【タービン交換(PS用)】
■ CA18DETは、PSタービンを若干の加工で取付可能です。 インジェクター・ポンプ・エアフロ・ECUノーマルの「ポン付け」でも、とりあえずOKです。 CAタービンとPSタービンの大きな違いは、コンプレッションインテークが、CAはエアークリーナーから来ているパイプをそのまま差し込むタイプに対して、PSはフランジ止め、ということです。 こまかいところでは、IN/EXのハウジングの角度が少し違う、PSはタービン本体にアクチュエーターへ圧をとる所がない、遮熱板の取付加工ぐらいです。 (A/Rは、「CA 0.48」 「PS 0.80」、ブレードの形状も若干違うみたいです。) 交換してみて感じたのは、加工が必要ない分ボルトオンで発売しているキットの方が取付は楽かな?! とか思いました。
■ ボルトオンキットとの作業上の違いは、インテークパイプの取付用にGTI−R用を用意し短くカットする、IN/EXハウジングの角度をCA用と同じ角度に調整する(そのままでは、コンプレッション側のインタークーラーへいくフランジがエキマニに当たって取り付け出来ないため。)、アクチュエーターのタービン取付穴の拡大、タービンにアクチュエーター用エアーニップル取付の穴開け加工、オイルインレットチューブ曲げ、です。
■ タービン交換は、作業行程が長いので、ここではポイントを押さえたレポートに止めます。 パーツ&工具をキチンと準備し、足廻り交換が出来るレベルでしたら難しい作業ではないです。
<用意する部品>
□PS用タービン(アクチュエーター付き) □GTI−R用インテークパイプ :16577−54C00 (\1,810) □GTI−Rインテークパイプ用ガスケット :14465−54C00 (\290) □GTI−Rインテークパイプ用ボルト :08120−8251F (\60)×2 □エキマニ ガスケット :14036−D4200 (\470)×4 □エキマニ−タービン ガスケット :14415−17M00 (\1,040) □エキマニ−タービン ロックプレート :14495−17F00 (\160)×2 □タービン−EXアウトレット ガスケット :14445−26E00 (\1,380) □タービン−オイルリターンホース ガスケット :15196−79E00 (\160) □タービン−EXアウトレット スタッドボルト :14064−01M00 (\230)×2 □オイルリターン ホース :15198−36F02 (\1,360) □オイルリターン ホース クランプ :01555−00351 (\100)×2 □タービン追加エアーニップル・6パイ(アクチュエーター接続用) □クーラント(LLC)・ドレンコック・水 ※ 上記の部品で交換可能ですが、アイボルト等も交換するにこした事はないです。 □オイルラインアイボルトワッシャー :15189−40P00 (\230)× □ウォーターラインアイボルトワッシャー :15189−69F01 (\230)× ついでに、触媒−フロントパイプ間のボルトと、触媒−マフラー間のナットを頼んだので追記しておきます。 PS13のSR20DETです。 ここの「ボルト&ナット」は、M10なくせにピッチが通常の1.5ではなく1.25なので、 ホームセンターとかでもあまり売ってないので泣かされました(;;) □フロントパイプ〜触媒間ナット :11258−D0101 (\100) □触媒〜マフラー間ボルト :01115−00201 (\150) ※ 値段は、定価(消費税税抜き)H12.9.29現在のものです。(【たくちゃん】調べ)
■ なお、予測できない事態に備えて、日産部品や共販に走れる様な体制にあるのが望ましいです。
■ 用意していたドレンコックが使えない物だったので(お恥ずかしい・・・ (^^;; )「しるび☆彡」に日産部品へ買いに行ってもらい、一人でしたら1日では終わらなかった事でしょう。
<準備する工具等>
□各サイズ、スパナ・レンチ・ラチェット&各種エクステンション
□プラス・マイナスドライバー
□ハンマー・プライヤー・サンダーもしくは糸ノコ・電気ドリル・タップ (ドリルの刃は8mm、タップは9.5mmを使いました。 エアーニップルのネジ山サイズは10mm。) (タービンはアルミ製なので、小さめに穴を開けてニップルをグイグイ締め込みました。)
