【バケットシート交換】

 

ここではブリッドのシート&レールを例に挙げて説明します。


 

<ノーマルシート取り外し>

・はじめに、ノーマルのシートを外します。シートレールは3ヶ所のボルトと1ヶ所のナットで留まっています。前と後ろどっちからでもいいですが、後ろ側から作業する事をお奨めします。(レールが動かし易いので。)
※ ボルトとナットを外してからレバーでシートを前後させようとすると、片方のレールだけが動くので注意。

・次にノーマルシートを車から取り出すのですが、シートベルトの警告ランプ等の配線がシートの下にありますので、それをコネクターから外します。

※車からシートを出すときに、車に傷を付けないように。コツはシートを90度にして、座面を先に外に出す感じで。

・つぎに、シートベルトのメス側を取り外します。この時ワッシャー等の入っていた順番を、忘れないように。

 

<バケットシートの組み付け>

・バケットシートは、どのメーカーでも大した違いはないと思います。好みのメーカーを選べばいいんじゃないかな? (ただ、レカロのシートは座面が純正と同じかやや高めになってしまうようです。σ(^^;)ゞ身長が192cmあるからレカロの標準レールだと、頭を屈めないと入らない為に運転席側は特注ローポジションのレールです。)

・さて、シートとレールを組みましょう。シートレールに4つの穴と2つの長穴があります。この4つある穴がくせ者で、個体差に合わせてあるのか内側は中央よりに外側は外よりになっています。一回組んでみて座り心地がおかしかったら変えてみた方がいいでしょう。
※ ポジションをかなり前よりに設定すると、シートベルト(をはめる所)が引っかかって、ほとんど後ろにさがれなくなります。

・次はシートベルトのメス側取り付けです。 レールの方に取り付け穴がありますからそこに組みます。

 

<バケットシートの取り付け>

・それでは最終段階。車にシートを取り付けます。ココでもノーマルを外したときと同様にシートを90度に曲げて、今度はシートの背中の部分から先に車に入れます。運転席側なら左後ろのボルトに先にレールを固定すると楽かもしれません。それぞれのボルト・ナットを手で均等に締め込み手で締まらなくなったらラチェットやスパナで軽く均等に締めます。

※スパナ・ラチェットは仮締めようです。本締めはメガネレンチで行いましょう。

・作業的には簡単な作業ですが、ノーマルのシートは特に重いので、車体に当てないように注意して下さいね。


 

<ONE・POINT>

・作業としては非常に簡単な部類です。ですが、シートの出し入れは特に車に傷を付けがちですから気を付けましょう。

・ハンドルを外しておくのもいいかもしれません。作業の基本は作業領域を広く取る事ですから、邪魔になりそうな物は面倒くさがらず外してしまいましょう。

・コネクターを忘れずに取り付けて下さい。

 


 

 【 S13系にR32Type-Mのシートはグッ!! 】


S13系のノーマルシートは最悪ですよね。
でもアフターパーツのシートは高いし...
また、運転席は買ったんだけど、助手席までは...でも彼女はブーブー言ってるし...ってな人に。
R32でしかもType-M系のシートが、取り付け位置を一個所加工するだけでポン付けできます。
#他の車種でも大体いけますがType-Mのシートが肌触りがよかったっす。
GT−R用は純正でも結構な値段するし、解体屋でも見つからないのですが、
Type-M用だったら1万円位でごろごろしてます。
4枚ドアの廃車もあるしね。

具体的に取り付けかたを書きます。
取り付け穴が一個所短いだけですので...

 1.ホームセンターでサンダー(ディスクグラインダー)を買う。
   5000円以内であります。刃は「研ぎ」用じゃなくて、「切断用」を。
   しかも!!これがあればあなたのチューニングライフは...泥沼です。(^^;

 2.ノーマルシートを外す。シートベルトのホルダーも外してね。

 3.Type-Mシートに今外したシートベルトホルダーを取り付ける。

 4.とりあえず、Type-M用のシートを付ける。

 5.ここで、一個所取り付け穴が届かないのを確認。

 6.他の3つの取り付け位置のボルトナットを仮止めする。

 7.届かない部分に対応する、ノーマルシートレールの取り付け穴
   部分を4cmほどの長さでサンダーでぶった切る。
   サンダーは高速回転しますので怪我をしないように両手で持ちましょう。

 8.ぶった切った取り付け部分を
  届かなかったType-M用のシートレールにかぶせて上からネジを締め込む。

 9.これで完成!!S13系のノーマルシートとは比べ物にならない
   肌触りとホールド感があなたを魅了します。
  彼女にも誉められること請け合いです。(^^;

