【ROMチューン講座】  (PAGE 2)



 ※ECU及びROMデータの改造は、各自の責任においておこなって下さい。
 
 手順その1(基盤改造)   使用機器(ROMライター等) 
 必要性   データ書き込みテスト(ROMの種類) 
 マップの軸(回転格子・TP格子)   マップの読み方 & 基本燃料噴射 
 NAロムチューンのこと   エアフロ交換 
 番外編   スピード&レブリミット編 
 ドエルデューティ編   ミスファイヤリング制御?! 
 点火時期 編   燃料噴射 続編 
 セッティング 編   トラブル 編 
 前置インタークーラー   無効噴射時間 
 CA→SRユニット変更   フィードバック制御 
 TTPMAX・TP格子・加速増量について    
 etc.   アドレス一覧表  Data Address  

 

緑色・・・「t-108sx」   青紫色・・・「takeさん」

 

15・・・「セッティング編」

 マシンの仕様は、   CA18DETノーマル プラグ8番   タービン       PS13用(ブースト約0.85キロ)   インタークーラー  PS13用純正タイプARC   Z32ターボ燃ポン 純正プレッシャーレギュレター     とりあえず2速フルブースト時に起こる「チリチリッ」を抑えるため、  さらに点火時期を遅らせてみました。  (見にくいですけど純正ノーマルのデータもupしておきます。)  高速でのチェックもしてきました。 結果はGOOD!でした。  一瞬聞こえる異音もしませんでした。 (^^  しかし相変わらず4速フルブースト時には、「びりびりびり」って異音がします。  (もしかして、どこかのビビリ音かな〜??)  高負荷域での点火時期は「23」前後まで遅れました。  ( 「26」 → 「25」 → 「23」の順でセッティング。)  A/Fの方も正常値の範囲でした。  しかし高速で全開走行しすぎたのか、一般道に降りて窓を開けて走っていると、  愛車が「喘息? 」にかかっている事に気づきました。  (ブーストがかかると”ひゅーひゅー”言う。)  どうやらサクション系のどこかからエア漏れしだした様です。  (ICのメクラが怪しい・・・。 早くチェックして直そうっと。)  (※この様な症状の場合、100%に近い確率でエアフロより    後でのエア漏れなので、A/Fが変化してヤバイので全開走行は禁物ですね。) TP&回転 格子 03BC0 | 07 0A 10 15 1A 1F 24 2A 2F 34 39 3C 40 45 4E 5E 03BD0 | 0A 10 18 20 28 30 38 40 48 50 58 60 6C 78 86 8C 03BE0 | 0A 10 15 17 1A 1D 1F 24 2A 2F 34 3A 40 45 4E 5E 03BF0 | 10 18 1C 20 24 28 30 38 40 48 50 58 60 6C 78 8C  TP格子はノーマル比、燃調が右から4つ・点火が右から5つ  回転格子はノーマル比、燃調が右から4つ・点火が右から3つ変更してます。 << CA18DET NORMAL ハイオク点火マップ>> Addrs | 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F ------------------------------------------------------- 03C00 | 26 22 25 29 29 29 29 26 23 20 1F 1F 1F 1F 1F 1F 03C10 | 2E 2C 2A 29 27 26 25 23 20 1F 1E 1E 1E 1E 1E 1E 03C20 | 32 2E 2B 2A 28 27 26 25 23 22 22 22 22 22 22 22 03C30 | 32 2E 2C 2B 2A 29 28 26 24 22 21 1E 20 20 20 20 03C40 | 32 30 2E 2C 2B 2A 29 27 23 22 21 20 1F 1E 1E 1E 03C50 | 33 33 30 2E 2D 2C 2B 28 22 21 22 20 23 22 22 22 03C60 | 33 33 30 2E 2D 2C 2B 29 25 23 23 22 23 22 22 22 03C70 | 33 33 31 30 2F 2E 2D 29 26 25 25 24 26 23 22 22 03C80 | 33 33 32 31 2F 2E 2D 2B 26 25 26 28 27 26 26 23 03C90 | 36 36 34 33 31 30 2E 2B 29 2E 2C 29 27 26 26 24 03CA0 | 36 36 36 36 35 34 33 33 31 2F 2E 2B 28 27 25 25 03CB0 | 38 38 38 38 38 37 36 33 31 2E 2D 2A 28 26 25 25 03CC0 | 3C 3C 3A 39 38 37 36 34 30 2D 2A 28 27 26 26 26 03CD0 | 3C 3C 3A 39 38 37 36 34 32 2E 2B 29 28 27 27 27 03CE0 | 3C 3C 3A 39 38 37 35 33 31 2E 2B 2A 28 28 28 28 03CF0 | 3C 3C 3A 39 38 37 35 33 31 2E 2B 2A 2A 29 29 29 <<セッティング中の ハイオク点火マップ>> Addrs | 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F ------------------------------------------------------- 03C00 | 26 26 27 29 29 29 29 28 25 22 21 21 1F 1F 1F 1F 03C10 | 2E 30 32 32 32 30 29 25 23 22 21 21 1E 1E 1E 1E 03C20 | 32 33 33 33 33 31 2C 28 26 24 24 24 23 23 22 22 03C30 | 34 34 35 35 35 34 2D 29 27 25 24 24 22 22 20 20 03C40 | 34 34 36 36 36 34 2F 2A 26 25 25 25 25 23 20 20 03C50 | 34 35 37 37 37 35 30 2C 25 24 24 24 24 24 24 24 03C60 | 34 37 39 39 39 37 31 2D 27 27 25 25 25 25 25 25 03C70 | 24 39 3A 3A 3A 37 32 2D 29 29 27 27 27 25 25 25 03C80 | 24 39 3C 3C 3C 39 33 30 2C 2B 2B 29 29 27 27 25 03C90 | 25 3A 3D 3D 3D 39 33 31 2F 2E 2E 2C 2A 28 27 26 03CA0 | 25 3C 3D 3D 3D 3A 37 36 34 32 30 2E 2A 29 27 26 03CB0 | 25 3C 3D 3D 3D 3A 39 36 34 32 30 2E 2D 2A 28 26 03CC0 | 25 3C 3D 3D 3D 3C 3A 35 34 31 2F 2B 29 29 28 26 03CD0 | 27 3C 3D 3D 3D 3C 3A 36 34 31 2E 2C 2A 2A 28 28 03CE0 | 29 3C 3D 3D 3D 3C 39 37 33 31 2F 2D 2C 2C 2B 2A 03CF0 | 29 3C 3D 3D 3D 3D 3A 38 33 31 2F 2D 2C 2C 2B 2A  定番の、低回転低中負荷域〜高回転低中負荷域までは大きく進角  中回転〜高回転高負荷域は若干の進角です。 <<セッティング中の ハイオク燃調マップ>> Addrs | 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F ------------------------------------------------------- 03D00 | B4 B4 B4 AF AF B4 B4 B4 02 02 03 03 05 05 07 07 03D10 | B4 B4 B4 B4 B4 B4 B4 B4 02 02 03 03 05 05 07 07 03D20 | BE BE C0 C1 BE BE BE BC BC 0A 0A 0C 0C 0D 0D 0D 03D30 | BE BE C1 C1 C5 C5 BF BC BC 0A 0A 0E 0E 20 20 20 03D40 | BE C1 C1 C3 C4 C1 BE BC BC 14 16 18 22 25 26 26 03D50 | C1 C2 C2 C3 C0 C0 C0 BC BC 19 1B 1F 2D 34 36 37 03D60 | C1 C1 C1 C1 C1 C1 C1 C1 C1 1D 28 33 37 3C 47 47 03D70 | 49 C5 C5 C5 C3 C3 C3 C3 07 29 2F 36 3A 47 48 48 03D80 | 49 C9 C9 C9 C7 C5 C5 07 0B 34 35 37 38 47 47 48 03D90 | 4D C9 C9 C9 C7 C5 C5 0E 1B 21 28 2B 36 41 47 4C 03DA0 | 4B CB CB CB C9 C9 14 1C 25 2B 31 33 3A 46 49 4A 03DB0 | 54 CD CD CD C9 15 1D 21 26 30 38 46 4A 4D 52 53 03DC0 | 5C 23 23 23 23 24 26 29 33 3F 44 47 4A 52 5A 5B 03DD0 | 5C 1C 20 29 29 2B 31 37 3E 47 48 4B 51 54 5A 5B 03DE0 | 5B 22 26 29 30 33 38 3E 46 4F 51 52 53 55 59 5A 03DF0 | 5B 26 2C 30 33 37 3E 45 4E 51 51 52 53 55 59 5A  O2フィードバック領域はノーマル比、弱減量  中回転〜高回転高負荷域は、増量です。 その他は「ドエルデューティ」を低〜中回転域と思われる領域を2bit増やしてます。 マップ左端の中回転〜高回転域は、万が一のTPオーバーを想定対応させてます。 ※等幅フォントにすると、揃って見やすいです。 > マップ エアフロ交換をしようとC33のRB20DETのマップを調べていた時に気が付いたのですが、 RB系の点火マップはCAと違って約1bitで1度ぐらいですね。(予想ですが) PS13・SR20DETの点火マップは約2bitで1度って感じでしょうか。(こちらも予想ですが。) (共に補正の入り方を知らないので、まったく当てになりませんが・・・。) << RBエアフロ セッティング >> 再装着2日目にして学習機能が働いてきたのか気候のせいか、 低回転低負荷域がカブってしょうがない様になってきました。 特に千回転ミートぐらいの”ゆっくりスタート時”、なかなか回転が上がりません。 3千回転ぐらいまでが、最低フィーリングです。 (先程、夜も静まってきたのでちょっと様子見がてら走行してきま  したけど、低回転ながらノッキング音を聴いた様な気が・・・。) アクセル踏み直し時も、ATの様なレスポンスです。 しかし、相変わらずブーストがかかっている領域は絶好調!です。 この領域でのアクセル踏み直し時の、ブーストの立ち上がりは最高です。 が、これまたブーストがかかるまでの繋がりも最低なので、 0スタート時は「超!どっかんターボ的」フィーリングです。(汗;) (燃料マップ等変更してないから、しょうがないか。) 今回のROMと前回エアフロ交換したときのROMの違いは、 万が一のスケールオーバーに対応? するためのマップ左端の データーを高負荷域値だったのをノーマルに戻しただけなんですけど 前回はここまで低回転低負荷域ひどくなかったのにな〜??? (前田さんいわく、TP格子一番左側(マップ左端)はトレーサーで見ると  読んでないらしいんですけども・・・。) 当然、燃調のリセッティングに入るんですが、燃料マップの変更よりも TP格子の変更を先にした方が良い様な気がするのですが、どうでしょうか。 低負荷域を、Type-Mノーマル値を参考にしようと思っているのですが。 (どうもこの辺りの違いで、カブり気味になってる様な気がするのですが・・・。) 実際の変更は、燃料TPを点火TPと同じ様にしようと思ってます。  いかがなもんでしょうか? > ROMチューナーの皆様                       (特に”take 師匠”) 今日はちょっと無理なので(データ変更)、明日実験君すると思いますけど 失敗に終わったら燃料マップALL”00h”からのセッティングも考えてみようと 思ってます。 (難しそうですね。 > 1からのマップ作成) (K定数パワー換算310psってのも濃い原因の様な気がするけど、  TP格子低負荷域はノーマルと同じだし、燃料マップも低回転低負荷域のO2フィードバック領域は  1Bitしか減らしてないんだけどな〜。) むむむむん・・・。 今朝の出勤時は、昨日と同じROMで同じ様に低回転低負荷域は全然吹けなかったのですが、 帰宅時はかなり普通になりました。(ROM変更ナシで) 朝は天気良かったのが、帰りは雨降りになった影響でしょうか??? エアコンをつけた方が吹けが安定するので、もしや?!と思い、 メーター表示を「IJ・A/F」から「A/F・A/F」に切り替えました。 今までバーグラフA/Fで、アイドリング時A/Fが10前後を指していたので、 燃料が濃くて吹けが悪いと思っていたんですが、とんでもなかったです。 メイン表示にして良く見てみると、かなり薄かったです。。。 1000回転ぐらいで”19〜”から3000回転でようやく”14”ぐらいです。(冷汗;;;) しかし、例によってブーストかかり初めてからはOKです。(10前後) TPなんですが、”VQマップデータ × K定数 ÷ 回転数”なので、 K定数が大きくなっている分、かなり大きな値になっているような気がするので 下記の設定は有効かと。 IJを交換してK定数を小さく書き換えると、TP格子を小さい値にしてシフトするとか言いますよね。 これがK定数加減の問題だけでしたら、逆に格子右側も大きくした方が良いんでしょうね。 それから”加速増量”もK定数比率分増減させると思うのですが、これも同じ様な考え方で いいと思うのですが、どうでしょうか。 Type−Mの燃料TPを見ると、   「0C 10 14 18 1C 20 24 28 ・・・」と、ありますので、   「07 0A 10 15 1A 1F 24 2A 2F 34 39 3C 40 45 4E 5E」を、   「0A 10 15 17 1A 1F 24 2A 2F 34 39 3C 40 45 4E 5E」に変更してみました。 点火TPは、   「0A 10 15 17 1A 1D 1F 24 2A 2F 34 3A 40 45 4E 5E」です。 根拠に乏しいんですが、前田さんの情報によるとアイドリング時でもマップの左端は読んでない とのことなので、データを4つ読みに行く等の情報から上記のようにやってみました。 (マップトレーサー、欲しいよ〜) それからO2フィードバック領域を、すべてノーマル値に戻しました。 (変更前は、ノーマル比”−1 BIT”でした。) ここでテスト走行に行きました。 エンジン始動直後のA/Fも12前後と、かなり良くなってます。 コンビニまでの走行でしたが、変更前の”19〜”が”17〜”ぐらいになり、 吹けが悪く回転が上がらない症状は出ませんでした。 高速チェックは明日の出勤時にしようと思ってます。 やはりK定数が合っていないのか、 ”ゆっくりスタート時”千回転ぐらいに回転が落ち込んだ時ぐずったりしました。 それに、アイドリング時12前後を指していたA/Fが、 8前後になるという症状にも遭遇? しました。(学習機能でしょうね。) そこでK定数を若干薄い方向に、それに伴って同じ比例分加速増量を増やし、 昨夜考えていたTP格子も同じように比例分倍増するように データを上記から下記の様に変更してみました。 ________________________________ << 変更前 >>   K定数      01 2B (換算値 310ps)   加速増量    00 2C 3E 54 61 73 7C 88 (ノーマル比 1.6倍)   燃料TP格子  0A 10 15 17 1A 1F 24 2A 2F 34 39 3C 40 45 4E 5E   点火TP格子  0A 10 15 17 1A 1D 1F 24 2A 2F 34 3A 40 45 4E 5E ________________________________ << 変更後  >>   K定数      01 21 (換算値 300ps)   加速増量    00 2C 3D 53 60 71 7B 86 (ノーマル値 K定数比例)   燃料TP格子  0F 19 21 24 29 30 38 42 4A 52 5A 5E 65 6C 7B 94   点火TP格子  0F 19 21 24 29 2D 30 38 42 4A 52 5B 65 6C 7B 94 ________________________________ テスト走行の結果、エンジン始動直後のA/Fはバッチリ14前後になりました。 