【ブレーキ交換 (Z32(4ポッド)流用)】

 

 

・バンジョーボルトは、無加工でいけたみたいですね。

・キャリパーをナックルに止めているボルトですけど、ローターが4ポット用でない場合ワッシャー等での調整が必要かもしれませんね。



    用意した工具                 用意した部品

■10・14・19、各サイズメガネレンチ   ■キャリパー
■ラジオペンチ                ■ローター
■ウォーターポンププライヤー         ■ブレーキパッド
■ハンマー                  ■銅ワッシャー
■サンダー等(バックプレート加工用)                    
■エア抜き道具一式              ■ブレーキ・フルード
                       ■  〃  クリーナー

 


Z32キャリパー装着完了! 投稿者:しるび☆彡  投稿日:08月02日(日)20時35分


  <<Z32ブレーキキャリパー仕様に使用する物>>

★Z32キャリパー(フロント左右1セット)
★Z32ローター(4穴加工した物)
★ブレーキホース部分の銅ワッシャー(4枚)
★ブレーキフリュード(約1000cc)
★ウエスと工具類
★ブレーキクリーナー(今回私は3本使いました)
銅ワッシャーやウエス、ブレーキクリーナーは多めに用意しておくと安心ですね。


  <<Z32ブレーキキャリパー装着作業手順>>

1.ホイールを外す。
2.キャリパーとブレーキホースを12-14mmのメガネレンチで分離する。
(この時にフリュードが溢れてくるのでトレイ等で受けておく事)
3.ノーマルキャリパーを17-19mmのメガネレンチで取り外す。
4.ブレーキローターを取り外す。
5.バックプレートのキャリパーが収まる部分を上下5mm程度ずつ切断する。
6.バックプレートとローターが接触する部分を叩くなどして接触しない様にする。
7.ローターを装着する。
8.Z32キャリパーをS13のキャリパーを固定していた19mmのボルトで固定する。
9.ブレーキキャリパーにブレーキホースをS13側に付いていたボルトで締め付ける。
(この時、新品の銅ワッシャーを2枚使用する事)
(ここまでが片側です。逆も同じ作業の繰り返しなので割愛させて頂きます(^^;))
10.ブレーキフリュードを全量交換した後にエア抜きをする。
※必ず平地で低速にてブレーキをテストした後に全開して下さいね(^^;)

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初めて作業する皆さんへワンポイントアドバイスを・・・
まず、Z32やR32等のキャリパーに交換する時は出来る限り新品の品物を
用意した方が良いと思います。
それが無理な場合は、せめてキャリパーのO/Hをしてからがいいでしょう。

それから世で言われているようにブレーキホースを留めているボルトの加工
は今回やってみましたが全然必要なかったですよ。
PS13のボルト流用ならそのまま本当にボルトオンでした。
同じく、キャリパーの固定に使われている19mmのボルト(片側2本)もPS13
の物を使用すればスペーサーも必要なしでした。
PS13のブレーキホースもそのままで使用可能です。
ただ、銅ワッシャーは必ず新品を使用する事です。
ケチって再使用するとまず間違いなくフリュードが漏れます。
自分だけでなく他人の命にも関わる部品だけにきちんと作業する事ですね!(^-^)


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Z32(R32も同様と思われる)のキャリパーとブレーキホースの取り付け部はPS13と
取り付け方法が異なります。
ですが、取り付けに関しては問題はないです。
PS13と同様の方法で取り付けは可能ですので心配は無用ですよ♪

 

 右画像の赤い部分が、バックプレート(上側)を5mm程度カットしている箇所です。  同じようにキャリパー下側もカットします。


 

 ※ 交換後は、くれぐれもキチンと作業できているかの確認をしましょう!

 


 

【 N2ハブ装着 】 投稿者:前田  投稿日:12月23日(木)17時32分

やっとニスモN2ハブを取りつけました。 ハブ取り外しは何度かやっているので、難無く作業は終了。 一応作業の順序を(この時点で4ポッドは既に装着済みです) 1.ブレーキキャリパー取り外し 2.ブレーキロータ−取り外し この時、固着してしまっている時にはローターにネジ山の切ってある 穴が開いているんで、そこにネジ(ピッチが特殊かも)をねじ込めば 簡単に外れます。 強硬手段としては、木槌でローターの裏から適度に叩けば取れます。 決して金づちでは叩かないでくださいね。ローターが歪んじゃうかも しれないんで(^_^;) 3.ハブキャップ取り外し 取り外す時は、マイナスドライバと金づちを使って根気良く取り外し てください。 4.回転軸のナットはずれ防止用のピンを取り外す。 5.30mmのナットを外す。 お薦めなのは、30mmのコマとスピナを使って、柄をパイプ延長し てトルクを掛けられるようにする方法かな。 6.ハブを取りかえる。 この時、ハブにワッシャーのようなものが付いているんで、これも忘 れず付けてください。 あとは取り外し時の逆に作業すれば完了です。 恐らく、この時困ると思うのが、ナットの締め具合だと思います。 私は手元にトルクレンチが無く、実は適当に締めちゃいました。(^_^;) 駆動部分ということも有り、締めすぎるとベアリングの寿命にもかか わってくると思われるため、実際にはシビアだと思います。 まあ、締めすぎはダメだと思って、気持ち緩め(手で緩むとかの レベルじゃないです)にして様子を見ることにしました。 ハブキャップですが、純正の物は径が合わずスカスカで全然使えません。 よって、Y32用ハブを買って来ないとダメです。 私の場合、部品共販へ行って「Y32ハブキャップください」と言った だけで手に入れられましたから、安心してください。 他の部品だと、「年式は?、正式型式は?」とか聞かれるんで大変です よね。 念のため、N2ハブの現物を持っていけば、間違えて買うこともないで しょう。 ちなみに、5穴仕様車(旧車)でもキャップの小さい物は有ります。 Y32でなくても、最近の車はキャップが大きいかもしれません。 最後に、取り付けて何が良かったか・・・ 1.R32Rホイルが履ける。 2.R32ローターがポン付けになるんで、4ポッド化が楽チン 3.プライベータとしての自己満足 といった所ですかね。(ちなみに私は3番でした) それでは、大して難しくも無いんで、皆さんも5穴化頑張ってください。 パッド交換もついでにしましたが、4ポッドはその名の通りピストンが4 つ有るんで、交換も面倒くさいですよね。 次は、エンジンマウント交換に挑戦の予定です。 余裕があれば、オイルパンを外して、液体パッキンの塗り直しもしようかな。 また報告しますので、ご期待(?)ください。

 


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