【マフラー交換】

 


 
【 マフラー交換についての注意点 】
 
・マフラーは重い物ですから、できれば二人以上で作業したほうがいいです。
 (1人で作業するならリフト等で上げるよりも、ジャッキで上げた方が
  マフラーを持ち上げて<寝そべって>取り付けるのが楽ですネ)

・マフラーのボルトやナットは熱で焼き付いているので、
 CRC等の潤滑剤をたっぷり吹きかけて時間を置いてから作業してください。
 (マフラーが熱いときにCRCを使うと臭いですし、危険ですから冷えてから作業に掛かりましょう)

・必要な部品を確認してから、作業に入りましょう。
 (強化マフラーリング等もあれば、なお良い)


 
【 準備するもの 】 □スパナ・レンチ 10mm〜15mm(メガネ・コンビネーションレンチが有るとGOOD!) □ジャッキ(車載のでもOK) □輪止め(車載のでOK) □CRC等、潤滑油 □ビールケース等、ジャッキが外れて車が落ちても大丈夫なように。 (実際、車体の下敷きになって死にそうになった事がある… (^^; )  
 
【 取り外し 】 まず、ノーマルのマフラーを取り外します。 この時ノーマルのマフラーの取り付けを十分に覚えておきます。 もしも、わからなくなりそうなら簡単なメモをとるのもいいですね。 次にノーマルを外したときのガスケット(パイプとパイプのつなぎ目の間に挟んでいる物)の カスを綺麗に取り除いて下さい。これが残っていると、排気が漏れて本来の性能を発揮しません。 (※エンド部分のタイコを吊っている2個のブッシュから、タイコを外しにくいので、  ここにもCRC等を吹き付けて滑らせるようにして外します。)   【 仮組み 】 やっとココからマフラーの取り付けです。 とりあえず、タバコでも吸って一服して下さい(^^_.。o○ さて、タバコを吸いながら社外のマフラーを眺めてみると、 多分ほとんどのものは2分割か3分割になっていると思います(例外はありますが)。 ですから、純正のマフラーと違いかなり取り付けは楽です。 しかし分割してあると言うことは、排気漏れの可能性が増えるし、 もしもフランジがずれている場合は当然排気抵抗になってしまいますので、 くれぐれも気を付けましょう。 取り付けに関しては、前から順番に後ろに付けていきましょう。(どちらでもかまわない。) ボルトやナットの数とつける位置、ゴムのリングやブッシュも確認しましょう。 ボルトは高い方が頭になるように取り付けましょう。 もしもナットが緩んでもマフラーが脱落しにくいので。 それと、基本は車両の前側にボルトの頭が来るようにして下さい。 尚この時点では、ボルトは仮締めでいいです(手で軽く締める程度)。   【 本組み 】 さて、最終段階です。 後ろから見てマフラーの出口が歪んでないか確認します。 結構製品により誤差がありますから、歪んでいることの方が多いですね。 そんなときは友達に手伝ってもらうなりして、出口をまっすぐにした状態でボルトを締め付けます。 ボルトは締め付けのトルクがあります。 でも普通はトルクレンチなんて持ってない人がほとんどでしょうから、 手で締め付けれるだけ締め付ければOKです。 (※ボルト・ナットを外すときは長めのメガネレンチ等を使いますが、 締め付けるときは短いコンビネーションレンチ等を使います。 長いレンチを使うと締め付けすぎて、ネジ切ってしまう恐れがありますので。)   【 最終点検 】 さぁ!これで貴方の車にマフラーが付いたわけです。 早く走りに行きたくなりますが、まだ排気漏れの点検が残っています。 これは、マフラーの出口にウエスなどを詰めてエンジンを掛け、 フランジに手をかざしたりエンジンを軽く吹かして変な音がしなければ完璧です。  
 
