【ブーストメーター取り付け】



【用意する物】

 ・ブーストメーター
 ・三つ又(ホースのサイズに合わせて)
 ・6φもしくは4φホース(1.5〜2m) メーター側のサイズに合わせて
  (6φの方が、レスポンスが良いです。)

 ・メーターパネル
 ・メーターパネル固定用ビス(基本的にはメーカーによるけど新品を買えば付いてる)
 ・タイラップ 


【作業手順】  1.まず、エンジン側で圧を取れるところを探します。    正確に圧が取れるところは、サージタンク(インテークマニフォールド)。    (スロットルボディの後ろ側にある、空気だまりの事。)    大抵のクルマは、ここに4φ・6φのホースが色々繋がっているはずです。     ※ CAでしたら「サージタンク」ECCSと書いてある運転席側フェンダーの方に       6φのキャニスターへいくホースが出ています。       プレッシャーレギュレター部よりも、ここの方が良いです。  2.そのホースを抜いて、ホースに無理のない様に三つ又を取り付ける。    (三つ又にオリフィス(金属等で出来た小さな弁)が付いているときは取り付ける)      また、電気式の場合は、ここにセンサーを入れます。  3.室内にメーター用のホースを取り回す。    (ボンネットオープナーのワイヤーを通している所がお奨め)    このときホースは熱を持つ場所を避け、尚かつ最短に取り回す。  4.メーターを取り付けたい位置にホースを持っていきメーターを固定してホースを繋ぐ。  5.エンジンを掛けて、SR20やCA18の場合はメーターが    負圧(-400 〜 -500mm/hg辺り)を指すか確かめる。    (指さないときは、繋ぐホースを間違ってる可能性が大です。)  6.イルミネーションが有る場合は、スモールライトがオンになる配線を探し    そこから電源を取る。(灰皿が分かりやすい)  7.テスト走行をして、    最大ブーストが掛かったときに約0.6(SR)・0.7(CA)を指すか確認する。    (マシンの仕様によっては個体差があるため、±0.1位の誤差は出てきます。)    一発目は、異常にブーストが上がらないか、慎重に。。    ※ シリコンホースでない通常のホースは、寿命が短いので、      時々、ホースに亀裂等がないか確認しましょう。

 

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