【クーラント(LLC)交換】
交換の目安は、最低2年毎ですね。ドレンコックは2回に1回の交換で、いいでしょう。
※ 作業はエンジンが冷えている状態で、始めて下さい。
1.準備する物
・ジャッキ
・ドレンコック
・クーラント
・水道&ホース
2.作業手順
A.フロント左側を、ジャッキアップします。
B.エンジンをかけて、ヒーターを全開にします。
C.クルマの下に潜って、ドレンコックを手で緩めます。(交換の場合は、外します。)
(正面(バンパー側)から見て、ラジエターの右下部にコックはあります。)
(アンダーカバーに丸い穴が有るところに、あります。)
(少しアンダーカバーを外すと分かりやすいです。)
(SRエンジンは、ドライバーで外すようになっているようです。)
D.ラジエーター・キャップを外し、LLCが減った分だけ水を調整しながら足します。(15分間ぐらい)
E.ドレンコックから出てくる水が綺麗になったら、給水&エンジンを止めます。
F.完全にラジエーター内の水が抜けたら、ドレンコックを締めます。
G.新しいLLCを入れます。(ゲレンデに出陣する方は、多めに入れます。)
H.水を満タンにして、ラジエーター・キャップを締めます。
I.エンジンを10分ぐらいかけて、LLCを暖めます。
J.また、冷えるまで10分ぐらい待ちます。
K.ラジエーター・キャップを外して、LLCが減っていないか確認します。
L.満タンになるまで、「H」からを繰り返します。
※ 補足
・どうしても水道の付近で作業出来ない場合、ポリタンクに水を用意して簡易作業にします。
・クーラントもしくはドレンコックを長い間交換していない場合は、ドレンコックが腐っていて、クーラントを抜こうとドレンコックをひねったら折れてしまう事がありますので、心当たりのある人は、スペアのドレンコックとネジ切れてしまったドレンコックの残りを取り出す為のドリル等を必ず用意しましょう。(アロンアルファで引っ付けて、取り出せるかも?!)
・おすすめのクーラントは、LLCではないのですケド「M's」のスーパークールです。 綺麗な青紫色をしていて、良く冷えると評判いいですね(温度が上がるのも、早いけど。。)。
クーラント液交換 と 純正ブローオフ殺し 作業レポート
投稿者:Skirl 投稿日:02月11日(水)20時14分
本日無事クーラント液交換と純正ブローオフ殺しの作業をしました。その レポートです。( t−108xさん、ご心配なく(笑)!!昨日は5時まで走りま したが、今日はしっかり起きて作業しました!!) みなさんは、プライベートでもっともっとすごい事やってる事と思いますが 私にとって自分で車をいじるって事はすごい事なんです(寂)。だって、それ ほどいじる所ないんですもん(泣)。 たかがラジエーター液交換、たかがブローオフ殺し。されど私にとっては 大チャレンジです。笑い話程度で流し見してください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <クーラント液交換> @車の左側をジャッキアップ。車積ジャッキを久々に使ったのですが、さび ついていて、とっても固い!!上げるのに10分も掛けてしまった。おまけ に手は地面に擦って血まみれ...。この時点ですでに作業諦めモード。 A車の下側にある、液が出てくる出口を探すがなかなか見つからない。 ここの情報コーナーの資料をプリントしたものを見ると、「カバーの穴 付近」との事。やっとの事で見つけたが、資料には「手で外す。」とあっ た。見つけた、液出口らしき所は手で空きそうもなく、非常に不安一杯 で、またまた諦めモード突入!!しかし、勇気を振り絞って、プラスドラ イバーで開ける。そしたら、液がちょろちょろと出始めた。 B「やばい。本当にこの蓋で良かったのかな〜??」と心臓ドキドキ。 「エーイ!!どうにでもなれ!!」という叫びと共に蓋を外しきる。液が ドバー.....。液は緑。「よっしゃー!!」という喜び!!流れ出る液 はみるみる内に四角いバケツに溜まっていき、一安心。ホースで水を 足しながら、エンジンを掛ける。すでに大満足状態。通り過ぎる人々に 対し、「すげーだろー!!一人で液交換しているんだぜ!!」と自慢げ にたたずむ。「通り過ぎる人々はきっと私の事を「プロの整備士」と思って いるに違いない!!」と、今考えるとあきれるほどの、自慢げな顔だった と思う。 Cなにやら、足元に緑の液が............。「うっそー!!ちゃんと バケツをしいておいたのに!!」そうなんです、あふれかえってるんです よ。環境破壊と分かりつつ、しょうがいないやモード突入。 Dラジエーターからもくもくと白い煙。