【 試運転 】 さぁ、これで気持ちのいい音が聞こえてくるでしょう。 慣らしを兼ねて、ジュースでも買いに行って下さい(笑) あ、それと最初からエンジンを回しすぎると、マフラーの中のグラスウールが排気の圧力で飛んじゃって、 すぐに抜けて爆音マフラーになっちゃいます。 爆音にしたいなら別だけど。(笑)  

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HCR32触媒装着! 投稿者:だいち  投稿日:01月09日(土)11時01分



先日私のシルビア(CA18DET)にHCR32純正メタル触媒を装着しました。(^^)


用意したパーツはPS13ターボ用フロントパイプ、HCR32触媒、
そしてPS13ターボ用マフラーです。(以上全て個人売買で購入)
当初、「たぶんボルトオンでイケるだろう」と思っていましたがダメでした。
PS系のフロントパイプはCA用とはエンジン側のフランジの角度やパイプの取り回しが
全然違うため流用不能でした。
結局、今まで使用していたフロントパイプの触媒側フランジを、長穴加工する事で
装着可能になりました。
それ以外は完全にボルトオンでした。


【寸法面でのフィッティングまとめ】

●CA系に装着する場合
 フランジの径がin,ex共に合いませんので、
 触媒に合わせてフロントパイプ(NAの場合タコ足)及び
 マフラーのフランジの穴を長穴加工する。(角度は大体同じ)

●SR系に装着する場合
 フランジの径及び角度は同じ=ボルトオンで流用可能(と思われます)。
 #あるメーカーの触媒ストレートの品番がPS13とHCR32で同一です。

●触媒の全長が多少違う(CAの場合数センチ)、がきちんとつければ問題ありません。
 マフラーのマウントが全てゴムを介しているので、イイ具合に逃げてくれます。

私の場合、長穴加工が面倒だったのでSRマフラーを使いました。
フロントパイプは、タービン側のフランジ部がCAとSRで全く違うため流用不能です。
タービンアウトレットを交換すればイケるかもしれませんが、確認していません。
そこまでお金をかけるなら、長穴加工の方が賢いかな???


【作業手順】

 ・車体前側をジャッキアップ&ウマをかける・下に潜ってフロントパイプを外す

 ・触媒も外してからフロントパイプ長穴加工&再び取り付け

 ・フロントタイヤの下にブロックをカマしフロントを降ろす

 ・車体後ろ側をジャッキアップ・ウマかけ&マフラーを外す

 ・SRマフラーを取り付け最後にR32触媒を装着

 ・車体を地上に降ろす&コーヒーで一服(笑)

てな具合で進めました。

フランジの長穴加工ですが、材質が硬いので、ハンパな工具では加工に何時間かかるかわかりません。(^^;
私は丸い棒ヤスリを用意して先を6-7センチ位にカットし、それを電動ドリルに取り付けて
ガリガリ削る手法をとりました。これだと30分程度で加工できます。
またドリルは出来るだけ大きくパワーのあるものを使ったほうが良いと思います。
回転数はあまり早くなく、トルクが太い(?)モノを使いましょう。

それと私が買った触媒には、マフラー側にはスタッドボルトが刺さっていて、
エンジン側にはボルト穴が開いていました。 このボルト穴にはシート取り付け用のボルトが
ベストマッチです。(笑) このボルトだと丈夫なワッシャーがついているので、長穴加工した
フランジの取り付けにも不安感がありませんし、もともと力がかかる部分のボルトなので
強度的にも良いのではないでしょうか。

寸法的にはCA触媒とRB触媒では全長が数センチ違います。(RBの方が長い)
ですが実際装着してみるとそんなにキツいところはありませんでした。(^^)
装着前後の排気系各部の口径を記しておきます。(全てフランジ部内径をノギスで実測)

            旧     新
 フロントパイプ入  57.0    ----
        出  71.5    ----
   触 媒  入  56.0    67.0
        出  56.0    67.0
 マ フ ラ ー入  57.5    74.0
        出  96.0    115.0