□ジャッキ・輪留め・LLC受け皿・CRC等
■ 13・14・17mmのボルト&ナットがメインなので、この辺は精度の高い工具及びスパナ・メガネレンチ・ラチェットを色々な長さの物を用意した方が、作業効率が良いです。
<取り外し>
1.各部にCRC等を吹き付けます。 バッテリーの電源を外します。 ジャッキアップします。 アンダーカバーを外します。 クーラントを抜きます。(いったんジャッキを下げて、LLCが抜けたらまた上げます。)
2.タービン廻りのパイプ・ホース類・O2センサーのコネクターを外します。
3.オイル&ウォーターラインを外します。(エンジン側) 同時に、遮熱板等も外します。
4.エキマニごと、タービンを外します。
5.タービンをエキマニから、外します。
■ 簡単な流れは、上記の通りです。
■ 外したパイプ・ホース等は、ゴミが入らない様にしておきます。
■ エキマニ下側のボルトや、オイル・ウォーターラインのボルトをクルマに潜って下から外す為に、フロントパイプも外します。
■ ラジエターからLLCを抜いていても、ウォーターラインを外すとLLCが出てきますので、タービンの下側にあるオイルラインは、最後の方の行程で外します。(ここに、LLCが入るといけないので。)
■ エキマニの下側のボルトを外すのが、面倒です。 1・2気筒は、ラチェット&エクステンションでイージーに外せますケド、3・4気筒は下に潜ってレンチで少しずつしか回せません。 (根気のいる作業なので、ポチポチやりましょう。)
■ ウォーターライン・タービンのエンジン側の取り外しも苦労しました。(下の画像箇所)
< 加工 >
1.PSタービンに(インテークパイプでも可)、アクチュエーター用エアーニップルの穴開け加工&取付をします。(CA用のニップルを、取り外して再利用可。) この時、切りクズがタービンに入らない様に綺麗な雑巾等をパイプに詰めて、細心の注意を払います。(下記画像参照)
2.CAタービンのコンプレッションインテークに合わせて、用意したGTI−R用インテークパイプをカットします。(下記画像参照)
3.PSアクチュエーターの、タービンにボルト止めする2カ所の穴を拡大します。(次のハウジングをひねる作業によって、アクチュエーターが真っ直ぐに付かなくなるので。) (ちなみに、今回はこの作業なしで装着(ロッドと本体部分には遊びがあるので実は出来る)してしまいましたケド、今のところ問題ないです。)
4.CAタービンと同じ角度になるように、PSタービンのハウジングの角度を調整します。(スナップリンクを外せない場合、少々乱暴かもしれませんが、ハンマーで叩いて調整します。 ハウジングをひねりすぎると、アクチュエーターの取付がかなり歪んでしまうので、少しずつ調整してはエキマニに付くかどうか試してみて、ぎりぎり装着できるところまで調整します。) (13mmのボルトを緩めてもひねれる様ですケド、一カ所「メチャ薄のレンチ」がないとツイラ所があります。)
5.オイルインレットチューブをブレーキクリーナー等で綺麗にして(下記の指差している画像の、右のライン。)CAタービンからPSタービンに装着しなおします。 (取り外す時、CAタービンに付いていた角度を覚えておき、出来るだけ同じ様に装着しますが、実際タービンをエキマニごと取り付けると位置が全然合いません・・・。(ウォーターラインと干渉する) この箇所の取付はメイク&トライです。)
6.PSタービンのエキゾースト側に、購入しておいたスタッドボルトをCAタービンと同じ様に入れます。(2本) (CAに付いている物の流用可)
7.タービンをエキマニに、取り付けます。 この時に「ロックプレート」を挟みますケド、折り曲げてロックするのを忘れない様に。
(※今回は、タービン下側の遮熱板の加工取付をしてません。)
<装着及びテスト>
■ 基本的に、取り外しの手順の逆ですケド、オイルインレットチューブがウォーターラインと干渉して頭を悩ませます。(本来バナー等であぶるのでしょうケド、多少なら手曲げしても折れませんので、メイク&トライで調整しながら装着します。)
■ すべて装着できたら(オイルリターンホース及びガスケット等を新品に交換するのをお忘れなく)、クーラント&水を入れてバッテリーを繋ぎエンジンを始動します。
