね。 民間は業務停止が恐いらしく使われてないボルト穴を 見るだけでビクビクしてますものね。 これ、つい先日経験しました。 配管は、大気開放になってるともう絶対ダメですね。 性能を落としてでも戻さないと。(笑) あっ、これはわたしのオイルキャッチタンクのことです。 んで、大丈夫だったかにゃ?しっぽさん。
こんちわー。 SKYLINE DR30 RS−X turboに乗ってまーす。 >しっぽさん&かえるさん 去年友人がC33ローレルをユーザーで通しました。(神奈川) そのときブローオフは大気開放でしたが問題無く通りました。 検査官は「配管がちゃんと止めてあればOKだよ」と訳の解んないことを のたまったそうです。
お久しぶりです。 >しっぽさん 私は去年の年末にユーザー車検を通しましたが ブローオフはフリーパスでした。 かずさんもおっしゃっていますが、ディーラーでは ブローオフは嫌いなようです。 昔、新車1ヶ月点検にディーラーへ持っていったら ブローオフの件で注意を受けました。 ちなみに受けた陸自は練馬です。 それと、車高9cmは絶対確保です。 私は空気圧をかなり入れてクリアしました。
ども。日々の忙しさという理由で書き込みをさぼった「しっぽ」です。(^^;) 車検、上げてきました。 ・・・でも前回のように「一発合格」とはなりませんでした。(; ;) ちなみに今回引っかかったところは 1.光軸(コレはあとで車検場の壁にむかって自分で調整して直しました) 2.車高不足(マフラーのフランジ部分で7.7mm、デフ部分で7.9mmだとぅ!? なぜ???) 3.左Fブレーキキャリパーとブレーキライン接続部よりのフルード漏れ でした。 光軸はその場でちゃっちゃとインチキ調整でなんとかなったのですが、車高不足とフルード漏れは その場ではなんとも・・・ということで陸運局から一路自宅へ。とりあえず足回りをノーマルに 戻し、一息。 そしてブレーキをみると・・・確かに漏れてる。踏むと「じわわわわぁ〜ん」と 出てくるのだ。 「とりあえず漏れなきゃイイか」と安易な考えでバンジョーボルトの増し締めを実行。 これが間違いでした。(^^;) 「ん?なんかボルトが締まらなくなったぞ? ・・・はっ、まさか!?」 そぅ。 ボルトを緩めて引き抜くとそこには・・・ボルトの谷に沿ってスプリング状になった哀れなアルミのネジ山が・・・はぅ。 キャリパー側のネジ山をごっそりねじり取ってしまったのです。(; ;) アルミだから埋めて切り直すわけにもいかないし(なによりブレーキ部にそんなことさすがにしたくない) 「とほほ〜。」と立ちつくすしかなかったのです。(; ;) まぁそれからいくつもの解体屋に電話かけまくって キャリパー見っけてきたのですが。代金¥7000也。 余計な出費が・・・。 バンジョーボルトをS13用(長いヤツのまま)使っている場合ボルトの頭が底につっかえてネジ山をねじ切っちゃう可能性が ちょっと起きやすいのかな?と思った僕です。(まぁ、もともとそんなにトルク掛けちゃいけない場所なんだろうけどさ(^^;)) そんなワケで失敗談、終わり。 笑って下さい(^^;) PS.気になっていたS14e/gとブローオフですが、全然何にも言われませんでした。(^^;)
下記書き込みで >2.車高不足(マフラーのフランジ部分で7.7mm、デフ部分で7.9mmだとぅ!? なぜ???) ^^^^^ ^^^^^ となってますが正しくは7.7cmと7.9cmということですね。(^^;) 7.7mmとか7.9mmとかいったら「♪地を這うマシンでバリバリ〜・・・」てなことに。(ぉ ごめん。
【 車検終了 】 投稿者:前田 投稿日:02月24日(木)23時22分
2年ぶり(当たり前ですが)に車検を通してきました。 今回は、純正から変更されている部分が多く、かなり不安でしたが難無く一発で合格しました。 外観も変わっているから、もしかしたらダメかもと思っていたのに、良かったです。 1.R32の5穴、2ポッド化(ブレーキワイヤーの取り付けにチェックが入るか不安でした) 2.フロントホイルとリアホイルのタイヤ幅の違い及び、ホイル銘柄の違い (これは大丈夫かと思っていましたが) 3.最低地上高が90mmギリギリだった。(チェック無しだったみたい) 4.ミッション部分からオイルが染み出しているかも (前日に丹念に掃除したのですが、やっぱり不安でした) 5.レカロシート(これも大丈夫かとは思っていました) 2年も経つとやり方も忘れてたんで、いろいろ苦労しました。
【 構造変更できますか? 】 投稿者:しま 投稿日:03月24日(金)12時24分
AT->MT換装を行ってから早1ヶ月たちました。 当初はばれなきゃいいや、って構えてたんですが やはりきちんと構造変更をしておこうかと考え始めました。 MTへの換装作業の内、プロペラシャフト交換もあったのですが ちょっと調べてみるとプロペラシャフトも構造変更申請が必要のようです。 このあたり詳しい方、いらっしゃったらS13系の トランスミッション構造変更に必要な書類など、また 強度計算表はどこで手に入れるか(計算、自分ではできそうにないです) などおしえてくださいませ。 ちなみに、デフも交換すると構造変更がいるってそこには書いてましたけど どうなんでしょうか?