走り出しも”超!スムーズ”で、エンジンめちゃくちゃ軽く感じました。 しかしTP格子を変更したけどマップを変更していなかったからか、 今度はちょっとブーストがかかり始めただけでノッキング発生・・・。 A/Fもなかなか濃くなりません。(怖いので踏み込んでないですけど。) とりあえず適当に?! 燃料マップを変更してみようと思うんですが、 なかなか根拠のある数値が出てこないので、どうするか考え中です。 (TP格子の変更がおかしい様な気もするので、再検討中です。。。) 昨日のTP格子K定数比例倍データは、 ブースとがかかり始めてから全然燃料を吹かなかったので、TP格子を戻してみました。 テスト結果はK定数が小さすぎるのか、 アイドリングはするんですけど、そこから全然吹けないので、K定数を換算値5ps分増やしてみました。 現在のデータは、以下の通りです。  K定数 01 26  燃料TP格子  0A 10 15 17 1A 1F 24 2A 2F 34 39 3C 40 45 4E 5E  点火TP格子  0A 10 15 17 1A 1D 1F 24 2A 2F 34 3A 40 45 4E 5E 通常走行テストは、それなりに良かったんですけど、 高速テストで今一つ燃料が少ない様な気がします。 VVC使わない固定ブーストで、フルブースト時、 CAエアフロ時では80%近く吹いていたのが、RBエアフロだと70%ぐらいしか吹きません。 もともと燃料マップを全然イジってないので、そろそろ変更していこうと思ってます。 イメージでは燃料マップ値が小さいから低回転低負荷域で吹けなくて、 それを加速増量で補っているような気がします。 しかし燃料マップ高負荷域は、そこそこ大きい値が入っているのに燃料が吹かないのは、 TPがずれているのかもしれませんね。 とりあえず、アイドリングのA/Fがかなり薄い方までいくようになったので、 明日の出勤時はK定数を1Bit増やして様子を見ようと思います。 う〜ん・・・。。。(苦悩) セッティングの迷路に迷い込んでしまったようです。 1Bit増加K定数も今イチ良く分からなかったです。 そこで、TP格子K定数比倍もおかしいようですし、 燃料マップが合ってないから加速増量をK定数比倍しても、そこそこ合っていたのかな〜っという発想から 加速増量を戻して燃料マップをイジって見ました。 薄いより濃い方がマシ? だろうという発想から、大胆に?マップの値を全て5Bit増してみました。 しかし、あまり体感出来なかったのでさらに5Bit増やしてみました。 ADRS +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F 007D00 : BF BF BF B5 B5 BF BF BF 0C 0C 0D 0D 0F 0F 11 11 007D10 : BF BF BF BA BA BF BF BF 0C 0C 0D 0D 0F 0F 11 11 007D20 : C9 C9 CB CC C9 C9 C9 C7 C7 14 14 16 16 17 17 17 007D30 : C9 C9 CC CC D0 D0 CA C7 C7 14 14 18 18 2A 2A 2A 007D40 : C9 CC CC CE CF CC C9 C7 C7 1E 20 22 2C 2F 30 30 007D50 : CC CD CD CE CB CB CB C7 C7 23 25 29 37 3E 40 41 007D60 : CC CC CC CC CC CC CC CC CC 27 32 3D 41 46 51 51 007D70 : D0 D0 D0 D0 CE CE CE CE 11 33 39 40 44 51 52 52 007D80 : 52 D4 D4 D4 D2 D0 D0 11 15 3E 3F 41 42 51 51 52 007D90 : 56 D4 D4 D4 D2 D0 D0 18 25 2B 32 35 40 4B 51 56 007DA0 : 54 D6 D6 D6 D4 D4 1E 26 2F 35 3B 3D 44 50 53 54 007DB0 : 5D D8 D8 D8 D4 1F 27 2B 30 3A 42 50 54 57 5C 5D 007DC0 : 65 2D 2D 2D 2D 2E 30 33 3D 49 4E 51 54 5C 64 65 007DD0 : 65 26 2A 33 33 35 3B 41 48 51 52 55 5B 5E 64 65 007DE0 : 64 2C 30 33 3A 3D 42 48 50 59 5B 5C 5D 5F 63 64 007DF0 : 64 30 36 3A 3D 41 48 4F 58 5B 5B 5C 5D 5F 63 64 こんなマップになっちゃいました。(汗;) 一応アイドリング時に読みにいってると思われる辺りのデータは ノーマルから若干小さい値が入っていたので、そこは5Bitだけ増やしました。 フィーリングは悪くないんですけど、フラットな感じです。 (まあ、ブーストupしてないですけど。) トルク&パワー感に欠けるような気がします・・。 (まだ、CAエアフロ時より燃料吹いてないです。) なんとなくですけど、点火時期が全然なってない様な気が。。。 やはり不可解なのは、特に低回転低負荷域の制御? がころころ変わることです。 吹けが悪くなったり、良くなったり・・・。 だんだん訳分からなくなってきたし、点火時期の方が心配なので 明日はトラップを設けて、マップのどの辺りを読んでいるか確認しながら セッティングしていこうと思います。 (一応裏マップ(レギュラー)も5Bit増してます。) 低回転低負荷時の不都合の事ですけど、点火時期の制御を外してみてはどうでしょうか。 点火時期マップの頭「8/9」の領域で、低回転2列残してあとは制御を外すんです。 (例89→09。91→11てな感じ) 自分も低回転、低負荷時、どんな制御しているのかはまってました。 燃料補正マップいろいろいじっても加速時、空燃比14.6で変化なしでした。 燃料増量しても回りが重くだけで空燃比変化なし。ほんとに???状態でした。 点火時期の制御外したら、ちゃんと変化するようになりましたから、 低回転、低負荷時の空燃比制御は点火時期でしているようです。 あと自分で調べて判明した事は、燃料補正マップの頭「C/B」領域はどうも アクセルOFF時か、パーシャル時に読んでいるもよう。 パーシャル時は、空燃比制御しているようで、(燃費対策?) 空燃比がふらふらしてます。(14.6から17.0位) 自分がいろいろと体験した結果なので、参考程度にしてください。 貴重なアドバイス、ありがとうございます。 > LEGEND さん CAの点火制御? には、SRの様な物がないので(燃料の方は、ある。) 将来的にPS用のコンピューターを使うときに、参考にさせていただきます。 苦悩の末、 エアフロ交換直後の何もイジってない時のデータが案外良かったんじゃないかな〜という事で、 (低回転低負荷域吹けない事を除く) 基本に戻し(VQマップ&K定数変更のみ) 本日も何度がデータを書き換えた結果下記のように、 燃料マップの低回転低負荷域 + マップ中央段付きを 変更しました。 Addrs | 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F ------------------------------------------------------- 07D00 | B5 B5 B5 B0 B0 B5 B5 B5 04 04 04 04 05 05 07 07 07D10 | B5 B5 B5 B5 B5 B5 B5 B5 04 04 04 04 05 05 07 07 07D20 | BF BF C1 C2 BF BF BF BD BD 0A 0A 0C 0C 0D 0D 0D 07D30 | BF BF C2 C2 C6 C6 C0 BD BD 0A 0A 0E 0E 20 20 20 07D40 | BF C2 C2 C4 C5 C2 BF BD BD 14 16 18 22 25 26 26 07D50 | C2 C3 C3 C4 C1 C1 C1 BD BD 19 1B 1F 2D 34 36 37 07D60 | C2 C2 C2 C2 C2 C2 C2 C2 C2 1D 28 33 37 3C 47 47 07D70 | C6 C6 C6 C6 C4 C4 C4 C4 20 29 2F 36 3A 47 48 48 07D80 | 48 CA CA CA C8 C6 C6 16 20 34 35 37 38 47 47 48 07D90 | 4C CA CA CA C8 C6 C6 16 1B 21 28 2B 36 41 47 4C 07DA0 | 4A CC CC CC CA CA 14 1C 25 2B 31 33 3A 46 49 4A 07DB0 | 53 CE CE CE CA 15 1D 21 26 30 38 46 4A 4D 52 53 07DC0 | 5B 23 23 23 23 24 26 29 33 3F 44 47 4A 52 5A 5B 07DD0 | 5B 1C 20 29 29 2B 31 37 3E 47 48 4B 51 54 5A 5B 07DE0 | 5A 22 26 29 30 33 38 3E 46 4F 51 52 53 55 59 5A 07DF0 | 5A 26 2C 30 33 37 3E 45 4E 51 51 52 53 55 59 5A テストの結果はかなりGOOD!でした。 (一瞬ノッキングっぽい所がありますけど。) しかし、夜良かったのに明くる日の朝はフィーリングが変わっているので、まだ決定的ではないです。 まだ結論を出す段階ではないと思うのですけど、 VQマップを変更したら、K定数をじっくり合わせていって それから燃料&点火マップでの調整って感じでしょうか。 先日やっとのことで、R32エアフロを取り付けました。 アイドリングもするし、走ることは走るんですが、セッティングがうまく行っていないため、 まだまだ改良の余地が有りそうです。>ROM 現在の状況 アクセル半開〜全開の時にかなり燃調が濃い 9〜10 これは、マップ変更で対応してこうと思います。 使用感覚 1.タービンの吹き返し音がチューニングカーっぽくなった(最大の利点?) 2.ブースト掛かった時の急激なトルクアップが無くなった。   (吸入抵抗が小さくなって、吸入効率が良くなったため?) インチキマップトレーサを使ったデータ収集の結果、分かったことを報告します。 1.良く言われる、TP格子を広げないとハイブースト時にマップオーバーして   左側を読むと言う件ですが、これは本当です。   うちのも試したら、1.2キロぐらいでマップオーバーして左にデータが張り付きました。   ノーマルROMなら、ブースト0.8〜1.0も掛ければ左を読みに行くんではないでしょうか。   ノーマルROMでブースト上げてる人は注意した方が良いですよ。 2.TPの右側を60hにしているんですが、0.6〜0.7でマップ右側に張り付きます。   1.0か1.2ぐらい掛ければマップオーバーするんじゃないでしょうか。 3.マップの一番左側のデータは、マップオーバー以外の時はほとんど読みに行きません。   ちなみに、TP格子左側は値を変えていません。 こんな所ですが、皆さんのROMチューンにお役に立てば幸いです。 堅苦しいな>私 エアフロ交換でのROMセッティングでハマりにハマって、 ノッキングが収まらなくなってしまっているところ、 ボクよりかなり小さいK定数をベースにイケてる方がおられたので、試してみたところ、 今までそれよりちょっと大きい値でアイドリングしなかかったのに、 何故かちゃんとアイドリングしました。 ノッキングも収まり、なんとか見通しがつきそうな気配です。 (^^ 昨夜のデータは、夜テストした時はバッチリだったんですけど、 やはり朝になるとボロボロでした・・・。 (泣) R32エアフロで合わせてい方のデータとK定数が大きく違うので、 C33エアフロはやはりC33用VQマップで合わせないとツライみたいですね。 (まだ、推測の段階ですけど。。。) 今夜は、エンジンをかけた直後一番良い感じでアイドリングするK定数に合わせて かなりの補正(学習機能?)が働いているようなので、 不明ながら空燃比補正がかからない方が良いと思い、 純正ECU自己診断モード2で、 補正係数が一番落ち着いている状態(補正係数 = 0.75〜1.25の中で)、 赤緑LED同時点滅( = 0.95〜1.05)が保つように 低回転低負荷域のフィードバック領域のデータを合わせてみました。 例によってテスト走行はバッチリだったんですけど、 明日の状態が悪くなるかもしれませんので(大いに可能性大・・・)、 答えはハッキリしないですけど。。。 もう少しガンバって良くならない様でしたら、O2フィードバック領域を補正しない 様にデータを入れ替えようかとも思ったりします。 「RBエアフロ まとめ編」 とりあえず”C33エアフロのセッティング”なかなか決まってきた (おかしかったのが、普通になった)ので、ここらへんでまとめてみたいと思います。 (下記の問題、全て解消しました!  現在は、さらなるフィールupを目指して燃料・点火マップをメインで調整しています。) 対ノーマルエアフロ特性ですけど、クルマの仕様は同じ(タービン等)でも、 早くマップの右側を読みに行くと思います。 (過給の立ち上がり方が、早く(スムースに)なったからかな。) この事によって、あくまで予測ですけど、従来マップをやや斜めに読んでいたのが、 右端まで一気にいって下方行へ読みにいく感じになると思われます。 そこで、マップの作り方を若干変えないといけないかな〜っと思います。 単純に考えると、従来のマップ内容を左へ&上へシフトするような感じになると思います。 手始めにVQマップとK定数を変更したんですが、  ・低回転低負荷域で吹けなくなる   (エンジン始動直後は吹ける)  ・アイドル時のA/Fがだんだん濃くなってくる   (エンジン始動直後は理想値) 等、しっくりいかないので試行錯誤していると、 初めからなっていたのか、ちょっと分かりませんけど、さらに、  ・ブースト0手前・3千回転付近(特に3・4速)でノッキングする   (特にエアコンon時)  ・信号待ち減速停止で、お約束のエンジンストール  ・通常時は普通の? フィーリングだがエアコンをかけると悪くなる   (offにした後も、バッドフィーリングが続いたりする。)   高ギヤ低回転中負荷域アクセル踏み直し時等 等が起こりました。 それを解消すべく下記の様に幾度(軽く100回以上!)もデータを書き換え、 (ようやく)セッティングしました。 (セッティング能力低いのかも。。。 汗;;) 参考にしたのは、 自分の体感フィールと、マルチチェッカーのIJ開弁率・点火時期・エアフロ使用率・A/F、 純正ECU自己診断モード2、および排気温計を少々です。 途中、ECUブロー事件などの数々の難関を乗り越えここまでこられたのは ひとえに皆様のおかげであり、心から感謝してます。 (なんか堅苦し〜) ___________________________________ 色々と試行錯誤した結果、簡単にまとめると以下のように  1.VQマップをType−M用に変更(後ろから52ワード)  2.K定数をエンジン始動直後一番良いフィーリングに合わせる  3.燃料TP格子の低負荷(左側)を調整  4.燃料マップの低回転低負荷域を調整  5.燃料及び点火TP格子高負荷域(右側)の調整  6.燃料マップ全体の見直し  7.点火マップ全体の見直し  8.上記両マップの部分的な見直し  9.K定数の微調整 といった感じで、 主に8.及び9.を繰り返してセッティングを詰めて行きました。 (9.を決め、しばらく固定し8.をメインでイジってます。) 1.VQマップ  最終的に、R32 Type-MのVQマップ改を使ってます。  (32R用に変換し直していたのを戻したものです。)  ノーマルデータに比べ、数カ所データが1ビット小さくなっています。  キチンとしたノーマルデータも使いましたけど、体感的に変化は感じられませんでした。  (ひょんな事から、改データの方を再使用しだしました。) 07E00 | 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 07E10 | 28 20 00 0A E8 12 3F 3F 02 EE 03 84 04 2C 04 EA 07E20 | 05 BC 06 A6 07 A6 08 C0 09 F4 0B 42 0C AE 0E 38 07E30 | 0F E0 11 AC 13 98 15 A8 17 E0 1A 3E 1C C4 1F 76 07E40 | 22 54 25 60 28 9C 2C 0C 2F B0 33 88 37 9A 3B E6 07E50 | 40 6E 45 36 4A 3E 4F 8A 55 1A 5A F4 61 18 67 88 07E60 | 6E 48 75 5A 7C C0 84 7E 8C 96 95 0A 9D DE A7 14 07E70 | B0 B0 BA B2 C5 22 CF FE DB 4C E7 10 F3 4A FF FF 2.K定数  パワー換算275psの”01h 08h”から始めましたけど、  アイドリングが低くエンジンがストールしそうになるので、少しずつ上げていき、  現在はパワー換算約305psの”01h 25h”前後で合わせています。  