「大丈夫だよな〜。」と早くもドキドキ モード再突入!!不安になって、水温計を見ると、「振り切っている〜!」 確かにホースからは水は出ているし.....。でも良く見ると、水の出具 合いが悪くなってる....。猛ダッシュで運転席へ走りエンジンを切る。 この時点でもう半泣き状態。ホースを抜いてみると、中はほとんど空の 状態。(下の蓋を閉めてみて、水を入れて見たら入る事入る事。)水の 勢いが弱く、結果白い煙がモクモクと上がったのでした。「誰か呼ぼうか な〜(涙)。」と立ち尽くす私。通りすがりの人々は笑いながら通り過ぎて 行く。至上最強にカッコ悪いヤツになってしまった.....。 E気を取り直して、今度は水の出具合を確認しながら、同じ作業をはじめ からやり直す。水温がやや高いのを横目に、不安度120%で10分を 過ごす。で、エンジンを止め、下の蓋を閉めた。一段落つくが、さっきの 水温計の針が振り切ったのが忘れられず、まだドキドキ。 F新しい液を入れエンジンを掛ける。この時上の蓋を閉めるのを忘れて ......。液が出るは出るは!!飛び散ってました。それをしばらく 気づかず車の後ろのステッカーを見ていた私.....。またまた失敗。 G今度は蓋をしっかり閉めて再度エンジンを掛ける。10分待ってエンジン を切った。その時ラジエーターからまたまた白い煙が!!!「まじかよ 〜!!」と涙めの私。水温計を見るとまたまた針が振り切っていました。 キャップを開けようとしても、すっごい圧力で危険度300%タオルで押 さえつけてなんとか開けると、中はまたまたカラッポ!!そうです、入れ る液量が少なかったんです。「たしかにあふれるまで入れたのに...・」 で、気づいたんです。あふれるまで入っても、数秒まったら、中にどん どん入っていく事を!!遅すぎました。またまたまたまた大失敗。 「早く帰りたいよー。」ともう捨て身状態突入。 Hこれでもかー!!という位に、先ほど入れた量の倍位を「こんなに入る んだー。さっきの倍だよ,倍!!」と関心しながら入れまくる。 Iエンジン始動。確かに水温はやや高めだけど、どんどん下がっていき、 なんとかオッケー。またまた天狗モード再突入!!「みんな見てくれ!」 とたたずむ私。 Jサブタンクの中も変えて無事終了!! Kでも、「エアぬき」ってどうやるんだろう??キャップ開けてエンジン掛ける の??また、液をぶちまけるの恐くて、今回はパス!! Lという事で、その後その車で水温を注意しながら、試乗。 ☆無事終了です。ここのHPでいろいろ教えてくださったみなさんに大感謝 してます!!自分でやったという事で、このラジエーター液交換により 馬力が10ps程あがった様な気がします(笑)。でもこれ本当の感想。 本当に自分でやってよかった!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <純正ブローオフ殺し> @ジャッキアップ。やっぱし固い....。手は血まみれ、筋肉痛。ジャッキ を買おうと決意!! Aタイヤを外し、インナーを外すが、どうやって外すかわからないので、 とりあえず、目につくネジを外すが取れない。無理矢理引っ張って取る。 その時、いくつかの止めるピンが飛んでいってしまった....。 「がーーーーーん。大丈夫かな〜(恐)。」不安度130%。 B純正インタークーラー発見!!「すっげー。始めて見たよ。」と感動する。 さて、どのパイプにめくらするのな〜?? C分からない........。結局、純正ブローオフの入り口、出口を、もの 干し竿の先っちょについてるやつみたいなゴムでめくらをしてみる。 D試乗。オッケーーーーーー!!問題無し。多分........。 ☆ラジエーター液交換で自信をつけていたので、特に問題無し!! これもうまくいったので、天狗モードに再々突入!!もうなんでも来い 状態!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <総括> 2つの作業を、プライベート度素人が一人で初体験。はっきり言って 本当に不安が一杯で恐かったです。なんども「もう辞めよう」と思い ましたが、やりはじめたら、辞められないんですよね(笑)。パイプ抜いた まま、液空っぽで白い煙吐いたまま、帰れないですもんね(笑)。だから しっかりと事前に勉強してからやらないといけないとういう事を痛感しま した。 でも、なんども「やばい」状況に陥りましたが、その都度、「なんかあったら、 ここのHPのみんながきっと助けてくれる!!」という安心材料があったの でなんとか、やり遂げる事が出来ました。 応援してくれたみなさん、本当にありがとう!!