■ 無事エンジンがかかったら、吸排気&オイル・LLC漏れがないかチェック&クーラントのエア抜き及び水足しをして終了。 (初エンジン始動時、鈴の鳴る様な音がしても、ラインにエアーを咬んでいるだけなので心配ないと思います。)
■ 初走行時は、お気に入りのMUSICをガマンして異音に気を使いましょう。 ブーストは「0.65s/p2〜70pHg」の間でしたらOKです。(ブースト計に気を取られ過ぎて、事故らないように・・・)
※ しばらく走ったら、各部の増し締めをしてあげましょう。 & 時々、エンジンオイルとLLCの量をチェックしましょう。
<インプレッション>
■ 各マシンの仕様やコンディションによっての違いはあると思いますケド、ボクの場合トルク・パワー両方とも上がった様に感じます。 フィーリング的には、ブーストのタレ幅が少ないので、CAタービンの様な鋭さはないですケド、どこまでもパワーがついてくる様な感じです。 それもあってか、全体的に太くなった印象を感じます。 CAタービンよりも、フラットな特性です。 ブーストがかかるというよりも、カムにのる様な感じですね。 フィーリング的には大人しくなった感はありますケド、エンジン音が太くなって力強い感じです。 ブーストアップして、もう少し「やんちゃ」な感じを出してみたいですね。
<作業風景参考画像>
■ 指で差している所(ウォーターラインの取付部)を外すのがツラかったです。 取付時は、その右側に伸びているオイルインレットチューブで相当苦労しました。

■ ドリルを当てている箇所に穴を開けて、アクチュエーター用のニップルを取り付けました。 右側の汚れているのがCAタービンで、コンプレッションインテーク形状の違いが分かると思います。

■ コンプレッション側のインテーク用に、GTI−R用部品のをカットしていてる作業です。 この作業は、糸ノコでも十分です。

■ 上記画像(インテークパイプ)の比較です。 CAタービンと比較してみて、GTI−R用は若干パイプの径が細いです。(気にならない程度)

■ 時間があれば、EXマニの「段付き修正」をすると良いと思います。 出来ないにしても、ガスケットを合わせてどれぐらいのズレがあるかを見て、エンジンに素直にEXマニを装着するのではなく、ちょっと上とかに持ち上げながら装着すると良いと思います。
■ 将来「排気温度計」を装着する時に手間が省けるので、EXアウトレットに「10mm.1.25」のタップをたててセンサー用の穴を開けておいてメクラボルトを入れておくといいと思います。
はじめまして、だいちと申します。 最近、愛車S13の調子が悪くて悩んでおります。 1速、2速の時にアクセルを踏み込んで行くと、エンジンルームから 「ビュルビュル」「キーーン」等というかなり大きな音が出るんです。 (つい先日までこんな音は出ませんでした) ブースト計で0.3kg/cmから音が出始め、ブースト圧と比例して音が大きく なります。3速以上の時は0.7kg/cmから同様の異音が発生します。 素人が聞いても「あーこりゃヤバイ」と言ったかんじの音です。 パイピングをチェックしたのですが漏れなどはないようです。 仕様は、RS-Rのフロントパイプ、APEXのマフラー以外はフルノーマルです。 触媒も純正のものがついていて、大体0.9kg/cmまでブーストがかかります。 異音が出ていてもブーストのかかり具合、パワーなどには異常ないようです。 恐らくタービンがもうダメなのでは・・・と思うのですけど・・・。(T_T) 程度の良いCA18DET純正タービンを手に入れる方法を知っている方、または タービンをオーバーホールしてくれる所&大体の費用を知ってらっしゃる方、 あるいはお金のあまりかからない方法で他の車のタービンを流用する方法を 知っている方、おられませんでしょうか?走りに行っているわけでもなく、 普段の足として使っている上に金欠の為、今非常に辛いです。 どなたか情報をご存じの方、どうか助けて下さい、お願いします。(T_T)
初めまして!SubOpのしるび☆彡です。 以後よろしく(^-^)ノ えと、S13系はタービンとフロントパイプの中間にある「エキゾーストアウトレット」という 部分から排気漏れを起こしやすい様です。 「ビュルビュル」って音はココが怪しいのではないでしょうか? タービン側の周辺を良く観察してみて下さい、ススけて黒くなっていませんか?