補足...<車検時について>
うまく行けば見つからずに車検は通ります。
でも気になる人は...
ノーマルのシートレールは切らずに置いておきましょう。
で、Type-Mのシートを購入するときに、
それに合いそうなシートレールもいっしょに買ってきてそれを加工して使いましょう。
一部分だけしか使わないので、ばらしてから買えば数百円です。
僕はおっちゃんにただでもらいました。
「おっちゃん、この板切れもおくれ〜」って。

費用リスト(私の場合)は以下の通りです。
 Type-Mノーマルシート  : 8000円
 サンダー  : 3980円
以上です。

これは、ほんとに車いじり初心者の方にも出来ますのでお試しください。
#サンダーを使う練習にもなります。

ではでは。

【 記録者 おかっぴき TYO23.gate.nec.co.jp 】
【 記録日 11/28(金)04:29 】

 


 

S14シート装着 投稿者:だいち  投稿日:11月20日(金)21時43分

S13にS14シートを装着しました。

取付けは完全にボルトオンです。 内装との干渉も一切ありませんでした。
日産に問い合わせたら「最新型180SXとS14のシートは完全に同形状」とのコメントを頂きました。
こういう質問にも答えてくれる日産って、好きです。(^^;

レカロやブリッド等には到底かなわないのでしょうが、
S13ノーマルシートと比べると、やはり「ダンチ」ですね〜。

インプレッションとしてあげるとすれば、

 1.座面が固くなったので疲れるかと思いきや、柔らかいほうが逆に疲れる事が判明
  ヘタッたショックでストレスを感じていて、オーバーホールしたら固くなったけど
  乗りやすい、ってのに近い感覚(あくまで独断ですけど)

 2.全体的に14の方が作りがシッカリしている(シートレールなんかの太さも違う)ので
  乗っていて妙に落ち着く・・しいて言うならボディ剛性が上がったかと錯覚するカンジ

 3.サイドの張り出しが大きくなったので、助手席に置いたサイフetc.が落ちにくい

 4.シートバック(背もたれ)の厚みが薄くなった!・・同じシートポジションでも
  後席の居住性が上がる・・と、いってもほんの少しなんですがね〜。

 5.シートの座面は残念ながら少し上がった・・・たぶん前のシートがヘタッていたから
  というのもあるかもしれません。

・・あとは「目立つ」とか。(笑)
まぁ、なんにしてもノーマル状態とは全然違います、乗り心地がかなり良くなりました。
今回私は前の2脚両方を装着しましたが、運転席のみレカロなんて方が助手席に入れるのも
良いかもしれませんね。
確実に見た目以上のメリットがあると思います。


 

 

スカイライン用シートはこう付ける?(^^) 投稿者:しっぽ  投稿日:07月14日(水)00時11分

>まっちょさん >先日、R33シートを手に入れて、付けてみましたが、シートベルトの差込口が長すぎるので、 >R33の差込口を買ってきて、つけました。が・・・。 >差し込めません!! >さす方が、受け側の口よりでかいんです。で、皆さんはどうしてますか? R33,R32用のシートベルトバックルの形状は、シルビア用のモノとはちょっと違うんですよね。 かといってシートベルトを切って、差込金具を付け替えるわけにもいかないし・・・。 >かえるさん >私の場合はR32シートで180SX純正のバックル?(差込口)を使っています。 >やはり、かなり長いです。 >でも今は慣れてしまって気にならないです。 >R32用がしっくり来ると思うのですが、合わないような事を聞きました。 スカイラインのシートに、S13系のバックルを取り付けると、 長すぎて「肘掛け」みたいになっちゃいますよね。 僕は、R32GTS−4のシートを使っていますが、いい手を発見しましたよ。 まず、K11マーチのシートベルトバックルを 解体屋さんかどっかで見つけてきて、シートからはずしてきます。 このバックルは、カバーをバラして分解出来るようになっています。 んで、もともともってたS13のバックルも分解します。 あとは、マーチ用のバックルの中身とS13のバックルカバーを組み合わせるだけ。 シートベルト警告灯の配線もちゃんと付けましょう。 ちょっとコンソールBOXと干渉するかもしれないですけど、そこは根性で曲げましょう。(^^;) あ、シートにバックルを取り付ける際に使うボルトは スカイライン用のボルトを使った方がいいかもしれません。 これでバックルは「肘掛け」にならない長さにできます。 是非お試しあれ。

 

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