ご無沙汰してます。 先日、ついに冷却水交換にトライしました。自分がここにはじめてアクセスした時に 読んだのがSkirlさんの交換レポートでした。自分もやろう!と思ってたんですねー。 ドレンプラグはSkirlさんの言われるとおり、向って右側にプラスドライバーで開く タイプのプラスチックブタでした。年式によるのでしょう。 入れ替え、今回はガソリンスタンド方式でやってみました。すなわち、車の前から見て エンジン右側後部にあるヒーターホースをはずして、ラジエーターの口から水を入れ、 ヒーターホースから出すのです。エンジン内部まで入れ替わるのにかなり時間が かかりました。後から後から緑色のクーラントが出てくるのです。エア抜きの時間も 考えるとガソリンスタンドで30分で全量交換といってるのはちょっと??です。 普通はエンジンをかけてやるようですが、ラジエーター口から水がこぼれてくるので かけずにやりました。注入口とヒーターホースに高低差があるのでそれでも行けます。 時々エンジンをかけて混ぜて?やりましたが。 それから高低差の関係でヒーター系からは出てこないので、水道のホースをぶち込んで 強制的に洗浄しました。 エア抜きですが、ラジエーターキャップからだけでは不十分なようです。 エンジンのデスビ傍のエア抜きプラグからもかなりのエアが出たので。 さて、交換の効果ですが、実は交換する数日前にラジエーター洗浄剤を入れたのです。 そうしたらエンジンオイル交換よりも大きな変化が..。回転がすごく軽く、気持ち良く なったのです。トルクアップした感じで、これには驚きました。冷却水がヘドロ状になったり 詰まったりしてたのでしょうか?ちなみに交換のときに出てきた冷却水を見ても特に何の 異状もありませんでしたが。交換後はもう少し感じが良くなりましたが、なんせ、洗浄剤 入れたときの変化が大きかったです。 交換の効果、水温計の針が0.5ミリ?さがり、加速が気持ち良くなった、が結論ですね。 あ、小さな砂利をリザーバータンクに入れてシェイク法 に感動した私はさっそくやってみた のですが、プラスチックの材質が弱っていてひび割れたと思ったら穴が開いてしまいました。 くそー!コストダウンしたな!とのろいつつ、アラルダイトで埋めました(泣)。 また道ゆく人々はクルマの知識が薄弱とみえて、水道ホースを見て洗車と思ったようで 俺はクーラント交換してんねんぞー天狗 はついぞ出番がなかったです(泣泣)。 自分で満足の行く丁寧な交換(時間無制限!)ができたのは何よりでありました。 以上、長文読んでくれてどうもです。
【ヒーターホースからLLC交換】
By たくま
完全に交換するには、サーモを外して・・・・ってことになるんですけど、ヒーターホース(2本) を外すとサーモを外さずして全量交換できますよ。 サーモを外すとガスケットが必要になりますが、ヒーターホースならドライバー1本です。 CAはどうか分かりませんが、基本的に同じ方法でいけます。 いつもやってる方法なんですけど、書いておきます。 ヒーターホース(エンジン後部〜バルクヘッド間のゴムホース)を2本外します。 そして、ラジエターキャップを外して水をちょろちょろと入れます。そうしてヒーターホースから キレイな水が出たらラジエター下のドレンコックを外して全部水を出します。 室内側のヒーターホースにも水道ホースをつないで水を流しておきます。 結構なヘドロがでてきますよん。 そして、すべての配管を元にもどして、ドレンコックも閉めて冷却水を入れます。 限りなく原液で入れておくってのもいいかもしれません。 (北海道などの超寒冷地仕様は原液です) SRは冷却水がだいた7L程度入るのでそれにあわせて濃度を調節してください。 エア抜きはアッパーホースの部分にエアが溜まるクセがあるので、エンジンを回しながら、 アッパーホースをグイグイと押してやるといいでしょう。 ちなみにこれはディーラーで推奨しているラジエター液交換方法です。知ってました? ヒーターホースの画像を1枚送ります。S14K’sのものです。