「たいち san」・・・はじめまして! web−masterの108です。 タービンがそろそろ永眠を要求されているようで。。。 とりあえずブローしても「超!ローコンプNA」状態で 走れますので、めちゃくちゃ焦って心配する事はないですヨ。 13系は14タービン流用が人気があるので、その分浮いてきた PS13タービンが入手しやすいと思います。 CAタービン・PSタービン共に中古でしたら1万円程度が相場だと 思うので、あちこちのHPに「買います」を出してみてはどうでしょうか。 (OHは高いので、純正タービンなので見送った方が良いと思います。) 自分で交換するのが難しそうでしたら、修理屋さんを何件かまわって みてはどうでしょうか。 PSタービンは小加工で装着できるので、 部品さえ揃えていけば修理屋さんにとっては楽勝でしょう。
はじめまして!レスありがとうございます。(^^) タービンブローしてもエンジン本体は大丈夫なんですか?昔の車だと、タービンブローでマフラーから 白煙が「ボワーーー」してハイ終り(T_T)、みたいなのを聞いていたもので・・・。どうしようと思って いました。もう走行距離も12万4千キロを超えたので、そろそろお迎えかなーとも思うんですけどねぇ。 とりあえず配管のほう、もう一度見てみます。アウトレットも。 で、早速雑誌の個人売買欄で180SXのタービンを1万円で見つけ、交渉中です。 中古だとどんな使われ方をしていたか気になるところですが・・・。 部品さえ手に入れば作業自体は楽勝なんですがね。(実は鉄工所を手伝っていたりします) チューニング講座、参考にさせていただきます。もう、凄く助かってます。 今後もどうぞよろしくお願いいたします。(^^)
こんにちわ、だいちです。 配管関係、またよぉぉーくチェックして、増締めも行ったのですが変化はなしでした。 もしかするとガスケットが抜けているのでは、というご意見も戴きました。 ガスケットassyはもうすでに手にいれてあるのですが・・この際リフレッシュを兼ねて、PS13 タービンに換装してしまおうと思っています。(チューニング講座のおかげです(^^)) 個人売買で手にはいる予定のタービンが、180SXの赤ヘッドのもので、走行は4万キロ程度と言われ たのですが・・・。これで1万円って、買い、なんでしょうかねぇ??? ノーマル車で使っていたようではないみたいなんですが・・・。
だいちです。 個人売買で手にいれました!PSタービン。(^^) サビと油がついてましたが程度は良さそうです。 しかし、アクチュエーターがついていませんでした。 んー、なんとなくCAタービンについているものが流用 出来そうな気がするんですが、実際どうなんでしょう? やっぱりPS用でないと合わないんですか????? どなたかご存じの方がいらっしゃったらご教授下さい。 PSアクチュエータの作動弁圧、等など・・・・。 CAの作動弁圧は7〜8kg/cmとなっているようですが・・。 マウントなどは自作できるのですが・・。 「・・」多くてすみません(--;・だいち
SR20DETの整備要領書によるとPSタービンのアクチュエーターの作動圧は・・・ 0.61〜0.67kg/cm2の圧力を加えた時に0.38mmストロークする事、となっています。 これだと、かなり数字に開きがありますよね。 だいちさんの言われる、作動弁圧とはどういった意味なんでしょう? ブーストでいっても純正では1キロ掛からない所だと思うんですが・・・ この際、HKSの強化アクチュエーターにされてはいかがですか? 金銭的な問題もあるでしょうけど・・・ね。
