【機械式油温計取付】
ここでは、一番簡単に取り付け出来ると思われるパターンでの説明をします。
・センサーは、オイルパンのドレンボルトと交換。
・リードは、フェンダーの中を通す。(時間があれば、インナーフェンダー内)
センサーからメータまでのリードですが、色々検討した結果、フェンダーの中を通す方法が一番初級者向けだと思ったので、今回はその様にリードの取り回しをしました。 ボンネットオープナーのワイヤーの所は、センサーのボルトが大きいので通りませんでした。 フェンダーの中を通して(下記画像参照)2mのリードがギリギリの長さだったので、時間に余裕のある方は、インナーフェンダー内から通すと、2mリードでもメーター本体をエアコンのセンター吹き出し口まで、なんとかもっていけます。
<用意した部品>
□ オーモリ 52パイ機械式油温計・MJH型(リード2m) □ 純正オイルドレンボルトのパッキン(ワッシャー) □ 針金(2m程度) □ オイルトレイ・ペットボトル(500cc)・オイル缶(4リッター) □ 照明電源用分岐コネクター(パッチンって挟めばOKの物) □ メーターパネル(特に必要ではない)
上記の油温計は、オイルパンにセンサーを差し込むだけでOKです。 配線するのは、スモール連動の照明だけなので、夜クルマに乗らない人は、これすら必要ないでしょう。 (そんな人、いないか。(汗) その他のメーカーも、ほぼ同じ様な物だと思います。 純正パッキン等の必要の有無を確認して下さい。
<準備する工具等>
□ 14・17・19mm メガネレンチ・スパナ・スパナ □ プライヤー(ペンチ等) □ メーターを固定に必要な工具(ドライバー)等
スパナのサイズは、センサーボルトの大きさがメーカーによって違うかもしれませんので、確認して下さい。 プライヤーは、オイルキャップを開けるときに使います。
<交換作業>
・メーターを室内に仮付けしておきます。 下記画像(ハザードスイッチの下部)の位置で、ギリギリの長さでした。>2mのリード
・針金をU字型にして、エンジンルーム・マスターシリンダーの横の穴からフェンダーの中へ通します。(下記画像参照) ボクはもう一本針金を用意し、運転席側から引っかけて「U時型」の針金を通しました。
・針金にセンサーのボルトを巻き付けて、フェンダーの中を通します。 (この時、センサーにビニール等を巻いて傷つかないようにしておきます。)
・エンジンオイルを抜きます。 (一度、ドレンボルトと油温センサー付きボルトを、オイルを抜いている時に速攻で交換してみようと思いチャレンジしましたが、センサー付きボルトの初めのネジ山のピッチが精巧に出来ていて? 流れ出すオイルの中のゴミがネジ山とネジ山の間に入ってしまい、入れれる状態ではなかったです。 さらに速攻で交換するつもりだったので、2mきちきちのリード付きでやった為、角度的にもツライものがあります。)
・センサーボルトを差し込み、取り付けます。 この時、パッキン(ワッシャー)を入れるのをお忘れなく。
・エンジンオイルを入れて、スモール用の電源を配線すれば出来上がり! (スモール用の電源は、灰皿の箇所から取ると楽だと思います。)
基本的な作業は簡単なので、メーターの取付箇所の方に悩むかもしれません。 (リードが2mだと、取付箇所が限られてくるので。)

油温計の読み方ですけど、通常走行時「95度〜105度」ぐらいでしたらOKでしょう。
110度を超えるようだったら、そこからはオイルの動粘度が下がっていくので高温粘度の低いオイルを入れている時は要注意。
意識的に100度を超えるような走りをして、エンジンオイル内のガソリンや水分等を蒸発させるようにしましょう。
※ オイルパンのドレン部に取り付けて、心配する程地面側に出っ張らないですけど、車高短の方は念の為気を付けましょう。