LLC交換 投稿者:赤の180sx 投稿日:05月20日(木)16時43分
LLCを交換したいと思っているのですが、エアー抜きの方法がわかりません。 エンジンはCA18DETです。 何とか自分で交換してやりたいと思っているので誰か教えてください。
LLC 投稿者:とも 投稿日:05月20日(木)16時59分
LLCの交換ですが、ラジエーターのドレンコックをひらいてクーラントを 抜きます。 アンダーカバーをはずさないとだめです。 でサブタンクは醤油チュルチュル(笑)で抜いて下さい。 でコックを閉めて、ラジエーターの水を満タンにします。 で、エンジンをかけてエンジンのなかに残っているクーラントも 変わるようにしましょう。 またドレンコックをぬいて水を抜きます。 これは自分が満足がいくまでやってください。(笑) あとはクーラントを2lくらい入れて水をいれます。 満タンになったらまたアイドリングして下さい。 サーモスタットがはやく開くようにエアコンをいれるといいです。 で、アイドリングしていれば、勝手にエアーがでてきます。 減った分水を足してやって下さい。 サブタンクもラインまで入れて下さい。 それで終わりです。 ちょっと走ってみて、次の日にでもサブタンクが減っているか確認して下さい。 減っていたら継ぎ足してやって下さい。 以上です。
LLC交換 投稿者:こぶつき180 投稿日:05月21日(金)12時29分
>赤の180sxさん、ともさん CAの場合は、ドレンコックは上側からもゆるめられますね。 エンジンルーム内ラジエター左下側のほう(バッテリーと反対側のほう)にあります。 かなり狭い所に手を差し込まなければなりませんが、場所さえわかれば何とかなると思います。 白い蝶型ボルトですが、懐中電灯等で照らしてみれば判りやすいと思います。 なお、蝶型ボルトをゆるめると、360度回転するビニールチューブがついていて、 これを回してアンダーカバーの下に出すとそこからLLCを流せるようになっています。 蝶型ボルトをゆるめすぎるとビニールチューブ以外の所からも吹き出しますが、 アンダーカバーは濡れてもたいしたことが無いのでこの方が早いでしょう。 CAとSRでは構造がちょっと異なるようです。以前乗っていた、H1のS13Q'sは ほとんど同じでしたけど。
レス 投稿者:Rismy2号 投稿日:05月21日(金)13時57分
>ラジエタードレン ドレンコックをアンダーカバーをはずさずに回せるように、 アンダーカバーを指が入るくらい切って、穴を大きくしてます。 CAはエア抜き穴が無いので、十分アイドリングさせる必要がありますね。 それから、忘れてはいけないのは「ヒーター全開」です。
【 クーラント 】 投稿者:tak 投稿日:06月05日(月)13時05分
こんにちは。 先日ラジエター液の交換を行いました。 どこかで読んだ情報を鵜呑みにして、水で薄めず100%クーラントにしてみました。(笑) 5L以上入った気がします・・・。 その「どこかで読んだ情報」とは、特別な水温の下がる(上がりにくい)クーラントを使わなくても 普通のクーラントを薄めずに使うだけでも同様の効果があるというものでしたが、 昨日くらいの気温だとそれほど体感できませんでした。 そこで疑問なのですが、クーラントを原液のまま注入してもエンジンに悪影響はないのでしょうか? 使用したクーラントはごく普通のカー用品店で売っている緑色のものです。 また、上記の水温上昇を抑えるという効果は理論的に正しいのでしょうか? 今頃気になっています。(^^;
【 確かクーラントって・・・ 】 投稿者:M.I.O 投稿日:06月05日(月)14時17分
薄い方が熱交換効率が良かったはずなんですが・・・ もちろん真水が一番冷えるはずです。 これは、水分子の化学的な構造による物ですが、詳しく書いてると 何のホームページかわからなくなるので、割愛(死) 原液そのままで、水温が上がらないのは、クーラントがエンジンの 熱を奪わない為だと思われます。その状態で油温を確認してみると いいでしょう。