>SR20DETの整備要領書によるとPSタービンのアクチュエーターの作動圧は・・・ >0.61〜0.67kg/cm2の圧力を加えた時に0.38mmストロークする事、となっています。 なるほど〜。私が言った作動弁圧というのは、整備要領書にあった「スイングバルブコントローラー の点検」というもので、アクチュエーターのホースにエアガンで0.7〜0.8kg/cmの圧をかけた時に ロッドが作動すれば正常」というちょっとアバウトなものでした。 詳しい所、もうちょっと調べて見ます。(^^)
いま日産のお客様相談室に電話して聞いてみたところ、CA用の アクチュエーターの流用は全然問題ナシですよ〜、との事でした。 作動圧は、取り付けてから走行しながらブースト計で圧をチェック して、ロッドの長さを調整すればOKだそうです。 ちなみに安全圏はブースト0.55〜0.6、色気をだして0.7位だと 言われました。(ヤバイ、すでに0.9位かかってしまってるんです) アダプターを自作してやってみることにします。 しかし、ブースト圧。そんなに限界低いのかな〜。ノーマルROMで どのくらいまでかけられるんでしょうか、実際の所は。 コンピュータ高いしなぁ(T_T)
チューニング講座を参考にしてPSタービンの移植に取りかかりました。 今日はエキマニごとタービンをはずして、PSタービンに組み替える途中まで進みました。 で、アクチュエーターがPS〜に付いていなかったのでCA用をなんとか移植しようとしたの ですが、逆さにすると、アクチュエーターのゴムホースが付く部分から真っ黒なオイルが 「とろとろ〜」と出てきました。 これって正常な状態じゃないですよねー。 やっぱり素直にPSアクチュエーターを買ってきたほうがいいですよね。 そこで質問なんですが、どなたかPSタービンのアクチュエータ単体の価格をご存じの方、 居られましたら教えてください。(単体売りがなかったらどうしよう・・・
主要整備部品カタログ及び日産FASTで探しましたけど、 「構成部品は非売品です。」と、ありますので残念ながら 単体での入手は簡単にはいかないでしょう。 オイルが出てきたとの事ですけど、今までブーストが 上がりっぱなしじゃなかったのであれば、再利用できると 思います。 アクチュエーターからオイルが出てくる様でし たら、インタークーラーにもたっぷりオイルが溜まっている と思うので、一度点検した方が良いと思いますヨ。 どうしても新品を用意したいので有れば、HKSより PS13用強化アクチュエーターとして 「1499−RN004 ¥15,800」 が、発売されていますので検討してみてはいかがでしょうか。
非売品でしたか、困ったなぁ。強化アクチュエーターを入れると更にブーストが上がって しまうので、できれば純正で行きたいのですけど・・・。(ECUノーマルなので) CAアクチュエーターのほうの動作は今まで正常だったので、なんとか使い回しの線で 頑張ってみることにします。(でも寸法がやはり全然違いますね) ギャレットに問い合わせてもだめかなぁ(って、しつこいかな??(^^;;)
>だいちさん CAアクチュエータをSRタービンに付けるという話ですが、私も取り付ける時にそれを 考えた口で、最終的には加工が面倒臭そうだったんで、諦めちゃいました。(^_^;) 加工して取り付けたとして、もし振動(タービン周りは特に小刻みな振動が多いと思われ る。)で取り付け部が外れた場合は、ブーストが無限(その前にガスケットが飛ぶか、エ ンジンが壊れますが)に上がりますんで、注意した方がいいですよ。 特にブーストメーターが付いていないのであれば、要注意です。 基本的には、SRアクチュエータか、社外品でボルトオンの方が無難だと思います。 SRタービンの取り付け、以外と大変だと思いますが、頑張って下さい。