【 構造変更? 】 投稿者:爺 投稿日:03月24日(金)16時44分
必要だっけ?AT改MT シャフトの計算なら昔自分でやったけど MTは単純に同形式のエンジンなら簡単じゃないのかな〜
【 Re:構造変更等検査 】 投稿者:KAZU 投稿日:03月25日(土)00時13分
MTへの換装ですとプロペラシャフトの強度検討書が必要ですね。 まず、陸運支局で構造変更等に関する書類を買ってきてその用紙に 変更する個所等を書込んでいけば良いです。 AT→MTなら動力伝達装置のとこに「AT→5MTへ変更」「●○のMT用プロペラシャフトに変更」 との感じで記入します。 あと強度検討書については陸運支局の相談窓口or改造申請窓口で訪ねれば式が載っている例的な物が貰えるはずです。 その式に整備要領書に載っているプロペラシャフトの数値を当てはめて答えを出してそれを(ワープロで綺麗にまとめると GOODですね。)適当な(A4ぐらいの)紙に書いて一緒に提出すれば良いはずです。 後日陸運の方から連絡(通ったか通ってないかの)があるはずです。 上と同時にファイナル変更を行った場合は一応届け出た方が良いですが、 これと言って問題はありませんよ。
【 MT構造変更のオマケ 】 投稿者:じじ 投稿日:03月25日(土)01時20分
車検証に「改」の文字が入るよ( ̄ー ̄)ニヤリッ 勘のいい人なら意味分かるよね?
【 AT→MT 】 投稿者:LAGER 投稿日:03月25日(土)11時28分
今は、構造変更いらないですよ 多分車検証に、「改」も入りません。 最初からMTの設定ある車で、その車の部品を使って乗せ替えた 場合は、「記載変更」という手続きでOKです。 車検も取りなおしには、なりません。 陸事さんに、ちゃんと聞いてからにしたほうがいいのでは!