触媒単体では出入口ともに約11ミリの拡大、マフラーはアペックスの初期メガホンから
同じくアペックスのメガホンRS(深草サラさん提供(^^))へ。 口径がかなり拡がってます。
この辺がフィーリングの変化に深く関って来ています。
互換性の関係で、触媒単体での交換テストが出来ないのが残念な所です。



●HCR32触媒移植後のインプレです。

 マフラーも同時に交換してしまったために、
 触媒単体での変化が分からないのが残念なところですが、ポイントを挙げると・・・。


 ・パワーは上がった(以前よりタイヤがたくさん鳴いてます(^^;)

 ・トルクの出方が滑らかになった
   最初「トルクがなくなった!」と錯覚してしまいました(^^;
   今までがドッカンだったのでちょっと物足りない気も・・。
   でも慣れるとスムーズでとても良いカンジです。

 ・高回転でのノビは段違いに向上

 ・タービンのレスポンスがアップ>ブースト計の針の動きが速くなりました

 ・抵抗が減ったせいか室内の騒音が減少(なぜかかなり静かになった)

 ・排気音はアイドリング時は以前より減少、吹かすと前よりうるさい

 ・燃費はQ's触媒よりも向上(ちょっとだけですが)
   まだワンタンクしか走ってないのですが、
   確実にリッター7キロ走ってます。
   ただ以前の仕様に比べ走り方による燃費の変化が
   大きいような気がします。(飛ばすと燃費が落ちる)



以前の仕様(触媒ストレート&純正触媒)と比べてみると、

●CA用ノーマル触媒+100φマフラー
 ・特性は滑らかでない(いわゆるドッカン系)
 ・音は比較的静か
 ・低速トルクはそこそこ
 ・高回転では思いきり詰まっている雰囲気
 ・室内に排気音がこもる
 ・吹かすとマフラー出口よりもフロア下で音が出ている感じ

 のんびり走るには良かったけどちょっと飛ばすと不満点が・・・。
 燃費は6km/l〜7km/l、一番悪かった(ケチ走りしてもダメだった)


●触媒ストレート+100φマフラー
 ・特性は思いきりドッカン系
 ・音は少々うるさい
 ・低速トルクはあるけど触媒つきに比べるとちょっと減少
 ・高回転は比較的のびる
 ・音のこもりは触媒付きと大差なし

 一人で乗るには面白いが隣に乗る人には評判が悪かった(^^;
 燃費は7km/l〜8km/l、飛ばしてもゆっくりでも大差なかった


なんか読みにくいレポートになってしまいますみません。(^^;


 

【 32Type-M触媒装着 】 投稿者:108  投稿日:11/12(sun)21:10

CA180sxに、R32Type-M触媒を装着しました。 32Type-M触媒の方が【約 25mm】長いのですけど、 拍子抜けする程、ピタッと装着出来ました。
  
レイアウトは・・・、   旧TRフロントパイプ(CA用) 70φ            ↓   R32 Type-Mメタル触媒 70-70φ            ↓   APEXi GT spec(SR20DET用) 75-85-95φ フロントパイプ出口及び、マフラー入り口のフランジが 若干長穴になっていましたので、無加工・ボルトオン・ポン付けでした。 あと、今まではフロントパイプが最低地上でしたが、 テールサイレンサー部分が、最低地上になりました。 (エンドの2箇所のみ、強化シリコンブッシュ) 自分のクルマは、それ程落としてないのですけど、 約 9cmのクリアランスですので、 かなり落としている方は、危ないと思います。 それから、触媒が長くなっていますけど、 180sxの湾曲したリアバンパーからも、はみ出ていません。 (けっこう、奥まっています。) そして、75-85-95φのメガホン構造ですが、 サブタイコに入るまでが 75φで、サブタイコ後 10cm程が 85φ、 残りが 95φという風になっていて、全長の約 2/3が、95φとなっています。

 


 

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