どうもこんばんわ、だいちです。(^^) 昨日タービン交換を完了しました!!アクチュエーターは結局、cA用を加工して装着しました。 作業時間は加工等含めて1日半でした。 アクチュエーターの加工、非常に大変でした。ステーの部分は大幅にカット&溶接で追加し新たに穴を開け 直し、ロッド部分は長さが足りないのでいったん切断してタップを立て、旋盤でロングナットを製作して 調整式にしました。(あとでセッティングのとき、最大ブースト圧の調整に役立ちました) 他にチューニング講座と違った点は、サクションのところに既にスタッドボルトが刺さっていたので パルサーのフランジをボルト止めにした点、ウォーターラインが何故か外す前から完全に潰れていたので ここも切断し、工業用の耐圧ホースとクランプで補修した点(これはウォーターラインが柔軟に動くので取付 が超ラクチンでした) 初めてタービン交換したのですが、辛かったのはエキマニの3,4気筒の下側のナット外し(3気筒めはスタッド ボルトごと外れてしまいました)、タービンのオイルライン、ウォーターラインの配管外し&取付け(タービン 真横の遮熱板のステーを外さないとウォーターラインのボルトの締め付けが困難)、走行直後のアクチュエー ターの調整は熱かった〜(^^;、等です。講座にあった「ウォーターラインとオイルインレットチューブが干渉 する」点は、なぜか私の場合は干渉せずスンナリ装着できました。 気になったのはエアクリ〜タービンの配管のところです。 講座にもありましたがパルサーフランジの径が少々ちいさく、トライドンで無理やり締め付け状態になって います。たぶんこのままでもなんら問題ないと思うのですが、気分的に「ん〜」って感じです。 それとこの配管とエンジン本体から出っぱっている部分のクリアランスが5ミリ程度しかない所があり、干渉 すると配管に穴が開きそうだったのでテープで補強しておきました。 遮熱板はエキマニ上部の一枚しか装着していません。またタービン〜インタークーラーのパイプのエンジンと の取付けステーは位置がずれるため使用不可になりました。(外してしまいました) 装着後走行テストをしてアクチュエーターを調整し、最大ブーストをメーター読みで0.68kg/cm位に設定 しました。(日産にアクチュエーターの件で問い合わせたときに、「その仕様だと0.7位が限界だよ」と教えて 頂いたんです) 水、オイル、排気の漏れが無いのをチェックした後、ひとっ走りしてきました。 いやーもう、調子良くて最高です。(^o^) 特性が以前とはだいぶ変化しました。一言でいうなら「なめらかになった」感じです。 下から上まで、トルクが太くなったような気がしますね。つながりもスムーズ。タービンの音もちょっと 変わって、なんだか新鮮な気分です。(笑) 今回リフレッシュを兼ねてのステップアップだったのですが、結果は「大成功」です。ホント、T&Tのおかげ です。しるびさん、t-108sxさん他、質問にレス下さった沢山の方々、感謝してます。本当にありがとうござ いました。こんごもどうかよろしくお願いいたします。(^^)
アクチュエーター関連のレスをたくさんいただきありがとうございます>t-108sxさん、前田さん、しるびさん とりあえずCA用がなんとか装着できましたので、こいつがなんかトラブったら(爆)、強化アクチュエーエーター に交換しようと思います。 ホント、非売品なんて・・・アセリました〜。