途中、値を小さくしたり大きくしたり両方面を試しましたけど、  結局、始めの初めの方で合わせた値より5ビットほど小さい数値に落ち着いてます。 3.燃料TP格子(低負荷域(左)側)  根拠に乏しいんですけど、  点火時期やブーストを見る限り、”負荷のかかりかたが早い気がする。”  ”CAはエアフロ電圧1v以下無効、RBは有効。”・・・「前田さん」説  ”Type-Mのノーマル燃料TP格子(低負荷域側)は、CAのノーマルTP格子よりも値が大きい”  ので、点火TP格子に左から4データを合わせてみました。  (点火TP低負荷側は、燃料TP低負荷側よりもデータが大きい。 < ノーマル)  燃料マップデータで合わせるやり方もあると思いますけど、  この時点で、O2フィードバック領域(B5とかC0の大きいデータ)の  調整方法のイメージがわかなかったので、変更してみました。  結果、燃料マップは同じでもフィーリングが良くなったので、  現在も”5.”のデータを使用してます。 4.燃料マップ低回転低負荷域  今ひとつ発生条件を特定出来なかったのが残念なんですけど、  街乗り信号スタートで1,000回転前後でミートした時、  まったく(3秒間ぐらい)吹けなくなる事があるので、  普段多用する常用回転域だけに、先に解消すべく調整しました。  (予想では、K定数及び該当個所のマップが合っていないので、   補正(学習機能?)が働いているものと思われます。)  初めは、排ガスの事を考えてO2フィードバック領域を外さないまま調整していたんですが、  いっこうに解消しない(出来ない)ので、仕方なくO2フィードバック領域を縮小しました。  結局全部は外せていないのは、色々イジっているうちに  ”C0h”がフィードバックなしの”00h”に値する事が分かり(予想ですが)、  ”B5h”等は空燃比マイナス補正になっていると思うからです。  (マイナス補正はフィードバックなしでは出来ないと思うから。)   (現在、上記症状は収まっています。    ストール対策でTTP MAXを絞ったのが良かったと思ってます。    ただ、水温補正をイジってないので、寒い時期水温が上がるまでは、やや濃い目なので    上記と同じ様な症状が起きる事があります。) 5.燃料・点火TP格子(高負荷域(右)側)  元々スケールオーバー対策で、ノーマルデータよりも大きくしていましたけど、  同じブーストでも、さらに右側へいこうとする傾向にあるようなので? 調整しました。  (実際は、マップ調整と一体で考えて調整してます。) 6.燃料マップ全体  ノーマルエアフロ時データに対して、O2フィードバック領域を削っているので、  フィードバック領域直後〜中間負荷域を作り直しています。  あと、ブーストの立ち上がりが早いので、  増量が始まる回転域を、より低いところにもってきています。 (本人はそのつもり。。。) rpm/TP| 0A 10 15 17 1A 1F 24 2A 2F 34 39 3C 40 46 51 63 ------------------------------------------------------- 00500 | B5 B5 B0 B0 B5 B5 B5 B5 03 03 04 05 06 07 08 0A 00800 | B5 B5 B5 B5 B5 02 02 02 03 03 04 05 06 07 08 0A 01200 | BF BF C0 C1 04 07 09 0A 0B 0B 0C 0C 0D 0D 0E 10 01600 | BF C0 C0 C2 06 09 0B 0C 0E 10 10 12 12 21 23 25 02000 | C0 C0 C1 C2 09 0D 10 14 18 1E 21 24 27 29 2B 2E 02400 | C1 C1 C2 C3 0C 11 15 19 1C 20 24 2A 2F 34 36 3A 02800 | C2 C2 C3 C4 0F 14 1A 1F 23 28 2D 35 39 3F 49 4C 03200 | C4 C4 C5 C6 11 15 1B 20 24 29 2E 36 3A 40 4A 4D 03600 | C7 C7 C8 C9 12 16 1C 21 26 2A 2F 37 3B 41 4B 4F 04000 | C8 C8 C9 CA 13 17 1D 22 27 2C 30 36 3C 42 4C 50 04400 | 4D CA CB CC 14 18 1E 23 28 2D 31 37 3D 43 4D 52 04800 | 55 CC CD CE 16 1A 20 25 2B 30 38 46 4A 4D 55 58 05400 | 5A 1F 21 22 23 24 26 29 33 3F 44 47 4C 52 59 5A 060D0 | 5B 21 22 25 29 2B 31 37 3E 47 48 4B 51 54 5A 5B 06700 | 60 22 26 29 30 33 38 3E 46 4F 51 52 53 55 5A 5B 07000 | 64 26 2C 30 33 37 3E 45 4E 51 53 55 57 59 5A 5C   (現在は、結局O2フィードなしでMAPを作っています。    O2センサーの性能が怪しい人は、フィードなしの方がいいかも?!    あと、フィード無しの方がECUをリセットしたときの変化が少ない様な気がします。) 7.点火マップ全体  フッと「take師匠」の有り難いお言葉を思い出しました。。。  それは、”可変吸気バルブ”です。  そうですね! ノーマルマップを見てもらうと分かりますけど、  ”何でこんなところに?”っていうデータが入っている領域があるんです。(段付きがある)  案の定、察するにノッキングが発生していると思われる領域付近です。  ちょっと調べたところ、2千回転以上もしくはそれ以下でも基本噴射量によってバルブが開きますので、  マップ該当箇所は、それ相当のデータを入れてやらないといけなかったんですね。  やはり「可変吸気バルブ対応」は、CAマップ調整の鬼門ではないでしょうか。  ここで、ハマりにハマってノックが収まらなかったので、  とりあえずノッキングしない状態からリセッティングしようと思い、  今のところ、ノーマルを全体的に若干進角  タービンが違うので、ブーストのタレ始めると思われる領域を少々変更をしている程度です。  (ドエルデューティーは、大幅に変更してます。)  そもそもイニシャルの点火時期が合っているかどうかも不安だったので  (調整しろよって 汗;)、思い切って戻しました。  ノーマルエアフロ時はなんともなかったので、未だに疑問点は数多く残ってます。  燃料マップも大きくイジったので、それにキチンと対応出来てなかったので  ノッキングが発生した事は想像出来ますけど。。。 (てきとーにセッティングしてたボロが。。。) rpm/TP| 0A 10 15 17 1A 1F 24 2A 2F 34 39 3C 40 46 51 63 ------------------------------------------------------- 00800 | 26 22 25 29 29 29 29 26 25 22 21 21 1F 1F 1E 1D 01200 | 2E 2C 2A 29 27 26 25 23 20 1F 1E 1E 1E 1E 1E 1D 01400 | 32 30 2E 2C 29 28 27 26 24 23 23 23 23 23 22 21 01600 | 32 31 2F 2E 2C 2A 29 27 25 23 22 20 21 21 21 20 01800 | 32 32 31 2F 2D 2B 2A 28 24 23 22 21 21 20 20 1E 02000 | 33 33 33 31 2F 2D 2C 29 24 23 23 23 23 23 23 22 02400 | 33 34 33 32 30 2E 2C 2A 26 24 24 23 23 23 23 22 02800 | 33 35 34 33 31 2F 2E 2A 27 26 26 25 24 24 23 22 03200 | 33 37 35 34 31 2F 2E 2C 28 27 27 27 27 27 26 23 03600 | 36 38 36 35 32 31 2F 2C 2A 2F 2D 2A 28 27 27 24 04000 | 37 39 38 36 35 34 33 31 30 2F 2E 2C 28 27 25 25 04400 | 26 3A 39 38 36 35 34 34 32 30 2F 2C 29 28 26 25 04800 | 26 3C 3A 3A 39 38 37 35 32 30 2F 2C 29 28 26 25 05400 | 27 3D 3B 3B 3A 38 37 35 33 31 30 2D 2A 29 28 27 06000 | 28 3D 3C 3B 3A 39 38 36 33 31 30 2D 2A 29 28 27 07000 | 2A 3D 3C 3B 3A 38 36 34 32 2F 2E 2D 2B 2A 2A 29 _______________________________________ 実際は、どこを調整しても他に変更してあるところを念頭に置いて、 その調整箇所にリンクして変更しないといけないところの調整をしてます。 (燃料マップに対応する点火時期等) 加速増量をイジった時もありましたけど、最終的にはイジらなくてもいけると思います。 セッティング最終段階に近づいたと思う頃は、 どこか1カ所のみの変更にとどめて、 1日長い時間長い距離を走って様子をみてます。 そこで良くない場合は、一つ前のデータにもどしてから、新たに考えられる調整をしてます。 ハマっている頃は、複数箇所を一度に変更していました。(汗;) RB80パイをCAに移植する際の事で色々と書き込みましたけど、 RB70 −> RB80パイ、PS13 −> S14等は、ECUも同じだと思うので、 VQマップを写してK定数を合わせ込めば、割合すんなりといくんじゃないでしょうか。 ダラダラと書きましたし、確定的でないことを多く書いている事をお詫びします。。。 ※ マシンによってセッティングは変わってきますので、あくまで参考程度に。。。 「ストール対策」 信号待ち停車時ストール気味な場合、 エアフロにネットを張るのも有効ですけど、 その前に”最大噴射時間(TTP MAX)”の、左から2個のデータを絞ると、 ある程度対処出来ます。 ※スケールオーバー対策は、  MAP左端にデータを入れるのではなく、  TP格子右側&MAP右側を変更しているのが前提。  マルチチェッカー  By おかっぴき(RPS13) マルチチェッカー、週末付けるとか言っておきながら 昨日の晩帰って早速取り付けました。 やっぱり新しいパーツを買うと嬉しいものですねぇ。 結局ECUから配線を取ったんですけど大変大変!! 外は蚊だらけだからドア開けれないし、かと言ってもっと人の いないところに動かそうにもROMを家に忘れてきてるし、 ROM取りに帰ったら、嫁さんに何してんの?ってうるさいし... とにかく閉め切った180SXの中で体をよじりながら、なんとか装着しました。 バッテリーを繋いでROM無し状態のままエンジンON!!(おぃおぃ!!(^^;>自分) #実は先日追加基盤無しでもエンジンがかかることを確認済み!(おぃおぃおぃ!!!) エアフロ、インジェクター、A/F等、さくさく動いているのを確認。 げっ!!A/Fが17〜18辺りをふらふらしてる... 速効でエンジンOFF! 汗だくだくでもうこれ以上やる気なし。 結局2時間位かかりました。 マルチチェッカーのファーストインプレです。 とりあえず燃調マップのみ変更した(全体的に2〜10ビット増量) ROMを装着して、走りはじめました。 A/Fにセットして、あれ? 16〜17って表示になってる。 やばいんじゃないのぉ〜!? 走りはじめて2、3速で2000回転〜4000回転を保って街中を走行。 う〜ん、やっぱりA/Fは15〜16を示したまま。やっぱり薄い。 計算じゃなくて結果の空燃費計が欲しくなる...。 ひょっとして、燃圧がちゃんと保ててなかったりしたら、実際は もっと薄いのかなぁ。 いろいろ考えながら、高速へ。 ブーストがかかってくると、大体10〜12を表示してました。 中回転、低負荷時からのフルアクセルでは8〜9という濃い値が表示されました。 その時のエアフロ使用率は、一気に100%まで上昇するのかとイメージしていたのだが そうではなかった。かなり緩やかに、ゆっくりと上昇してました。 # その時のパワーは、227ps、トルクは29.2kgでした。(^_^) # この値ってどこまで信じていいんだろ? 某ICで降り、ROM交換。 今度は更に低速域を増量バージョン。 補正域も多少増量。 アイドリングで...今度は14〜15辺りを表示している。 OK!OK!いい感じかな。 そのまま高速へ。 中低速、中負荷ではまだ16、17を指しているところがあります。 おっかしいなぁ。 そのまま踏み込むと一気に10辺りを指し、フル加速!! おぉ!!低速がフラットトルクに!! そうか!!いままでは下で燃料薄かったのね!(単純<俺) でも、あれ?重たい...上が分詰まります。上は触ってないんだけどなぁ。 #でも、パワーは、232ps、トルク31.2kgを指してました。 さすがに燃料多いのかなぁ? ピークホールドの方はどうなっていたかというと... 結局、フル加速を何度もしてみたのですが、 インジェクター開弁率、エアフロ使用率共に100%はいかず、それぞれ、 95%、97%辺りを示していました。 また、余談ですが、レブメーターはアナログの方も結構精度が いいことが分かりました。目視で回転上昇中のアナログ針が4000回転を 指したところでマルチチェッカーを見てみると、4100回転位、 下降中のアナログ針が5000回転を指したところでマルチチェッカーは4900回転 位をさしていました。 とまぁ、ちょこちょこっといじりながらインプレッションしてみたわけですが、 チェッカーじしんのレスポンスも悪くなく、プライベーターには結構な お値打ち品なのではないでしょうか? いやぁ〜やっとセッティングモードに入りましたが その前に色々変更している所の配線に付いて スロットルボディ=R32用(R31では無くても行けます) これに付いては、まずスロットルセンサーこれを整備書どうりに アクセルOFF状態 0Ω アクセルON状態  0Ω〜9Ωになるように設定 次にスロットルスイッチ アクセルOFF状態 OΩ アクセルON状態  無限大Ω これがどうしようって悩んだんですがスロットルスイッチって ATコントロール用の全開信号ってのがあってこれを使うと逆 になりOKと判明!これを逆につなげば完了です。 1番上から スロットルスイッチ 電源 AT用の空き(CA側)          ↑          ↑          これを入れ替えればOKです。 一応上記はそれぞれ整備書とセンサーで確認して下さいね エアフロはT−108さんと一緒のRBなのでそちらを参照して下さい 上記の修理をしてからセッティングを始めましたが一応落ち着く K定数は0110〜0100辺りこの辺に美味しいポイントがあるのかな まぁ〜これから色々セッティング報告します。 >t−108さん  O2フィードバックやっぱり取るかも(笑) 昨日、知り合いのロムチューンをしてたんですが、上のノッキングが止まらなくて悩んでます。 だいたい6000あたりから発生します。 HKS、毒キノコ、Z32エアフロ、R31用ビッグスロットルボディー、サージタンク加工、32R インタークーラー S14タービン、75φFパイプ、触媒ストレート、APEXN1マフラー R33燃料ポンプ、32Rインジェクター(444cc) 腰下:純正1ミリオーバーサイズピストン、リングセット、ピストン、コンロッド、バランス取り ヘッド:NAカム、燃焼室加工、バフがけ、燃焼室容量64CC、ヘッドガスケット1ミリ 現在の排気量1850ccくらい・・・・・ 今回、ノーマルエアフロからZ32に交換してリセッティングという事なんです。 ブーストは0.85K、K定数は191、無効噴射時間は42という値で、低−中間域がいい感じになりました。 ただ、上(6000あたり)になるとノッキングし出します。 K定数を194まで上げても、低中回転域が重くなるだけで、やはりノッキングは出ます。 点火時期をノーマル並に落としても発生します。 燃調も計算上で空燃比換算10台でも発生します。 16進で「30」あたり これって、やはり上での燃調が薄いからなのでしょうか? あきちゃん1480号をセッティングした時も、IR用エアフロ&IJ(440)S14タービンでそんなに変わらないはず。 でも、その時よりかなり燃調濃くて、点火時期も遅いのになぜノッキングが発生するのか分かりません。 吸気側のサクション系の抵抗が減ってるので、もしかしたら上でもっと空気入ってるのかな? もしかしたら、基準点火時期がズレてるのかもしれません。 それと、アイドリングでハンチングみたい(回転が500〜800で波打つ)のも出る時があるのと 車が止まる寸前の時にエンストしたり、エンズト寸前まで回転が落ち込む事もあります。 