タービン・アウトレット交換



【 タービンアウトレット交換 】 投稿者:SHO  投稿日:2007/02/19(mon)16:09
体力プチ増強計画の手始めとして、タービンアウトレット交換をやってみました。 用意した物 HPI製タービンアウトレット S14用ガスケット ストレイト製O2センサー用の特殊なコマ 車     両:S13 5MT ABS・ハイキャス無し エ ン ジ ン:CA18DET タ ー ビ ン:S14純正 フロントパイプ:JIC76φ(CA18DET用) まずは新車から一度も外された事のないO2センサーから取り外しにかかります。 O2センサー用の22mmの特殊工具(配線が逃がせるように割りが入っています) をストレイトで購入したものの、いざ緩めようとすると割りの所が開いて 舐めちゃう始末。 コマをセットしておき、コマが開かないようにタイラップで締めてもダメ。 針金で締めようにもスペース的にうまくいかなそうなので、最終的に友人の アイデアでホースバンド使用してギンギンに締めてクリア! 次にタービンの遮熱板を取り外します。アウトレットに共締めしてある ブラケット部のボルトを1本ネジ切ってしまいました。 ブラケット部ごと薪ストーブに放り込んで暇そうな兄貴にボルトを抜いておいて もらいました。 アウトレットとフロントパイプを外し、フロントパイプ後部のステーを外して スペースを確保します。 アウトレットのボルト&ナットを地道に緩めて取り外します。あれ?下の エンジン側のナットが緩んでました(-_-;) 新品アウトレットを当てがうと、下側真ん中の場所(下図◎の所)にボルトが刺せないのでスタッドボルトを新設。  ○  ● エンジン側 ○ ◎ ● ※●スタッドボルト、○ボルト、◎ボルトが入らない箇所 しかし、長すぎたのでスタッドボルトを短くグラインダーで削り、クリア! スタッドボルトは下の段の物が短いのでこれを用意しておけば加工しなくても 良さそうでした。 アウトレットの形状が容量アップされている関係で遮熱板のブラケットの耳が 邪魔で組めないので、こやつもグラインダーの餌食にしてやりました。 上の段のナットを締めるためにスパナを半分の長さにCUTしてハンドパワー& 気合で締め付けました。 後はO2センサーを取り付け終了です。 結構時間かかっちゃいました。なんかグラインダーばっかし使ってましたね。 ちなみにSHOPだと1.5万〜2万ぐらいの工賃らしいです。
 



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