【 くらっ(ん)と・・・・ヽ(´Д`)ノ 】 投稿者:LEGEND 投稿日:06月05日(月)17時13分
****takさん**** んまあ、すんごい事してますね。>クーラント原液 その昔、会社のバンでオーバーヒート寸前までいって ラジキャップから蒸気噴出して、エンジン逝ったか〜?と思ったけど、 ただ、クーラントの濃度が濃いのが原因でした。 逆にオーバーヒートしやすくなるんじゃないっすかね? クーラントって、冷却水通路の錆び止めと極寒地で冷却水を凍結させないのが 本来の意味じゃなかったですかね?>知ってるかたよろしく〜
【 クーラント 】 投稿者:とも 投稿日:06月05日(月)17時35分
カーショップで売っているやつって結構薄いのでそのまま使っても まだオーバーヒートしないみたいですね。 天がつく雑誌にも原液でとか書いてありましたが・・・ それが正しいならわざわざ薄めて使うことなんてしませんよね、 売り手としては儲けが減るのですから。(笑)
【 クーラント 】 投稿者:LAGER 投稿日:06月05日(月)19時07分
私も雑誌読みましたが、とんでもないこと書いてありましたねー LLCは50%を超えてはだめですよ。 原液だと即効オーバーヒートするでしょう。 役目はLEGENDさんのレスが正解です。 冷えるのが目的でしたら真水が一番でしょう。 雑誌をそのまま信用すると、車壊しますよ。
【 クーラント 】 投稿者:じゅん 投稿日:06月06日(火)01時16分
どもこんちわ。じゅんです。 久々になります。 R32ポンプが調子悪かった(と思いこんでいた)のでR34ポンプにかえたのですが めちゃ値上がりしてました。 27800円ぐらい(記憶が・・・)でした。 前まで22500円ぐらいでしたよね?ショックです。 で本題で横やりですが クーラントは基本のちょうど良い濃度が一番オーバーヒート防止になると聞きました 雑誌等ではなくきちんとした自動車の本ですけどね。 たしかに周りの人でも真水が一番オーバーヒートしにくいという人も多いですし実際どうなんでしょうねぇ。 しかし水に食塩を混ぜると沸点が上がるのと同じじゃないですかね? あと凍結温度として考えても60%越えると一気に上がりますよね。 で40%ぐらいが一番凍りにくい(たしか(爆)) LLCの成分のグリセロール(だっけ?)は凝固点を下げさらに沸点も上げるという 性質だと思いこんでるのですが。 とまあ信じてるので私は濃度40%ぐらいが一番ベストと思ってマス。 正確性のない書き込みですいませんでした。 参考にならないと思いますが。 それでわー
【 クーラントレスありがとうございます 】 投稿者:tak 投稿日:06月06日(火)02時26分
冷や汗がとまらない、、、、と言ったところでしょうか。(汗) みなさんありがとうございます。やっぱりきちんと調べてからやるべきだった!(笑 今週末、早速抜きます。薄めます。はぁ〜、無駄な金使った。。。 確かに、水温の上昇がやや早かったんですよ。だからこそ、こういうふうに疑問に思ったのですが。 だけど、日に日に気温も高くなりハッキリ分からなかったんです。 はぁ、、、水温のせいでどんどん車がへんになっていきます。 穴ボンにしたし、見た目度外視でラジエターの周りをメバリ(空気が逃げないように)したり、、、、。 やっぱ電動ファンが一番のお勧めですね。 ほんと参考になりました。ありがとうございました。
【 クーラント! 】 投稿者:EMK 投稿日:06月07日(水)01時24分