TTPMAXは左から10:1C:20・・・・これって濃いんでしょうかね? マップはアイドリング時、読んでいそうな燃調がC5、点火時期は24hくらいです。 とりあえず上は回さないようにしてもらって、次は15日にリセッティング予定なんです。 「自分なりに問題解決の努力もしないで、そんな事聞くな〜!」という声も出てきそうなんですが 今回はちょっと時間も無く、なかなか難問みたいなので、師匠&皆さんのお力をお借り出来れば幸いです。 アドバイスの程、よろしくお願いします。m(__)m ブースト0.85Kで5000回転まででもトルクフルなかなりいい加速しています。 CAも面白いですよね。 僕は、まだまだ皆さんたちと比べると初心者、アマちゃん、ウンコちゃんですが 僕のわかる範囲で書かせてもらいます。 参考にならなかったらごめんなさい。 知り合いのCAをいじった時、(エンジンノーマル、TD05−16G、他はLEGENDさんのいじったロムと一緒) CBS−13のデータを元に作りました。 K定数、加速増量、TTPMAX等、I/Jの比率分だけ変えました。 ちなみにK定数は、1AAです。 あと、仲間の車は、某有名ショップでやってもらったのですが (スロットルノーマル、550I/J、ターボカム、トラストSR用前置きI/C、以外LEGENDさんと一緒) K定数は、40くらい小さかったです。 その仕様だと、圧縮8.6位だろうから、結構上で燃料入っていきますね。 それと、CAユニットの場合は、高負荷時の燃調は、計算値よりかなり多い燃料を噴いてやらないとですね。 計算値で9.6とかの数値で、実測11位になるはずです。 アイドルでのハンチングですが、大抵エアバルブかAACのトラブルですね。 空燃比が16台になった場合もハンチングしますね。 それと、アイドル時は点火時期のマップは読んでいません。 アイドル時の点火時期テーブルがあったと思います。  自分も180SX(SR20/T67)のROMをいじったのですけど、どうやら高回転時は思っている  以上に燃料が必要みたいですよ。  計算上だと、銀さんも言っておられるように、本当に濃いです。  でも、がんばってくださいね!応援してます! >それと、CAユニットの場合は、高負荷時の燃調は、計算値よりかなり多い燃料を噴いてやらないとですね。 >計算値で9.6とかの数値で、実測11位になるはずです。 やはり、CAってノーマルデータでも燃調マップのデータがやたら大きいので、 そうではないかと思ってましたが、あき1480号が計算どおりにいってたので そっちの事例を元にしたのが間違いかも。 原因の追求の為に、とりあえず濃い目にしてみます。 結果が分かったらまた報告します。>といっても明日は雨降りそうだなあ。 >その仕様だと圧縮8.6位だろうから結構上で燃料入っていきますね。 オーナー曰く、7台ではないかとの事でした。 >アイドルでのハンチングですが、大抵エアバルブかAACのトラブルですね。 >空燃比が16台になった場合もハンチングしますね。 了解しました。 バルブ&AACは見てみます。 燃調もアイドル付近だけ濃い目にしてみます。  圧縮ですが、燃焼室が64ccだと7位ですね(^^;  てっきり44ccと勘違いしてました。  しかし64ccだと、削りすぎのような気がしますけどね。  スキッシュ加工とかちゃんとしてあれば、  高回転でのノッキングはでにくいはずなんですけどね。  とりあえず、燃料入れてみるしかないでしょうね。 最近発見したんですが「8200までOK!」と言われた 現車合わせで出したROMデータ見たら、 マップが7500までしかなかった(^^ゞ ぼったくりか? 8200までOKというのは、レブリミットを上げただけで、 回転スケールはいじってないんでしょうね。 たぶん。 まあ、7500rpm以上でブーストが垂れてきているなら、8200までOKってのも嘘では無いんですがね(^^; 現車合わせですが、ちゃんとやってるところって少ないんじゃないかな。 シャシダイとデーターロガー使って、これくらいなら大丈夫だろうって感じでやってるショップも結構あるみたいです。 ちゃんと実走でやってるところって少ないと思います。 公道でやる以上結構リスクもありますし(^^; ホントに現車合わせなら、数日間車両を預かってやることになるし、割にあわないってのもありますしね。 なかには、ちゃんとやってるショップもありますけど 私の行ってるショップは、ちゃんと現車合わせしてますね。 ある程度ショップの人間が乗って合わせて、後はオーナーにドライブしてもらいながら細かいところを詰めてますね。 銀さん、まっちゃんさん、即RESありがとうございます。 回転スケールはそのままのようでした。 点火時期等はやってあるようです。 確か一週間くらい車預けました。 機材積んで中央高速走り回るらしいので。。。 自分の目で見たわけではないので、何とも言えませんが(^^ゞ ブーストは垂れる暇もなく、7500から一気に8200まで回ります。 2〜4速までの話ですが。。。 5速で7500以上は回してないです。  7500〜8200までの燃料の入り方が、変わらないのかもしれませんね。  ただ単に、ロッカーアームの関係で8200までってことかもしれないけど(笑) 【 お待たせしました。え?待ってない? 】 とうとう、108さんに言われつづけてた、エアフロ交換完了しました。 ちょっと長くなりますが... セッティングが、出ませ〜ん!!(ToT) PS13エアフロが、約220ps計測、 HCR32エアフロが、約300ps計測として、 比率分K定数を上げて、TPはスケールオーバー対策で全体的に広げただけ。 アイドリングは一発でOKだったのですが、 走り始めると、マルチの空燃費は恐ろしいくらい「濃い!(8台)」(爆)。 で、ブーストがかかり始めると、リミッターがかかったようにいきなり吹けなくなる。 が、そのまま踏みつづけると、バッ、ババッバッと回転は上がっていく... 燃調補正オール0マップも作って、K定数を下げていくと、 リミッター現象が、少しずつ高回転へと移行していく感じ。 アイドリング時のマルチA/Fも、K定数018c(h)でようやく13.5台。 マップがオール0なので、踏んでいくとA/Fは14〜15あたりをしめしている。 それでも突然リミッター現象は襲ってくる。 その瞬間ブースト計の針(機械式)も0.9kgから0.5kg以下に落ち込み、 タコメータの針も、6000から突然3000へと落ち込んだりする... まったく不可解な現象・・・ エアフロが悪い? でも、K定数を下げると明らかにリミッター現象は、落ち着いてくるんですよね〜。 でも、いまのK定数は018C。 パワー換算で257ps!? なんで、R32エアフロがこんなK定数じゃないと、まともに動かんの? 濃い濃いと思ってK定数を下げてって、こんなK定数になっちゃいました。 一体どうなってんだよ〜! で、実はもう一つ秘密が... このエアフロタイプM用ではなくてGTE(RB20E)用なのです。 でも品番はタイプMと同じ。 これが原因?? マルチの設定も「RB80φエアフロは...」とひとつにくくられてるし... それに、タイプMのVQマップで、ある程度普通に走れてるしなぁ... さて、ここでみなさまに問題です。 私、おかっぴきは何を間違えてるんでしょうか(爆)? P.S ほんっと、ROMチューン講座は何回も見なおしました。 で、同じような現象の方がおられましたね。 セッティング編のところで、CAの方がPS13エアフロを流用して、 同様なリミッター現象を体験されていたようですが.. その時は、K定数が濃いほうにずれててパワー換算でも合ってなかったようですね。 また、108さんが前置きI/Cに置き換えられた時も...>謎の子リミッター この時は、TTP MAXを...どうされたんですか?? はぅ〜...俺の車はホントは濃いのか?薄いのか?あぅ〜A/F計欲しい〜。 長文、失礼しました。 【RBエアフロ】・・・おかっぴきsan   ボクの場合は、燃調MAPは大きくイジらないで   とりあえず、ひたすらK定数を調整していきました。   「前置I/C装着時謎子リミッター」については、   ブローオフを外したら、なおっちゃいました。   (ECUの学習機能とかも、関係していたのかな〜??) 【 RBエアフロセッティング中っす。 】 こいつが、なかなか決まらないっすね。 108さんの言う通り、K定数微調整でがんばってみます。 はい。(^^; ん〜、このネタは、2年前くらいには熱かったのですが、 今はあんまし、反応なしなのがちょっとさみしい...(;_;) でも、K定数を絞っていくと、明らかに謎リミッターは改善されつつあります。 まっちゃんとこのROM EDITOR重宝してます。 あれはすんばらしい!! >まけいぬさん 部品取り車が、まけいぬさんと同じ仕様で、動いていた実績があるのなら、 ROMデータは大丈夫だと思うんですけど、ECU本体がいかれてるかもしれないですね。 でも、もっと確率が高いのは、部品取り車になった時(爆)に、エアフロがいかれてる可能性も。 このエアフロの故障って、どうやって判断したらいいのか私もよく知らないんですよね? どなたかご存知ないですか? #まさか、信号線にテスターつけてエアフロに風を送る?(爆) あと、ちょっと気になったのですが、その部品取り車のインジェクターはノーマルですか? まけいぬさんの車と同じになってます?? まけいぬさんがノーマルで、部品取り側に大容量がついてるとアイドリングしないと思います。 #無効噴射時間はデカイし、K定数は小さくなるし、ぶつぶつ...   いやー、実は僕もRBエアフロを付けようと思ってたとこなんすよ!   でも、納車されたCA180ちゃんには、コーキングがしてあって、   今ノーマルユニットをさがしてる最中なんっす。   早く僕もやりたいっす―!   ちわーす。じゅんです。   エアフロの単体方法はどうすればというのがありましたが、修理書に載ってるっす。   ECCSのエアフロ系統の点検とこにあります。   おかっぴきさん(おひさしぶりッス!)の言うとおりで、ほとんど合ってるんですよね(笑)   CAエアフロならば、B端子に12Vの+を。 C端子に−。   そしてエアフロに息をふきかけて、D端子の出力電圧をはかるだけです。   息をふきかけて、2Vほどでてれば正常らしいです(笑)   それぞれのエアフロによって違うでしょうから、調べる必要ありそうですけどねぇ。 >エアフロ単体検査 う〜ん。 そのままやん(爆)。 息吹きかけて、2V..高負荷域の出力特性を調べたいのになぁ... 【 というわけで、RBエアフロセッティング 】 謎リミッター、少しずつ改善されてきました。 それとは別に、もう一つ問題が出ました。 アイドリング不正です。 普段は、普通にアイドリングしているのですが、 突然セーフモードに入ってしまう現象に見まわれています。 これは後に調べていってわかったのですが、 SRのECUユニットは、エアフロの使用率が1%を切ると、 エアフロの故障と判断してセーフモードに入るらしいんです。 SRエアフロだと、アイドリング850pm〜900rpmで1.2%のままなのですが、 RBエアフロにすると、1%となってしまいます。 ちょっとしたきっかけで1%を割ってしまい、セーフモードに入ってしまうので 何らかの対策が必要ですね。 今は回避策として、アイドリングを強制的に上げています。 このセーフモードに入ってしまったときですが、 TTPMAXを絞りすぎていると、ストールする傾向にあるのがわかりました。 急激なアクセルオフでのストール対策として、TTPMAXを絞ったのですが こんな副作用があったんですね。 また、発進時のアクセルレスポンスも低下します。 これは、非常に不快感を覚えます。 で、TTPMAXを少し戻し、K定数を微調整して昨晩のトライとなりました。 K定数下げ過ぎでの、極低負荷域での燃料不足を補うために、 無効噴射時間を3bit下げたROMも用意しました。 (LEGENDさんのアドバイスです。ありがとうございました。(_o_)) また、このあたりに来ると、燃調マップオール0では、 積極的にブーストをかけられないので、適当に作ったマップを入れています。 用意したROMの仕様は以下の通りです。 K定数 = 184(h) K定数 = 182(h) K定数 = 180(h) K定数 = 180(h)、無効噴射時間3bit低 K定数 = 182(h)、無効噴射時間3bit低 K定数184(h)ですが、謎リミッターは減ったものの、 ブーストが0.5kgを超えると、依然出つづけます。 しかも、フルブースト中に一度セーフモードに入ってしまいました。(謎) LEGENDさん曰くノッキングを感知するとセーフモードに入り、 レギュラーマップを読みに行くらしいのですが、ノック音は聞こえてこないんだよなぁ。 薄いとも考えにくいし...  #セーフに入ると、マルチの表示がめちゃくちゃになるんで、すぐわかります。  #アクセルレスポンスも、めちゃくちゃになりますが.. すぐに、K定数182(h)に交換。 セーフに入ることはなくなりましたが、ブーストを上げると唐突に謎リミッターが襲ってきます。 ルームミラーを見ると、とても明るかったですね。 火を吹きまくって(爆)。 次に、180(h)に交換。 こ、これはっ!!!(わざとらしい...(^^;;) 謎リミッターが、ほとんど出なくなりました。 アイドリング時のA/Fも、14.5〜15.0で落ち着いています。 しかも、アイドリング時の回転の落ち込みが確実に減りました。 燃焼状態がよいのでしょうか。 エアフロの使用率も、1.0%で落ち着いています。 思った通り、K定数を下げていった結果、症状が落ち着いてきました。 無効噴射時間を3bit下げたバージョンを試すのは、少し早かったみたいですね。 使ってみましたが、濃くなってしまい謎リミッターの出現頻度が高くなってしまいました。 謎リミッターを完全に消すには、まだK定数をさげないとだめみたいです。 そこらあたりを今晩には探ってみたいと思います。 長文失礼しました。 【 謎リミッター消える!!! 】 >まっちゃん めちゃ助かってます〜(_o_)>ROM EDITOR >そうそう、マルチチェッカーのエアフロ使用率は、どうやって算出されているのでしょうか? >出力電圧を、5.12Vで割った割合なのでしょうか? 単に、それだけを表示しているのだと思います。 使用率を見てると、SRエアフロがRBエアフロの約1.2〜1.3倍の表示をしているようですし。 >パワー換算での比率と合う。 VQマップを通すと、もっと使用率は高く表示されると思います。>RBエアフロ >だとすると、ほとんどエアフロで出力されていないことになりますよね。>電圧 現時点で約3.6Vですか...ほんとですね。(^^; でも、タービン交換も想定してのことですし。(^-^) >RBエアフロセッティング とうとう消えました、謎リミッター。 ヤッター!! 今回も、基本的にK定数をいじってのセッティングだったのですが、 5種類焼いて(あぁデータチェンジャー欲しいっす。)最後のROMでとうとう落ち着きました。 データは以下の通り。 K定数 = 17E(h) K定数 = 17C(h) K定数 = 17A(h) K定数 = 179(h) K定数 = 177(h) + legspl2燃調マップ(爆) う〜ん、長かった。 でもどういうわけか、上の2つはフルブースト時(といっても0.7kg)にセーフモードに入っちゃいました。(^^; こうなると「セーフ」モードとはいえ、燃料を全く吹いてくれないので、 A/Fも17や18と恐ろしく薄い数字になってしまいます。 走ったままニュートラルにしてキーオフ。 すぐにキーをオンにして4速でつなげればリセット完了!!(^^; すぐにこの回避策をとらずに、このまま踏んでるとノック音が聞こえてきます。 で、K定数17A(h)、179(h)で少しずつ落ち着いたかな... ほぼリミッター現象は、なくなりました。 でも、中間加速からの踏みなおしで、一瞬A/Fが10を切る時があってリミッターが出るときも。 し・か・も、パワー感まったくなし!!(爆) 今までのSRエアフロで、マルチ表示246psが最高だったのですが、 現時点での最高は、190psいったらいいとこです。(ToT) しかも、アイドリング時のA/Fは15〜15.5を指しています。 あぅ〜、もうそろそろ燃調補正マップをいじらなければ...と思ってたのですが、 最後のK定数177(h)には、以前LEGENDさんに作っていただいた燃調マップを適用していたのを忘れてました。 これは、エンジン、補記類ノーマル状態の(R)PS13には薄すぎてノッキングの嵐で、使えませんでした。 方向性はすごく勉強になったのですが... しかし、今のK定数にはちょうどいいかも!と密かに適用していたのです。 それを使うと...パワー感、トルク感ともに戻ってきてるじゃ、あ〜りませんか! いい感じです。 しかも!謎リミッターが完全に消えました!! よっしゃーー!! パワーは211ps。 きたー!! 200psの大台にのったよーー!! 空燃費的に見ると、全開走行時でも13位なのでかなり薄めなのですが、 データ的に見ると、右3分の2はLEGENDさんのマップのほうが、燃料を吹く設定になってます。 エアフロ使用率が大体69%、インジェクターは、179(h)と比べて15落ちの72%程度でした。 しかし、いくらK定数を2bit下げたからといって、ここまで燃料を吹かなくなるのは... これは、TPが全然合ってないんでしょう。 右3,4列くらいは読まれてないような感じです。 今日は、そのTPをずらしたデータを作って、様子を見てみようと思います。 246psに戻るのはいつの日か...