先日油圧計と水温計を取り付けたことは書きましたが、 その作業内容で参考になるであろう部分を報告します。 【油圧計(トラスト 60Φ ワーニングメータ)】 当初はオイルフィルタにサンドイッチさせる、トラスト辺りの部品を使おうと思いましたが、 オイルが漏れるとかいう話が有ったんで、お金も掛からずオイル漏れの心配も無いと言う理由で、 純正の油圧スイッチを取り外す方法を取ることにしました。 作業としては、 1. フィルタ下の油圧スイッチを取り外して、メッシュホースを取り付け 2. メッシュホースの先に社外品油圧センサーを取りつけ 3. 油圧スイッチの付いていたコネクタはタイラップで近くの配線に固定 4. センサー自身を車体に固定(30cmほどメッシュホースを使うため) 5. タイヤハウス(プラスチックの奴)のカバーを取り外す(名前間違ってるかもしれません) 6. 配線をフェンダー内から社内へ引き回し。 7. あとは他の電気式メーターと同様 正直言って、これほど簡単とは思えないほどイージーでした。 ただ、油圧スイッチの取り外しは26mm位(未確認)の工具が必要でしたが、無かったため、 強引にバイスフライヤ(確かこんな名前だったと思う)で取り外しました。(^_^;) 硬くしまっていなかったので、簡単に取り外せます。 以前108さんから「油圧スイッチ信号はECUに取り込まれてないよ(CAの場合)」と言う話を聞いたんで、 制御系には影響が無いと思います。 また、メーターに目障りなワーニングランプもつきませんでした。 【水温計(トラスト 60Φ ワーニングメータ)】 ラジ−エンジン間のホースを切ってセンサーを割り込ませた。 1. クーラントを少しだけ抜く(500ccぐらい?) 2. ホースを適当なところで切断 (これが意外に難しく、配線のこととか取り付け角度とか考えて取り付けました。) 3. センサーを割り込ませる。 4. タイヤハウス(プラスチックの奴)のカバーを取り外す(名前間違ってるかもしれません) 5. 配線をフェンダー裏(2〜3個所ボンネットオープンワイヤーとタイラップで固定) 6. から通して室内に引き込む 7. あとは普通の電気式メーターと同様 これも、イージーな作業でした。 ブーストメーターを取り付けられれば、どれでも大差なしって所でしょうか。 これから取りつけると言う人の参考になれば幸いです。 バルクヘッドを通す時に、ボンネットオープンワイヤ部分を通す人が多いと思いますが、 フェンダー内から室内に引き込む方法の方がエンジンルームが奇麗だし、 配線が水にさらされる危険性も少ないんで、お勧めです。 多少面倒臭いと思いますが、作業後のエンジンルームが奇麗に出来て良いですよ。 次は排気温計を考えてますが、もう60Φのメーターを埋める場所が… やっぱり一番困るのは、メーターの配置場所ですね。
水温計つけたぞ♪ 投稿者:ナック 投稿日:07月12日(月)22時28分
はじめて水温計という物をつけてみました。 物はオーモリの52φ電子式。 通販で、メーター+ジョイントで1万2千円位だったです。 準備した物は12mm、17mm、24mmのスパナ。 それとカッターと電工ペンチ。 電工ペンチはなくても出来るのですが、あった方が楽だし早いです。 後はエーモンの配線キット。 まぁそれに一般的な工具。 あ、それと水漏れ防止シールテープ(ホームセンターで150円くらいだった)が無いと悩みます。 まずはじめに、ラジエターホースをはずしました。 これが冷却水が出る出る。 かなり「やばいかなぁ」モード突入(笑) でも「ここまで来たらやるしかない」と、作業を進めました。 とりあえず栓をして・・・といっても、はずした時にまた出るので意味がなかったです。 次にホースをカッターで切断。 これは最初に「この辺」とマーキングしておくと良いようです。 そうしないと、実際センサーを取り付けたときに水漏れしたときとか外すのに大変でした。 それが出来ればセンサー取り付け。 ここで先述の水漏れ防止テープを巻かないと、エアぬき中にセンサー部分から水が漏ります。 僕はこれを忘れていて、近所のショップの人に電話で聞いてみました。 それで友達のワークスで買い物に行くはめになってしまいました(笑) それから配線。 