【 ミッションのオイルシール交換について 】 投稿者:sino 投稿日:04月04日(火)12時59分
もし、知っている人がいたら教えてください。 私の車は、PS13Q'sなのですが、最近ATからMTに載せ換えました。 しかし、載せ換えたMTのアウトプットシャフトのオイルシール部から、オイル 漏れしています。このオイルシールを、特殊工具無しで外して、組み込む 方法を知っている人がいたら教えてください。 マイナスドライバーで、こじって外れてくれればいいのですが・・・。 もう一つ質問です。 ミッションを載せ換えたので、構造変更?の手続きを行う必要が有ります。 車検の時に、一緒に行おうと思っているのですが、その際に、あらかじめ 用意しておく必要のある書類を教えてください。 経験のある方、よろしくお願いします。
【 無題 】 投稿者:とも 投稿日:04月07日(金)13時08分
>sinoさん オイルシールはおっしゃる通りマイナスドライバーあたりでこじれば取れますよ。 あと組み込むときも特殊工具はいりません。 まあドリフトがあれば簡単ですけど、物が物ですから。 適当な径のパイプで十分代用できます。 >構造変更 構造変更等の車検に関してはHPに聞くよりも陸運支局に問い合わせることです。 第1号様式、第2号様式と呼ばれる申請用紙(陸運支局等で入手できる)以外の添付資料は決まった書式はありません。 添付資料は申請用紙に指定されたものの他、陸運局との打ち合わせで要求されるので 直接電話で問い合わせるのが一番楽で簡単なんですよ。 乗車定員変更は記載変更だけで済むのでかなり楽です。 AT>MTも記載変更で済むと聞きましたが裏をとってないのでわかりません。 実際ラインを通すときは普通の車検ラインのほかに、新規・構造変更のラインを通します。 重量を量ったり変更箇所をチェックされます。
【 訂正 】 投稿者:とも 投稿日:04月09日(日)21時02分
AT>MT変更はやっぱり構造変更ですね。 プロペラシャフトの長さ、太さが書いてある整備書のコピーとかを ディーラーでもらえばOKですね。 他車種を使っていると面倒ですけど、同一車種の場合は強度検討などの書類がいらないので 第1号様式、第2号様式に記入したらあとは口答で検査官に全部純正ですって言えばOKみたいです。 MTの形式を聞かれるのでMT車のプレートなり書物で確認して下さい。 >まけいぬさん それで整備不良切られたんですか? その状態で車検楽にライン通りますよ。 しかし金曜の夜とかあっちこっちで検問だらけでしたね。 夜でも白バイ走っているし・・・(ーー;)
【 参考になりました。 】 投稿者:sino 投稿日:04月10日(月)13時00分
ともさんありがとう御座いました。 参考になりました。 さっそく、陸運支局に問い合わせてみます。
【 車検 】 投稿者:うま 投稿日:09/03(sun)07:14
PS13K’sにのってます。 車検をとりにいったのですが、類別が146でATだからMTへの構造変更 の申請しないと車検証だせないよ、といわれてしまいました。 この申請ってどういうふうにやるのでしょうか? なんか強度の検討書とか そういうのが必要とかいう噂を聞いたのですが。
【 うまさんへ 】 投稿者:tatsu 投稿日:09/03(sun)14:54
構造変更ですが、最近はATからMTでも、また、必要になったきたみたいですね。 以前は見向きもしなかったに・・・ うわさではMTセフィーロ、ローレルの増殖が原因といわれてますが。 さて本題です。 ミッション(動力伝達装置)の変更には 1,主要諸元比較表 2,改造部分詳細図 3,走行性能計算書 4,強度検討書の動力伝達装置部 以上の4点が必要です、厳密には・・・と言うのも陸事や検査官によって、多少違うようです。 が、増えることは無いはずです。多分今も変わってないと思うけど・・・ まずは、陸事に出向いてどうしたら良いか聞く事です。 最近は親身になって対応してくれ、書き方や、書類もくれることが多いいと聞きます。 10年近く前でもそうでしたから今はもっと良いのでは? 簡単に書類の説明をします 1,主要諸元比較表、これは大体、陸事でくれます。各部サイズや重量、能力を標準車と改造車で 数値で書いて比較します。車検証やカタログがあれば、ほとんど書き込めます。 2,改造部分詳細図、この場合、ATとMTミッションの絵や図ですね。整備書が有ると、図柄が色々 あるので、COPYして、それぞれ貼り付ければOK。 3,走行性能計算書、これが一番面倒、でも計算式が書いてある書類は決まっていて、大体これも陸事で くれます。ただその中にプロペラシャフトの危険回転数の算出が有ります。 これがネックですが、純正のMT用を使用する訳ですから、陸時の方もそう言う目 で見てくれることが多いいですね。 4,強度検討書の動力伝達装置部 これは言葉は難しいけど、簡単。ミッション、ペラシャ、デフが同じ車種でAT,MT 共に、同出力のエンジンで使用されているので、十分に耐えれる。 こんな感じでOK、丁寧に書きたければ、カタログデータをならべても良いじゃないで しょうか。 長々と書きましたが、まずは陸事へ、そしてAT〜MTへ構造変更したいんです!(もうしてるけど) と、困ったように言うこと、それと素人だけど自分でなんとかしたいという様な雰囲気を出すこと。 そうすれば必ずあちらもそのように対応してくれるはずです。 割とすんなりいきそうな気がするけど・・・ それではがんばってください。