 

16・・・「トラブル編」

   やっちゃいました・・・。 ECUおじゃんです。 (多分) 調子良くエアフロの設定してたんですが、スペア用のEP−ROMのチェックを しようと思い、会社帰りフラッシュメモリーから交換してフタを開けたまま走ったのが 悪かたっと思ってます。 3速で街乗りをしていると突然吹けなくなり、エンジンストール。 なんと、停車してもスピードメーターの針が60kmを指したままでした。 たまたま停車した位置が悪く?、前に止まっていたユーノスに乗った2人組の女の子に やや期待?の視線を浴びながら??? お約束の、ボンネットオープン。 とりあえずエアフロの配線等をチェックします。 例によって特に異常はないと思い、 おもむろにキーをひねる。  「きゅるきゅる  ぼぼぼぼぼ」、な〜んだエンジン かかたよ〜。  で、ナンパと勘違いされるのがイヤなので、早々と走り出しました。 が、500mも走らないうちに同じようにストール。 コイツはやばいと思い、今度は ECUがさっき暴走した様な感じだったので、バッテリーを外します。 10分ぐらいしたら初期化されるだろうと思い、一服。oO おもむろにバッテリーを繋ぎ直し、エンジンスタート! 「きゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅる・・・・・・・・。」 顔に焦りの表情が浮かんできます。。。 ROMがいっちゃったのか?と思い、フラッシュメモリーに付け替える。 けども、ダメ。  色々試してみるが、どうにもならないので「しるび☆彡」にコール♪ さっそく来てくれるとのことで、ちょっと安心する。 で、「しるび☆彡」に缶紅茶でもと思い自動販売機へ。 ”ぴぴぴぴぴぴぴぴー  ぴぃーーーー” なんと当たり付きの販売機だったみたいで、めでたく当選しちゃいました。 (ので、自分のコーヒーも買います。) 「しるび☆彡」も無事到着し、エアフロ等色々点検しますが異常はありません。 マルチチェッカーを見ていたところ、IJ・AFは数値が出るのに点火時期が出ない事に 気づきました。 最後にマルチチェッカーの割込配線が悪さをしているかもしれないので 配線を全て外し、断線等していないかチェックしましたが、これも異常なしでした。 よってECU故障と判断し、JAFを呼んでレッカーで駐車場まで運んでもらいました。 帰ってすぐに「take師匠」電話相談室にかけて、状況を報告。 ECUの自己診断機能を使って、各種センサーに異常がないかをチェックして その後ノーマルエアフロに戻して、ECUも純正ノーマルと両方でチェックする事にしました。 改造ECUがダメで、純正ECUがOKでしたら純正ECUにメスを入れてゲタを履かせて 復活しようかと思います。  この際だから、PS用ECUにしようかとも思います。 (が、ハーネスコネクターのオス側が手元にない。) (EPROM&フラッシュメモリーの内容を読み出して確認しましたが、正常位? でした。) まだ不明ですが、慣れによる手抜きからの(ECUのフタをちゃんとしなかった) ECUサブ基盤の裏側が、ECUの鉄板のフタに接触しての事故だと予想します。 (深く反省しております。) 今日は、どうもありがとうございました。 > しるび☆彡  & take師匠 早期復活を目指して、頑張りたいと思います。 とりあえず、純正ECUに付け替えたら一瞬だけエンジンがかかったので、 (エアフロRBのままでしたので、K定数を変更していないノーマルECUは  一瞬しかエンジンがかからない。)やはりECU故障ということでした。 ここで、純正エアフロに戻してとりあえず乗っていればいいものを、会社の帰りに 「半田ゴテ&吸い取り機」を購入して帰ってたもんで、基盤改造に着手しました。 ところが、どうしても半田の取れないところがあり半ば強引に純正ROMを抜き取り、 その結果ROMの足が1本切れて基盤側に残りました。 残った足をコテで暖めながらラジペンで抜き取ったんですが、なにか残っていたようで、 ソケットを差し込んだ時、そこがキツかったみたいでソケットの足が若干折れチギれちゃいました。 ソケットのスペアがないので、その足は基盤の裏側まで貫通してなかったのですが、 とりあえず刺さっているので半田を盛ればいけるかな?と思い半田付けしましたが、 結果エンジンはかかりませんでした。 ソケットがキチンと刺さっていないか、半田を吸い取るのに手間取って基盤を加熱しすぎて パーになっちゃったのか、いまのところ不明です。 「take師匠」に上記のECUをチェックしてもらった結果、ROMとソケットの交換は なんとかいけてた(通電アリ)みたいですが、基盤に半田が飛び散っていたのが原因でブロー した様だとの事でした。