電工ペンチと配線キットがあると大変楽に、きれいに仕上がります。 僕はオーディオから取りました。 社外オーディオはいろいろコードに書いてあるから配線が楽でした。 それから冷却水を足して、またエアぬき。今度はもれてなくってばっちりでした。 ただ、ジョイント部分に段差が出来るので、そこに多少エアがかむようです。 以上、水温計のインプレッションをおわります。 まだ実走してないですが、アイドリングで60度くらい(ビリオンサーモ+ヒーターON)のよーです。 見た目はなかなかキレイです。 追加メーターいっぱいって、戦闘機みたいでカッコイイですよね☆
【 純正油圧センサー 】 投稿者:108 投稿日:04月29日(土)23時20分
GWに入りましたね〜。 お休みの方は、「作業」に「走り」に、励んでおれれる事でしょう。 今日は、 TRUSTの電気式ワーニングメーターの「油圧センサー」を取り付けるため、 純正油圧センサーを外しました。 (kitに入っている「ニップル」が、純正センサーの後にポン付けです。) チューニング講座で前田さんが「26mm」ぐらいと書かれていますが、 その通り、【26mm】でした。 純正センサーの配線をニッパーでカットして、23−26mmのメガネレンチで外しました。 (オイルエレメントは外さなくても、下から作業出来ます。 多少のオイルは、出てきます。)
【A/F計 取付】
・TRUSTの物を、純正O2センサー交換で装着しました。
・装着直後のインプレは・・・、
【交換作業】
・純正O2センサーのコネクターを外します。
・EXアウトレットを外します。
・純正O2センサーのハーネスを、ニッパーで切り、メガネレンチ(22mm)を入れて外します。
・TRUSTのセンサーに差し替えます。
・ECUへの信号を生かすには、マニュアルに書いてある様に配線します。
(CAの場合は、3本ある純正ハーネスの「白」を使います。)
・EXアウトレット等を戻します。
・マニュアル通りに、電源等の配線を済まして、出来上がり。

左がTRUST、右が純正、のセンサーです。
【 排気温度計とラジエーターについて 】 投稿者:J 投稿日:05月23日(火)20時36分
こんにちは。最近中古の排気温度計を買ったのですが取り付け方が分かりません。 説明書も何もないので困っています。初心者にやさしい取り付け方知っている方い らっしゃいましたらぜひ教えてください。お願いします。 あと最近水温が上がり気味なので、ラジエーター交換を考えているのですが、コ ストと手間が最もかからずに、水温も安定させられる、そんな都合のいいラジエー ターってないですかね?ある雑誌には私の愛車180SX(SR20)にはツアラーV 用の純正ラジエーターがいいとかいてありましたが。CAの方はGTR純正を流用され ているようですが。ぜひ教えてください、よろしくお願いします。 >TADさん、まっちゃんさん水温計無事に着きましたよー。ありがとうございました。 エア抜きもできました!ありがとうございました。
【 >排気温度計とラジエーターについて 】 投稿者:まっちゃん 投稿日:05月24日(水)08時42分
排気温度計は取り付けに加工が必要です。 それも、水温計の様にはいきません。(^^; Fパイプにセンサー取り付け用の穴を開け、排気温度センサーにあうナットをそこに溶接し ます。後電気的な配線は普通の追加メーターと大差なく出来ます。 また、取り付け場所によって温度がかなり変わります。当然エンジンに近ければ近いほど 高い温度(正確な)が計れますよ。 社外タービンとかに変更すると、すでにセンサー用の穴が空いていたりもします。 また、社外Fパイプにもセンサー取り出し用の穴が空いていたりもします。 でも、タービンから取るのとFパイプから取るのでは一般的に約100度ほど違うと言われています。 ラヂエターについてはちょっとわかりません。
http://www.mars.dti.ne.jp/~kool
【 >排気温計 】 投稿者:M.I.O 投稿日:05月24日(水)08時51分