確かに、水に溶質を溶かすと沸点は上昇するのですが、そのことと良く冷えるということとは 何の関係もありません! ここのところを誤解しないことが大切です。 LLC(Long Life Coolant)の主成分であるエチレングリコールは、沸点が197℃ ですので、原液のまま入れればこの温度までは沸騰しませんが、その温度に達する 前にエンジン壊れますからね(笑) 一般的に、車の場合はせいぜい120℃まで沸騰しなければ十分なので、沸点を上昇させる ことはそれほど重要ではありません。それよりも、ここで問題になっているのは 「冷えやすさ」ですね。 冷えやすさ、とは何でしょうか? 水冷という冷却方法は、エンジンの熱を水に移動させることで冷却するというもの ですので、冷却液が(単位量あたり)より多くの熱量を奪えば奪うほどよく冷えるという ことになります。 この、熱量の奪いやすさは、比熱という数字で表されます。 10℃の水の比熱1.0cal/g・Kに対し、LLC(Long Life Coolant)の主成分である、エチレン グリコールの比熱は0.58cal/g・K。 これから何が分かるかというと、1℃温度が上昇するごとに水は1.0calの熱を吸収 するが、エチレングリコールは0.58cal、つまり水の半分ほどの熱しか吸収しないという ことです。 これより、LLCを入れれば入れるほどエンジンが冷えにくくなることは明かですね。 LLCの濃度が薄ければ薄いほど冷却性能は高いのです。 では、なぜ水だけではまずいのかというと、まずサビの問題があります。 鉄のエンジンに真水を通すと・・・・・説明の必要はありませんね(笑) アルミブロックなら・・・・・って、速度は遅いですがいずれはさびます。タービンもアルミですか?(笑) それから、冬季の凍結防止。真水は約0℃で凍結し、その際に体積が膨張しますので エンジンブロックを破壊します(^^; エチレングリコールを混ぜることによって 凝固点が下がります。一般に、混ぜる濃度が濃ければ濃いほど凝固点は下がるの ですが、非常に濃くなるとこの原則からはずれてくる場合があるので、一般には60%を 限界として使うよういわれているようです。 (これらは高校の化学で習う、凝固点降下・沸点上昇という現象ですね。また、沸点 上昇度・凝固点降下度はモル質量濃度に比例しますので・・・・・) ほかに、以外と知られていませんが「消泡作用」というのがあり、万が一沸騰しても 気泡の発生を押さえ、冷却効率を保つ働きをします。
【 EMKさんありがとう 】 投稿者:たかはし 投稿日:06月07日(水)12時59分
>10℃の水の比熱1.0cal/g・Kに対し、LLC(Long Life Coolant)の主成分である、エチレン >グリコールの比熱は0.58cal/g・K。 このデータが欲しかったのです!とても参考になりました。どうもありがとうございます。 夏は錆びない程度で極力薄めにした方がいいみたいですね。
【 あ、そういえば 】 投稿者:EMK 投稿日:06月07日(水)23時52分
クーラントの話題に補足ですけど、 熱伝導率っていうのもありました・・・・・ こっちも水のほうがLLCの倍ぐらいあるんで、やっぱり水のほうが冷えそうです。
【 クーラントについて 】 投稿者:ぱそ 投稿日:06月08日(木)18時51分
始めてカキコします クーラントについての事が書いてあったので LLCの代わりに水と言うことですが水道水では あまり意味が無く、H2Oでないとダメです。 分かりやすく言うと蒸留水と言われているものです 理科の実験などで使ったあの水のことです LLCは凍らないための物で冷ます役目はありません
【 無題 】 投稿者:じゅん 投稿日:06月09日(金)02時25分
クーラントについてですが やはりエンジンを冷やすという面でみるよよくないのですねぇ。 言い訳させてもらいますと、沸点は上がるのでいい具合じゃないのかなぁ?なんて思っていました(笑) 沸騰すると良くないっていいません?でもまあ沸騰するころにはエンジン自体もやばいですよね(笑) 意味ないですね(爆)
【 無題 】 投稿者:Bear Valley 投稿日:06月11日(日)23時40分
>LLC 水道水より純水のほうがいいんですか?以前何かで水道水以外を使うと水が腐りやすいと言う話を聞いた ような気がするのですが。 あと以前にも書き込んでますが、LLCの重要な役割として消泡作用があります。安物のLLCは これが不十分なものがありますのであまり安物はお勧めしません。