 

17・・・「BNR32前置インタークーラーセッティング」

高? 回転域でのノッキングが発覚し、回転格子・燃料点火MAPを調整して 解消したかの様に思ったんですけど、全開シフトup時はノックしないんですが シフトdownから全開するとノックします。 具体的には、0スタートから全開走行(ブースト0.8キロ、6000rpmシフトup)で 5速までもっていってもノックしません。 が、5速走行時4速にシフトdown(5000prm)してから踏み込むと、踏み込んだ 直後に盛大なノッキングです。 (^^;; (これぐらいの速度でも、派手なノッキングは聞こえます。 > まっすぐ命さん) 憶測ですが、前置I/C化によりサクションの容量が増え、ブローオフ大気開放後 エアの充填に時間がかかり、燃調が合わなくてのノックではないかな〜っと。 タービン(風量・立ち上がり)も原因の一つでしょうけど、すぐに交換という訳には いかないので、とりあえずブローオフをカットし、また結果を報告します。 またまたヤッちゃいました。。。 ブローオフをイジっていた時に外した、ブローオフ−インタークーラーのパイプ抜けです。 (付着していたオイルも拭って、かなり締め込んでいたんですけども。。。) 料金所でお金を払った直後、3速で踏み込んだ時に「スパポッン」と来ました。 戻るに戻れなく、1キロ程?! ニュートラルメインで誤魔化しながら待避所までガンバりました。 その後、プラグが若干カブってると思うので、また抜けるのがちょっと怖かったですけど、 高回転(3速6500rpmまで回して)で、ガンバりました。 ここが抜けるのは楽なんですけど、念のためホースバンドを2重にしておきました。 で、肝心のシフトdown時のノックですけど、 そこまで全開する状態にならなかったので、まだ分かりませんけど、 シフトupの方は、良くなった様な気がします。 (元々、シフトupの方は、エンジン回転・負荷も下がるからか  ノックはしてませんでした。 若干、フィールが変な気はしてましたけど。。。) しかし、ブローオフの”シュパァーーーッ”がなくなると 若干寂しいですね。 今日は全開に出来たので、気持ちよく踏み込んでシフトupすると 小さな音で、「シュパァ。。。」 そうです、キャニスターへのホースを外したものの メクラをしてなかったので、ブローオフが開いていたのですね。 (^^;; 帰宅後、適当なボルトを差込ホースバンドで締め込んで、再テスト走行です。 水温がまだ70度強ですけど、1−>2速で踏み込みます。  ”くぅぅぅんん” あれれ?! なんか変なリミッターが効いたようです。 マルチのレブ・ピークを見ると4800rpm強。 ???なんのリミッター(謎;;)と思いながら、水温も80度を越え 再度アタックしたところ、謎のリミッターは効かずにレブ・ピークは6200rpm弱。 しかし、なんとなくまだエアが漏れているような漏れていないような。。。 まだ今日も5−>4速シフトdown時から踏み込みのノックテストが出来てないので ブローオフが原因か分かりませんけど、もしもブローオフが原因だったら、 外して、10万カウント記念プレゼント商品?! 今日も、「謎の? (子)リミッター」を体験しました。 今回の場合、3速踏み込み時でした。(前回は、2速。) で、「銀狐さん」の助言通り、燃調が濃い様な感じでした。 (リミッター風になった後、なると思ってなかたので踏み込んでいたら加速していった。  前回はイジっている時だったので、なにかあったら即アクセルoffの意識で、  すぐに右足離脱したので、特にリミッターっぽく感じた。) 前置I/C化によるMAPの読み方が変わったとしても、 どの様に変わったか分からないですし、MAPを見ても特に おかしいデータはなかったので首をかしげていると。。。 ”直前にイジった所が怪しい”定説で、TP格子・加速増量格子が 重要参考人として浮かび上がってきました。 TP格子の方は、いままで何度も変更しているので、加速増量格子が容疑者ですね。 過去ログを調べてノックした日にちを割り出し、当時のROMデータを調べてみると、 やはり両格子変更後でした。 どうも、加速増量格子右から2番目のデータが大きすぎるようです。 今夜はここを調整して、また明日様子を見ようと思ってます。  前回書き込んだ、「ブローオフの大気開放とサクション系容量」からですが、  5−>4速シフトdown時、一瞬ブローオフが大気開放の後、  踏み直し時5000rpm付近のケースで、派手にノッキングした訳ですけど、  これはやはり、エアフロ計測の空気の量と、実際にエンジンに入った空気の量が  違うからだと思います。  で、ブローオフを殺して様子を見た訳ですが、「謎のリミッター?」に遭遇しました。  この時点でTP格子は、右端から3つ程度しか変更してなく、このROMデータでは、  ブローオフを生かしていた方がフィーリングは良かった様な気がしますす。(聴覚効果のせい?!)  (この時は、加速増量格子がおかしくて、リミッター風になったのかもしれません。)  そして”銀狐さん”に、TP格子は全体的に変更するとの指導の元、  色々なケースでTP格子をセットして様子を見ました。  初めは、燃料・点火MAPをまったくイジらないのにTP格子のみ大きくイジる意味が  分からなかったのですけど、ふっと”I/Cの前置化によりレスポンスが遅れる事による  エアフロ計測量とその時点での実際の吸気量のズレをカバーする為”に、全体的に  TP格子を変更するんじゃないかと思いつきました。  現状は・・・、  TP格子を高負荷域に配分しすぎて低負荷域で微ノックっぽかったり  それを解消するために低負荷域を重視し、中負荷域〜との兼ね合いが悪かった為か  やや高負荷域でノックを起こしたり等しながら、なんとなく煮詰まってきました。  今もまた、3000rpm付近で「謎のリミッター」が出現したりしたので、  ここら辺は、最大噴射量(TTP MAX)の調整で対処しようと思ってます。  いずれにしても、百人中百通りの乗り方に対応するのは、どちらか寄りにセッティングが  なりやすく、全体的に煮詰めるのは難しそうです。  (単に、ボクのセッティング能力がまだまだ低いのですけど。。。)  新たに副作用も生まれてくると思いますけど、上記レスポンス遅れでの問題を解消するには、  I/C後装着の「押し込み式エアフロ」が、セッティングしやすいのかな〜とか思ったりしてます。  (押し込み式なら、ブローオフの大気開放も「可」かな〜。)  CA108号の仕様(PSタービン他)の能力が、BNR32I/Cに対して不釣り合いな所も  あると思います。 (早く交換したくなってきた。>タービン)  風量のあるレスポンスの良いタービンに交換しても、多少は解消しそうですね。  【ノーマル燃料・TP格子】  3BC0 | 07 0A 10 15 1A 1F 24 2A 2F 34 39 3C 3F 44 49 53  【前置I/C用燃料・TP格子】  3BC0 | 0A 10 15 1A 1F 24 29 2E 34 3A 41 49 51 5A 64 70  【燃調マップ】  3D00 | 00 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 09 09 09 0A 0A  エンジン回転数の計算等を無視して、上記データを簡単に説明すると・・・  例えば、エアフロ計測の吸入量「エアフロ測定電圧 -> ADコンバート -> VQマップ」を経て  算出された基本TP値が「34h」のケースでは、  TP格子がノーマルだと「08h」分補正が入り、  前置I/C用のTP格子だと「07h」分補正が入ります。  仮に、エアフロ測定値相当分の燃料が「08h」だとすると、I/Cが前置化された分、  サクション・インテークの容量が増えているので、エアフロ計測時とスロットルに入る  までのタイムラグが大きくなると思うんです。  で、実際はエアフロ計測値相当分の燃料に対するエアよりも、少ないエアしかスロットル  (インマニ)に入っていないので、若干燃料を少なく(適当かどうかは分かりませんけど、   「07h」に)するといいと思うんです。  (この発想だと、色々なケースでの走行(アクセルの踏み方)に対応するのが難しそうですね。)  それなら、I/Cのデカイ「GTI−R」用のTP格子もそう言う傾向になっているだろうと  チェックしてみると・・・、CA純正TP格子と、何ら変わりないじゃないですか。。。 (^^;;  (32Rも、値の傾向は、変わらないですね。。。)  これは、I/Cに対するタービンの能力が適当だと言うことでしょうか。  それとも、ボクの考え方がおかしいのかな〜。  まあ、色々なケースで走行して徐々に良くなってきているので、良しとしましょう。  とりあえず、TP格子の方は上記に固定して、MAP微調整に入ろうと思ってます。  あと、「加速増量格子」はノーマル値に戻して、「最大噴射量(TTP MAX)」は、以下の通りです。  【ノーマル・TTP MAX】  3F40 | 48 48 48 48 50 50 58 58 B3 B3 B3 B3 B3 9A 9A 9A  【前置I/C用・TTP MAX】  3F40 | 0A 1C 28 36 44 52 60 68 FF FF FF FF FF FF FF FF 【まとめ】  ・ブローオフバルブを完全に取り払うと「謎の小リミッター?」は、完全に解消され、   その後のセッティングもとんとん拍子で詰めていけました。


 

18・・・「無効噴射時間etc.」

【CAなおき san】・・・Rラジエター装着、おめでとうございます!              エンジン、かかりましたか。 (^^              ちょっと「サード 538ccINJ」の無効噴射時間関係が              分からなく、気になりますけど、とりあえずK定数を現在より              16bitぐらい大きいのと小さいROMを焼いて、              方向性を見てみてはどうでしょうか。 >t-108sxさん  サードの538ccの無効噴射時間は0.82msecだったはずです。  この近辺で良い値を探してみましょう。 >銀狐さん 突然すいません サードのIJの無効噴射時間が0.82という事ですが この数字をどう考えて行っていけばよいのでしょうか? お手数ですが、素人に教えて下さい。 >CAなおきさん  無効噴射時間は01hが0.01msecです。  ですから52hになりますね。 >銀狐さん レスどうもでした。 う〜ん・・なるほど! この無効噴射時間を入れたら、何らかの対応してくれるんでしょうか? 以前のCBにでていた物で無効噴射時間がちがうと燃料MAPも全然変わってくる 見たいなのですが、どうなんですか? BRAINの444CC使用はノーマルのままでした。(JECS) 燃料MAPの変更だけでいいって事なんですかね〜。 >t−108sxさん ご無沙汰です。 すいませんちょっとお聞きしたいのですが、 Z32の燃料ポンプ取付状態で燃圧いくつありました? 教えてください。 >CAなおきさん  無効噴射時間は何らかの対応をしてくれるいうよりは  燃料補正マップの数値を実噴射時間で変更するために調整するものです。  無効噴射時間は知っての通りインジェクタが通電から実際に燃料を吹くまでの  時間ですので大きいインジェクタで燃料を絞る場合は無効噴射時間を合わせないと  絞りきれないことがあります。  444のINJは無効噴射時間は0.77msecなのでノーマルINJと  レスポンスは大差ないので補正マップだけの調整でもいけます。  ですがBRAINの場合は555でも無効噴射はさわってなかったかも(^^;  一つの例ですが  昨日RB20に550のINJとTD05H仕様のものをセッティングしたのですが  無効噴射時間を合わせないとアイドルの燃料が絞り切れませんでした。  エンジンノーマルだったのでアイドルでは実噴射時間が1.20msecまで絞らないと  かぶりそうです。  TTPMINを01hまで絞って無効噴射時間を0.88msecに設定してようやく空燃比14.6に  落ち着きました。  しかしブースト1.1Kかけても半分しかINJを使わないので全く無駄なINJ交換でしたけど(^^;  これだったらノーマルINJと燃圧確保で十分にいけましたね。(笑)  安全マージンを取るのは良いですけど大きすぎるINJは低速のフィーリングも  良くないので自分の仕様に合わせたINJを選択するのは大事ですね。 >銀狐さん レスどうもです。 とてもわかりやすく、ありがとうございます。 たしかに、現在の仕様では538っていうのはどうかと・・・(アイドリングがやばかった!) これからのスッテプアップの為にと購入したのですが・・・(最終的に350PS狙い?) とりあえず、銀狐さんの言うとおり52hでセットしてみてます。 あまりよくなければNOMALのIJで勝負してみようと思います。 また、よろしくお願いします。