>Jさん (以下TRUSTの場合です) ○排気温計の取り付けに必要な物 電気ドリル 8.2mm金属用ビット PT1/8タップ CRC 掃除機 20〜30mm前後対応の金属用ホールソー 電気ドリルは安いヤツでOKですが、100V電源のを用意したほうが無難です。 ○取り付け 1.EAI周りの配管を外して、EXマニの遮熱板を外します。 (遮熱板を一度も外したことが無いなら、関連するネジ類にたっぷりCRC を吹いておくことをお奨めします) 2.EXマニの集合部にドリルで穴を開けます。 この時、切りくずは掃除機で順次吸い出して行きます。 特に貫通する瞬間は、細心の注意を払って吸いましょう。 切りくずがタービンの方へ入ると、最悪タービンブローもあり得ます。 3.開けた穴にタップを立てます。 CRCをたっぷり吹きながら、慎重に切りましょう。 斜めに入ると排気漏れの原因になります。 また、タップによっては、タップハンドルがエンジンに当たって一回で 1/8回転ずつしか回せないという事態も考えられますが、 諦めてネチネチ回して下さい(死) 4.排気温計を開けた穴にねじ込みます。 テーパーネジなので、入るところまで入れればOKです。 この時、マフラーパテをセンサの周囲に盛っておくと、美観UPになるでしょう。 5.遮熱板にマーキングして、センサを通す穴を開けます。 6.元通り組み付けて終了です。 なお配線の引き込みは、エアコン排水口の上のグロメットから引き込むのがお奨めです。 TRUSTのセンサの場合で書きましたが、他のメーカーの物でも、さほど変わらない と思います。 それでは、がんばって下さい。
【 メーター取り付け 】 投稿者:いかいか 投稿日:05月29日(月)23時39分
ココのHPを見て刺激され、色々やりたくなりました。 あんなことや、こんなこと・・・ムフフ・・・(爆) で、まずは現状を把握しなくてはと思いメーター関係を充実させるべく、ブースト計・ 水温計・油温計・油圧計・排温計(全て電気式)を購入しました。 ブースト計は機械式の物が付いていたのですが、今回すべて同じメーカの物に揃える為 に購入しなおしました。 「Defi」とかいう聞いた事の無い(私は)メーカーの物ですが、デザイン、機能共 に気に入りました。 主な特徴として、ピークホールド/ワーニング機能/ロギング機能(40秒)/ディー ジーチェーン接続等があります。特に気に入ったのがディージーチェーン接続ですが、 これは何かというと、1つのコントローラーにバックアップ電源、ACC電源、イルミ 信号、GNDとそれぞれのセンサーを接続し、メーターはSCSIの様に1本のケーブ ルを順番に接続するだけで良いので配線がスッキリします。また、メーター配置後に並 びを変えたい時など便利そうです。 あと、イグニッションONで全メーターが一斉にイニシャル動作(全て同じ動き)する のですが、これがなかなかカッコ良くて気に入りました。 で、先日、ブースト計・水温計・油温計・油圧計を取り付けました。 以下にコメントと難易度(勝手に)をつけたいと思います。 難易度は1(簡)〜5(難)としています。 ちなみに私は超初心者で、オイル交換するのさえ初めてです。(汗) [ブースト計] 元々付いていた機械式ブースト計の所に、センサーを取り付けました。 機械式のホースが車内に引き込まれているのに比べスッキリしていて配線もしやす かったです。 取り付ける場所が判れば誰でも出来そうです。 難易度:1 [水温計] アッパーホースにジョイントをかませて取り付けました。 ついでにラジエターのフラッシングも行いました。 取り付け自体はそれ程難しく無いのですが、ジョイントをかませたアッパーホースが なかなかフィットしなくてカッターで削りながら微調節しました。 ちょっと面倒。 難易度:2 [油温計] [油圧計] オイルブロック(トラスト)を使って取り付けました。 上からでは取り付け位置が見えない所にあり、指先で探している間にOリングが落ちて しまったりして結構大変でした。 結局2人掛りで取り付けました。(1人は下から見て指示、1人は上から取り付け) 難易度:3 作業時間は午後3時から午後11時30分の8時間30分かかりました(汗) 排温計は取り付ける時間が無かったので今週末に付けようと思います。 加工が大変そうです・・・ 長文失礼しました。 インプレは、また今度UPします。