 

19・・・「CA→SRユニット変更」

まずは、ノーマルSRユニットの改造ですけど、 こちらは、「手順その1(基盤改造)」を参照して下さい。 次は、【データ移植】です。 今回は、追加基盤がキチンと打てているか、確認の意味もあるので?、 1809ccと、1998ccの排気量の差分は考慮せずに、単純にいきました。  ・K定数・・・CAとSRの、INJ容量の差分、ほんの少し率を変更して、         CA現在値と、CAノーマル値との率を算出し、         CAとSRの元のデータ値が違うので、SRノーマル値を元に率で変換。  ・点火MAP・・・CA現在値から15bitオフセットさせた値を、移植。  ・VQ−MAP・・・RB用を移植仕直し。(MAP全体のサイズが違うため)  ・無効噴射時間  ・TTP−MAX  ・燃調TP格子  ・点火TP格子  ・燃調回転格子  ・点火回転格子  ・燃調MAP  ・スピードリミッター   上記8点につきましては、とりあえずCA現在値をそのまま移植しました。  ・イニシャル点火・・・CA10度、SR15度ですけど、とりあえず15度のまま。  ・ドエルデューティ  ・レブリミッター   上記3点につきましては、SRノーマル値のままで。 と、こんな感じで、焼いたROM1発目は、一瞬エンジンが掛かり5秒後ぐらいにストール。 どうも、燃料が足りてない様な感じ(K定数値が小さいときに出る症状)で、 追加基盤改造は上手くいっていて、セーフモードに入っている感じはしない。 ここで、K定数のイジり方が間違えているのではないか、という疑問がわく。 0009hと000Ahのワードデータで変更していたんですけど、 000Ahのみで変更かな?と思い、000Ahのみの変更で、2回目にチャレンジ。 で、バッチリ綺麗にエンジン掛かっちゃいました。 (まぐれ) どうも、000Ahのみをメインで変更し、000Bhで微調整の様です。 (CB臨時増刊号の通りですね。 ROMチューン講座のアドレスも変更しておきます。) お次は、まだまだ、距離は乗っていないですけど、【インプレッション】です。 初めに驚くのが、特に「〜中回転域」までのフィーリングの違いです。 もうそれは、別のエンジンに載せ替えた様に錯覚する程、歴然としていました。 例えるなら、  「サンドペーパーの100番から400番に」、  「男性から女性に」、  「木綿豆腐からきぬこし豆腐に」(笑) 変わったような、変貌ぶりです。 「可変吸気バルブ」が動作していないのですけど、 それを感じられる事は、有りませんでした。 ブーストの立ち上がりも、早くなっている様です。 細かい点では・・・、 RBエアフロストール対策で、「TTPMAX」を絞っていて かなり試行錯誤して、下記2ポイントの妥協点を見つけて移植したデータは、 CAユニットの場合、1000rpm以下ミート時に吹け上がらない事と、 絞っていても、時々一瞬500rpmぐらいまで落ち込んでいたりしたのですけど、 SRユニットだと、回転が落ち込むことは一切無く、 1000rpm以下ミートも、いたって普通です。 (^^ それから、CAユニット・エアフロ移植仕様の方は、体験されていると思う、 アイドル時に、だんだんA/Fが濃くなっていく現象が、まったく出ません。 (現データでの)マイナス面? は・・・、 CAイニシャルアイドル750rpm時、負圧が450mm/hg程度あって 800rpm強の時は、500mm/hgをマークしていたんですけど、 SRイニシャルアイドル800rpm時でも、負圧が450mm/hg程度しかありません。 CAでアイドル800rpmぐらいの時は、点火時期が12度ぐらいなのに対し、 SRイニシャルアイドル800rpm時の、イニシャル点火時期が15度なので、 仕方ないのかもしれません。 それに伴って、アイドル時のミスファイヤーも多いです。(プラグ8番) あとは、「なにげに速い」って感じですので、CAフィーリングに慣れていると 大人しい優等生っぽい感じがして、「荒々しさ」が無くなったのが、 ちょっぴり寂しいかな? (でもでも、ホントに4000rpm付近までの立ち上がりが、早く感じます。) 他に今のところ、別段、不満点はないですが、 ブーストを「1.10kg/cm2」までしか掛けていないので、 もう少し上げて、様子をみたいと思っています。 最後に・・・、この場を借りて、【隠居さん】、【爺さん】、 色々と貴重なアドバイスや、手助け、ありがとうございました。 m(_ _)m お陰様で、今のところ順調です。 (^^ (これからも、よろしくです!) P.S.1. NEKOの変換ハーネス使用ですので、     「タコメーター」等CA用のままで、なにの問題もないです。 P.S.2. FJに「RNN14Nユニット」も、     素晴らしいんだろうと再認識した、今日この頃です。 K定数って2byteデータなんですよね。 もしかして、&h000Bは別途、微調整用として存在すると言うことになるんですか? うーん。 だとすると・・・大発見です。  14も2BYTEじゃなかった。  無茶苦茶填まったから(笑)Z32エアフロのみだったのに。  >まっちゃん   始めまして。かな?って言うかNETから離れていたもので・・・   エディター使わせてもらってます。とても使いやすいですね。   今度、私の作るエミュもどきのソフトも作ってくれませんかね〜   でも256で切り替え方式だから4回路作らないといけないからな〜   いつになる事やら。  >108   頑張ってオイラにも教えてね〜SRユニット化!   カムを交換したらSRユニットの予定だからね〜でもNEWタービン   が来ない(涙) >108さん SRユニット化おめでとうございます! とうとうですね。 エンジンもかかったようでよかったよかった。 しかし、K定数の話は驚きました。&h000Bは微調整用に用意されているんですか? &h0009と&h000Aをワードデータにみたててというのは合ってますよね? #まっちゃんエディター更新になっちゃいますね。(^-^;; 確かにこれだと、煮詰まってきたときの、1bit変化が大きすぎるんですよね。 それを補正マップで文字通り強引に補正していくようなイメージだと感じました。 また、ふと思ったのですが、SRノーマルの燃調補正マップって濃すぎないですか? A/Fに計算しなおしてみるととんでもない値になるんですよね。 それを無理やりK定数で補正しているような... なぜこのような逆にもとれるようなことをするんでしょうね。 SRエンジンって、K定数を調整した後の補正が難しいのかな。 いろんな走行パターンを想定すると。う〜ん。  SR系ユニットのK定数は1byteデータでしたね。  もっと早く発表しとけば良かった(^^;  S15になると上位バイトと下位バイトが逆になってますね。 あかんがな... SRエアフロからRBエアフロの比率倍大きくする値は0x0153じゃなくて0x53ってことっすか。 そりゃ濃すぎるよ。>自分のデータ というわけでちょっと見直しっす。>RBエアフロセッティング  え?!  まとめると、K定数は1byteでアドレスは&H000Aのデータのみ。  &H000Bは微調整用である。  と認識していいのでしょうか?  で、S15の場合は&H000Bと&H000Aが入れ替わるということでしょうか?  となると、近いうちにバージョンアップしなきゃ!>ROM EDITOR  そうそう、実は、関係ないけどランエボIIのROMを編集できるように、ROM EDITORを  更新しています。が、日産にはないパターンなのでかなりつらいです。(^^;  TO takeさん    はじめまして?    ROM EDITOR 使っていただきありがとうございます。    まだまだいけるところまでバージョンアップしていきますのでよろしくお願いします。 【銀】さんの言う通りで、 【まっちゃん】のまとめて頂いた、  >>>まとめると、K定数は1byteでアドレスは&H000Aのデータのみ。  >>&H000Bは微調整用である。  >>>S15の場合は&H000Bと&H000Aが入れ替わる ということですね。 【おかっぴき】さん やはり1バイトでしたか・・・ 比率倍していくとどうしても濃くなってしまうので 自分なりに調整してたところです。 これで納得がいきました。 基本となる数値が実数より256bitも違うんじゃそりゃー合わないわ・・・(^^; 108さん:(お久しぶりです)  >P.S.2. FJに「RNN14ユニット」も、  >    素晴らしいんだろうと再認識した、今日この頃です。    だしょー(^^)v ホントに加速感が違います。  まるでエンジンチューンしたみたいです。  ノーマルブーストでも解りますね。かなり違いますね8bit→16bit  いろいろな楽しみが出来ました。>超どっかんにしてみたりとか・・・(^^;

 

20・・・「フィードバック制御」

CA18DETの燃料マップのO2フィードバック領域について質問があります。 この領域ではO2センサーなどの情報を元にA/Fが理論空燃比となるように ECUが燃料噴射の制御をしてるんですよね? だったらなぜB5hとかB0hのように違う値が入ってるのですか? 微調整用でしょうか? もしこれが微調整用だったとしたら、いったいどの値を基準にして 微調整してるんでしょうか?(B0h=00hとか) 純正”ジルコニア”O2センサーは、 理論空燃比付近を境に起電力を発生するので、 リーンかリッチのみの判断で、O2フィードバック制御していると思います。 (純正ECUの自己診断モード2で、”緑赤チェックランプ”をチェックする事により  空燃比フィードバック制御を詳しく確認できます。) 一概に理論空燃比へのセッティング(補正)といっても、 様々なエンジン回転数・負荷によって、 求められるベースの燃料量は違ってくると思いますので、 O2フィードバック領域内でもデータ値が違っているのだと思います。  【フィード領域データの意味】 例えば、  「C0h」データ16進数を2進数に変換すると「11000000 bin」  上記2進数の   ・8ビット目が【学習機能】オンで、   ・7ビット目が【O2フィード】オンだと思います。  したがって、フィードを外すなら”C0h = 00h”で良いと思います。 SR20DETの点火マップで大きなデータが入っているのは、 点火時期学習のみのフラグが立っているのだと思います。 (”10000000 bin” = ”80h”) CA純正データの場合「BFh」等、「C0h」を下回る値が存在するんですが、 データの並びから、マイナス補正量かと思います。 (両フィードon・補正値1 = ”11000001 bin”  ”BFh” = ”10111111 bin” = ”11000000 bin” − ”1 bin”  したがって、両フィードon・補正値−1) P.S. 108号は、全域フィード外してます。

 

21・・・「TTPMAX(最大噴射時間)・TP格子・加速増量について」

ROMですが、以前BRAINでAFC10%OFFで使用してた という話をしましたが、 現在K定数を538cc用にさげたりしてるんですけど、 538のK定数にすると→アイドリングOKでアクセル入れると落ちます。 じょじょに増やしてますが、途中で「グッ」っていきつきがあります。 しかも、吹けが悪い。 前にAFCは点火時期を早くしてるということでしたが、 AFCを0にした時、あるていど点火時期早めた方がいいんですかね〜??  まず自分でECUデータを変更できるのならAFCは外してしまった方がいいですよ。  そして素の状態からセッティングを始めましょう。  K定数でアイドルを合わせたならその次はTTPMAXで燃調を大ざっぱに合わせていきましょう。  そしてその後に補正マップで細かいところを合わせる方向に持っていった方が結果的にはいいと思います。  それとAFCは点火時期を進めているわけではなく  AFCの調整はエアフロ電圧の補正なので  燃料を絞る方向にすると点火時期の速い部分を読みに行くと言うことです。 毎度毎度ありがとうございます。 AFC・・・そういう事ですか〜。 でも結構便利なんですけどね〜。 って、セッティングがちゃんと出来てないからですよね〜。 やっぱり、はじめからやった方がいいですかね〜? K定数・TTPMAX・・・了解しました。 その線で、やってみます。 ありがとうございます!! TTPMAXですが、 ノーマルだと 48:48:48:48:50:50:58:58:B3:B3:B3:B3:B3:9A:9A:9A なんですけど BRAINだと F0:F0:F0:F0:F0:F0:F0:F0:B3:B3:B3:B3:B3:9A:9A:9A になってます。 何か、未だに見方が解ってないらしい・・・ どう考えればよろしいんでしょうか? F0になってるって事はどういう事でしょうか?   TTPMAXですがBRAINの奴だと低速が濃すぎますね(^^;   左から10 10 24 32 48 64 FF FF FF・・・・   としてみてください。   これで低速の濃い症状は解消されます。   TTPMAXは最大噴射時間です。   結構前に作られたROMだとこれがF0になっている物が多いですね。   最近はFFになっているものが多いです。   参考までに、108号のTTPMAXは、   09 17 25 36 44 52 60 68 FF FF FF FF FF FF FF FF   です。   左から2番目を絞り切れてないのですが、   これ以上値を小さくした時、始動直後の低回転の吹けが悪くなるので   妥協点といったところです。   (が、信号ストップ時、一切ストールしません。)   あと、余談ですけど、   【加速増量】は、交換後のINJ比率によって値を小さくしているでしょうか。   CAユニットは、SR・RB等のECUと制御が違って、   K定数を変更しても算式に影響がないようで、   TP格子と同じように加速増量も変更してやらないといけないようです。 レスどうもです。 そのデーターも使わせて頂きます。 加速増量ですが、変更してません(汗;) 444から538で、だいたい比率で削ればいいですかね? ちょっと、何回かやってみます。 自分の加速増量は全て FFh で埋めてしまっています。 正直、このデータが何をしているかわかっていません。 そして、全てFFでも不具合は出ていません。 自分のはSRなので同じに考えることが出来ないかもしれませんけど・・・  CAとSRの加速増量は意味合いが違うんで  SRの場合はFFでOKです。  SRは加速増量というより全噴射の数値です。 私は最近になってROMチューンをやり始めたのですが TP格子の計算方がよく分かりません。tー108sx さんの書かれたROMチューン講座のマップの軸の項に あるTP軸の計算の公式を教えていただきたいのですが、 どうか宜しくお願い致します。   TPの計算方法はインジェクターの容量・排気量で変わります。   でも、公式が過去ログに載っていますので、それから加給圧をだいたいですが   割り出すことが出来ます。 過去のログを見てみましたが式の中に出てくる0.125や 8640という数値は係数なのでしょうか。 計算してみたら、ぱっとする数値ではなかったのですが・・ もう一度かみくだいて公式を説明してもらえないでしょうか。   日曜日に書き込んだ”108号TTPMAX”、   ノーマルINJ仕様なので、これもINJ容量比率で計算仕直して下さい。   加速増量については、「CAなおき」さんが書き込んでおられるとおりです。   INJ噴射関係データは、時間制御なので、   基本的にINJ容量比率計算でOKだと思います。      例: ”500cc/min INJで、0.05cc噴射 = 0.006秒 = 6mm sec = 48 bit = 30h”      ”1000cc/min INJで、0.05cc噴射 = 0.003秒 = 3mm sec = 24 bit = 18h”    1.0.125という値は、1bit = 0.125mm secの噴射です。    2.8640という値は、理論空燃比14.57になるために      ガソリンを1として必要な空気の量です。    3.1.035kg/cm2という値は、通常の大気圧です。    簡単に説明すると、TP値の噴射時間を求め、1気筒当たりの理論空燃比を算出し、    その時に必要な噴射量とTP値からの噴射量とで、充填率を求め逆算しているものです。  と言う事ですが、INJにキチンと規定の燃圧がかかっていないと、  計算通りの量を噴射してくれません。  「燃ポン・フューエルフィルター・プレッシャーレギュレター等」が  重要なのは、御察しの通りです。

 

22・・・「etc.」

今日はちょっと不思議に思ったことがあったので皆様の ご意見をお聞かせいただきたいと思いまして書き込みしました。 それは少し前の出来事...追加基盤がフラットケーブルから外れているのも知らず (グローブボックスまで延長している)そのままエンジンをかけてしまいました。 アイドリングが恐ろしく不安定でソッコーでエンジンを止め 原因を追求すると...追加基盤が付いてない!!! なぁんや!追加基盤つながってないやん!! そりゃアイドリングも不安定になるわい!! はて? なぜエンジンがかかってしまうの?? ひょっとして外部アクセスしてないの??とも思い 追加基盤を差し直し、80km/hリミッターのROMでテストしてみましたが ちゃんとリミッターはかかりました。 はて? (?o?) これはどういうことなんでしょう??  車はPS13でしょうか?  だったらフェイルセーフモードがありますので  追加基盤がはずれててもエンジンは掛かりますよ。  S13だとROMが載ってないと掛かりませんけど(^^; K’sとQ’sのCPって同じなんですか? R30を動かす16bitCPはQ’s用(PS13)を使うんです。 そこで聞いた話なんですが・・・ 日産のCPはクランク角をカムでとるのとデスビで取るのと 2種類ある、ということでした。>FJはデスビなんです。 CAもQ’sはデスビですよね。  ECUが共通なのはCA18です。  SRは共通ではありません。(^^; きのうやっと追加基板つけて ついに、ROMチューンの準備が出来ました(^^) ORIGINAL ROMつけて動いたので 一応何とか動いているようです(笑) でも、何から変えれば良いのか分からない状態です。 とりあえず、みなさん何から変えました??? ちなみに、僕の車は、マフラーもノーマルです(^^;; やっぱり、ROMチューンはいろいろいじっている人が やることなのかな〜。   ROMは仕様ノーマルでもいじれば変化が出ます。   点火時期などを全体的に少し進角させるとレスポンスが良くなります。   実験君しましょう。はまります。   ノーマルでも、十分に楽しめると思いますヨ。   とりあえず、燃料・点火MAPなんかを少しずつイジってみてはどうでしょうか。   フィーリングが変わって、イメージ通りになってきたらmハマりますヨ。   (値を大きくイジらなければ、ブローはしないと思います。)   あと、他人に愛車を任せないといけないとき等、   レブリミットをちょっと下げておいてみてはどうでしょうか。 (^^; 【謎のトルク抜け・・・】 ROMセッティングに入ったのですが何故かトルクが抜けてしまいます 症状は、まず2000回転でアクセルを軽く踏んでる状態で徐々に 空燃費がどんどん薄くなり16とかになってしまう。  っでアクセルを踏むと14に戻る。 MAPで言うと左上の4つを読んでいるのですか、MAPの空燃費 は14.4でK定数118h無効噴射時間3Bhで TPは0Fh13h18hって感じですが、何処が悪さをしているんだろう? ちなみにO2センサーのフィードバックは殺していないので、 14.5に強制的に戻されるなら理解できるのですがなぜ16とかになるん だろう? もしかして、学習機能? 【謎のトルク抜け 対応編】 週末トルク抜けの対応をしました。症状結果等をまとめると 症状  アクセルを軽く開ける状態(微量)MAP上では左端とその回り4つ  を読んでいる。O2フィードバックもかかっているのに空燃費がどん  どん薄くなり、「ガクガク」ってなる。 対応    MAP上の空燃費を濃くするが、多少はよくなるが根本的に駄目みたい  無効噴射時間&K定数をいじっても一緒・・・?ん〜難しいな〜! 結論  スロットルボデイをR32にした時にスロットルセンサーが微妙  にずれていた為修正したら、解消しました。  日産のスロットルセンサーはアクセルONの時∞でOFFの時が  0Ωになるようにセットするのですが、オイラのは微妙なアクセル  操作だと0Ωになり、ECUがアクセルOFFと認識したみたいです  やはり、基本はセンサーだな〜って体験しました。  以上謎のトルク抜けの結果でした。 質問なんですけど、平成元年式180SXのATに、 CA―>SRの変換コネクターを利用し SRのEUCユニットをつけようとおもってます。 どの型(何年式のどんなグレード)のSR用EUCを用意すればいいのでしょうか? また、SRのEUCユニットをコネクターオンで動くのでしょうか? もし、動かないとすると、何か動くようにする方法は、ありますか? いつも質問ばかりで申し訳ないのですが、よろしくお願いします。 何故SRユニットにするか、考えてから変更のほうがいいですよ 350PSで8000回転以下なら、何とかセッティングできますし コネクターだけで5万払うなら、インジェクター代とかに回せるし・・・ まだまだいきますよ!CAユニット!MAX貧乏仕様 S14最初期型ターボが、CAとコネクターが一緒です。 いくつか(2〜3本だったかな?)配線を付け替えなくてはいけないのですが、 どれを付け替えるかは、配線図を見ればわかるはず。 でも、8000以上回す人なんて銀狐さん以外いないだろうし、 takeさんの言う通りよく考えてからが良いですよ。 低回転のフィーリングがすごく良くなって、 渋滞が恐くなくなるっていうオマケもありますが、 渋滞が恐くなるほどのチューンがしてあるか? という問題もありますしね。 NEKOで販売しているSRユニット変換ハーネスですが、 ATコントロールは一切無視して作っているので、ATで動くかどうかは不明です。 ちなみに、ノーマルユニットをそのまま付けてもエンジンは掛かりません。 排気量もエアフロも違うんで、その辺を設定しないとだめですね。 どうしても使いたいなら、 ユニットはDA5、DA8、DA10のいずれかで良いと思います。 DA5じゃなくDA3でした。(^^; ユニット移植ですが、現状で特に問題無ければ必要ないと思いますよ。 Rismy2号さんの言われるように、 S14ユニットなら変換コネクターはいらないので安上がりですね。 つい最近、ノーマルPS13(SR20DET)に乗る機会があったのですが、 CAエンジンのガサツな回り方とは違い、スムーズに回るSRのフィーリングに一目惚れしてしまいました。 そこで、SRのECUを使ってCAをスムーズに動かしてやろうと思って 過去ログを調べてみると、データはSRベースでOK、配線もなんとかなりそう…。 しかし、一つ疑問があります。 CAには可変吸気があり、これをECUでコントロールしてるんですが、 SRのECUには可変吸気のコントロールデータのアドレスがありません。(SRに可変吸気は無いみたい) さあ、どうしよう。 どなたか、CAにSRのECUを使ってる方、教えてください。  SRECU仕様ですが、  可変吸気バルブは、コネクタ外しておくだけで、全開状態になるので特に心配無いでしょう。  自分で配線入れ替えするときに注意するのは、ノックセンサーの配線を確実に入力すること位でしょう。  ここが入力されてないと、点火時期マップを読みに行かないので、  アイドル点火マップだけで走る羽目になります(笑)  できれば、SRのノックセンサーにした方が確実かもしれませんね。  O2センサーは、繋ぐ必要はないです。  後は、定番のタコメーターの電源線くらいですね。 前は、いろいろ教えていただいてありがとうございました。 結局、燃圧計ってもらって、アイドル時の3.4から3.7Kg、 かかってるとの事、といっても僕にはピンと来ません。 普通は3Kgぐらいなんですよね、この状態はよくないんでしょうか? あと、現車あわせのCPはシーズンによって書き換えが必要なんでしょうか? 幼稚な質問ですいません、よかったら教えてください。  一般的に、燃料噴射量は燃圧の変化量の平方根倍と言われてますので、  SRでイニシャル3.7掛かっている場合は、440ccINJなら480ccINJになるし  550INJなら610ccINJになってしまいます。  これで550ccinj用にセッティングしてあると、かなり濃い目になることがわかると思います  対策は、調整式燃圧レギュレーターで、イニシャル燃圧を3kに落としてやればOKでしょう。  また、現車合わせのROMですが、よほどギリギリのセッティングにしてなければ、  いちいちセッティング変更しなくても大丈夫です。  できれば、冬場の寒いときにマージンとってセッティングしておけば、年中使えますね。 そう言えば、予備で譲ってもらったユニットに、ROM載せて遊んでた時ですが、 アイドリングがめちゃめちゃ不安定だったことがあります。 品番を調べてみると、AT用赤ヘッド(私はMTの赤ヘッド)のSRユニットでした。 #MT用赤ヘッドECUをMT黒ヘッド((R)PS13)につけてもちゃんと動くのかな? このあたりも気をつけないと、だめでしょうなんでしょうかね〜。 ロムチューナーの皆様。 ロムいじりいろいろやってみて、する事無くなったのでこんな事もやってみてます。>σ(^^) 例をあげると、燃調、点火マップそれぞれの回転格子&TP格子を個々に設定してます。 >同じデータではない。 マップは少し見にくいですけど、それなりの効果はありますね。 特に点火マップと回転格子の関係なんかは。  そうですね。  点火マップは、ノッキングの出る部分を細かくTPや回転格子を割り振ってやれば  結構ノックを押さえることも出来ますしね(^^)

つづく    


 
  【アドレス一覧表】
 
    CA18DET   SR20DET 
 ROM領域  data area  0000h〜3FFFh   0000h〜7FFFh 
 スピードリミッター  speed limit  392Ch   0031h・05C9h〜05CAh 
 レブリミッター  rev limit  3980h〜3983h   005Ch〜005Dh・05C0h〜05C1h 
 ブーストリミッター  boost limit  3690h〜369Fh   02F0h〜02FFh 
 最大噴射時間(TTP MAX)  ttp-max  3F40h〜3F4Fh   03A0h〜03AFh 
 TP格子(燃料マップ)  tp-scale(fuel)  3BC0h〜3BCFh   00F0h〜00FFh 
 TP格子(点火マップ)  tp-scale(ignition)  3BE0h〜3BEFh   0490h〜049Fh 
 回転格子(燃料マップ) rev-scale(fuel)  3BD0h〜3BDFh   00E0h〜00EFh 
 回転格子(点火マップ)  rev-scale(igniton)  3BF0h〜3BFFh   0480h〜048Fh 
 燃料マップ(ハイオク)  fuel-map(high octane)  3D00h〜3DFFh   0100h〜01FFh 
 燃料マップ(レギュラー)  fuel-map(regular)  3700h〜37FFh   0E00h〜0EFFh 
 加速増量  acceleration increase  3970h〜3977h   0200h〜020Fh 
 点火マップ(ハイオク)  IG-map (high octane)  3C00h〜3CFFh   0D00h〜0DFFh 
 点火マップ(レギュラー)  IG-map (regular)  3A00h〜3AFFh   0800h〜08FFh 
 ドエルデューティー  dwell-duty  3890h〜38AFh   0C40h〜0C5Fh 
 VQマップ  vq-map  3E18h〜3E7Fh   0700h〜077Fh 
 K定数  fuel gain  3F80h〜3F81h   000Ah・000Bh 
 無効噴射時間  noworking feedtime  3F8Fh   001Bh 
 可変吸気Vシャット   3926h   
 可変吸気Vシャット   3990h〜399Fh   
 可変吸気Vオープン   39A0h〜39AFh   

 

※ 「RNN14N」もアドレスは同じです。 詳しくは、[LEGEND]さんのHPをご覧下さい。

13系に関しては、[フジウェイ]さん・[Midnight Bullets]さんのHPにも情報があります。




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