【 俳温計 】 投稿者:いかいか 投稿日:06月06日(火)20時15分
前回は、ブースト計、水温計、油温計、油圧計を取り付けましたが、今回はいよいよ俳 温計の取り付けです。 今回は、チューニング講座のM.I.Oさんの投稿を参考にさせて頂きました。 取り付けにあたって、以下の物を用意しました。 ・電気ドリル(100V AC電源) ・電気ドリル(充電式、スピード調節付き) ・8.2mm金属用ドリル ・PIT1/8タップ ・金属用ホールソー ・CRC ・掃除機 ・液体ガスケット(マフラー用 耐熱温度1000℃) まず、「EAIコントローラー」周りと「ブローパイセパレータ」とタービンからイン タークーラーにつながる「パイプ」を外して遮熱板を取ろうとしたのですが、エアアウ トレットチューブ(タービンから生えてるパイプ)が邪魔して上手く取り出せません。 グリグリ色々な角度に傾けながらようやく取り外しに成功しました。 パズルの得意な人は簡単に取り外せるかも(笑) 次は、電気ドリル(100V AC電源)を使ってエキマニに穴を開けます。 私はエキマニの刻印の隣に穴を開けました。 始めはかなり硬いですが、ある程度進むと一気に削れていきます。 切りくずを掃除機で吸い出しながら、ちょっとずつ穴を空けていくと、薄っぺらな金属 が塞いでるだけの状態になってました。 このまま削ると薄っぺらな金属が中に入ってしまいそうですが、それが原因でタービン ブローになったらタービン交換をしようと決意し、一気に貫通させました。 次にタップを切ります。 ドリルで穴を開けた時にはかなり硬かったので、苦戦を覚悟していたのですが、実際に やってみると簡単にタップが切れてしまいました。 ちなみにCRCはちょっとしかつけませんでした。 そこに、センサーを取り付けるネジに液体ガスケットを付けて、ねじ込みます。 で、ねじ込んだ後にも液体ガスケットを盛ります。 液体ガスケットは付ける必要は無いのかもしれませんが、まぁ念の為と言う事で・・・ そこにセンサーを取り付けます。 次は電気ドリル(充電式、スピード調節付き)で遮熱板にホールソーで穴を空けます。 ドンピシャで穴を空ける自信が無かったので、大きめに(30mm)穴を空けました。 ところがナント!ど真ん中!感激です! 次にEAI等の外したものを元に戻します。 ところが、EAIコントローラのゴムホースとセンサーが接触してるではないですか! 排気温度が800℃位まで上がるとするとセンサーも相当な温度になるはずで、ゴムホ ースなんてそんな温度に耐えられるはずもありません。 そこで、耐熱テープ(?)を巻くことにしました。 この耐熱テープ(?)は、表面はアルミホイルみたいになっており裏は布地になってる やつです。(一応、1200℃まで耐えられるらしい・・・) 結構、いい値段しました・・・(泣) 後は、センサーのケーブルを、ボンネットオープナーのワイヤーの所から車内に引き込 み、メーターに接続して完了です。 エンジンをかけると、俳温計が動き始めましが、250℃のところでプルプルしてます エンジンを吹かしても450℃位しか上がりません。 しかも、センサーの辺りから煙がモクモク出てます。 「取り付け失敗!」とドキドキしながら見てみると、液体ガスケットが乾燥している煙 のようです。 ほっと胸を撫で下ろしましたが、それにしても温度が低すぎると思い、とりあえず走っ てみることにします。 フルブーストをかけると700℃位まで上がりました。 話に聞いていた通りなので、成功です。 気になるセンサーとホースの接触ですが、何とか大丈夫そうです。 前回と今回のメーター取り付けは、チューニング講座を参考にさせて頂きました。 ありがとうございました。