タービン交換時に外した部品の状態ですが、最悪でした。 エキマニ〜タービンのガスケットは吹き抜けて取付けナットはゆるゆる。フロントパイプ を地面にヒットした痕跡があって、フロントパイプのエンジン側のガスケットも抜け気味。 タービンのコンプレッションブレードは傷だらけ、かろうじてハウジングとの接触はして いなかったようですが。 各オイルラインからはオイルがかなりにじんでました。 調子の悪いタービンを無理やりブン回していた感があります。CAタービンの時はブースト が0.9kg/cm程度かかっていたのですが、PSタービンで0.68kg/cmの方が格段にパワフルに 感じます。ん〜、ヤバかったんですね〜。
タービン交換報告!(1) 投稿者:nom 投稿日:06月29日(火)17時00分
大変遅くなりましたが、 先日の公園駐車場タービン交換お手伝い報告です。 全部をお手伝いすることが出来ませんでしたので、 自分の携わった部分をかいつまんで書き込みます。 [今回のポイント] フロントパイプのアウトレット接続部分が、 ナットの腐食により回すことが出来なかったために、 フロントパイプとアウトレットを分割しないまま取り外したことが、 一番のポイントだったかと思います。 やはり、あそこのナットは手が付けられない車が多いのでは... [気を付けたところ] 熱をもつ部分ですから、ボルト・ナットの焼き付きにより 回しにくい部分が多かったですネ。 場所が場所(公園駐車場)なだけに、 ボルトなどを折ってしまったりしたら大変ですので、 力任せにはせずにCRCを十分吹き付け ”10度緩めては5度締める”地道な作業を繰り返しました。 これは、気が遠くなる作業のようですが確実性はありました。 そのために、軍手をしていても手のひらに レンチが食い込むかと思うほど赤くなっていました。^^;
タービン交換報告!(2) 投稿者:nom 投稿日:06月29日(火)17時35分
[作業の中で] 下からの作業が多かったので、 途中ピーマンさん天候などにも左右されてか、ノックダウンでしたね。 自分もかなり辛かったです。 今回LLC(ラジエター水)は前もって抜かずに、 ウォーターラインを外すときにダダ漏れ状態だったのですが、 その後の作業も考えると、きちんとバケツなどに落とし捨てた方が良かった気がします。 そーしてましたよね!おかっぴきさん。やいさん号の時 (^^) それに、その日は世界環境デーだったのですね。。。。。 自分もLLCの進出に気を付けながら作業をし、頭を上げていたのですが やはり力つきて路面へ後頭部が....(>_<) その後は、LLCと戯れながらの楽しい作業でした。(^^;) 汚れた自分に、なぜか男らしさを想像する自分(笑) そうしている脇で、見学の方々の会話が耳に ε(-_-) Aさん :こんなとこで、こんなことまでやちゃって 男ってやっぱバカでしょ!(^o^) B子さん:うん!はっきり言って”おバカ”ネ (*^_^*) Aさん :バカだよね〜。あははははぁーーーー。(^^)と。。 やっぱり、車好きの男ってこんな感じにしか見えないのか?(T_T) (でも、決して本人たちに悪気はなかったです。)
タービン交換報告!(3) 投稿者:nom 投稿日:06月29日(火)18時08分
[タービン周辺状況] ピーマンさんの、RSのタービン周辺は、 外してみると「エキマニ⇔タービン」のガスケット抜けだったみたいでして、 取り付けナットはユルユルでした。 最初は、「なぜこんなところが緩んでるの???」って感じでした。 しかしながら、目立ったOILにじみや冷却水にじみも無かったですね。 外したタービンのウォーターラインの「めちゃ薄レンチ」が 必要なところはどうされたのか見たかったです。 take師匠のオリジナルツールを使われたのですか? [組み付け時、間違えそうになった部分] なかには、間違って組付けてしまいそうになった部分がありまして、 ウォーターラインの銅ワッシャーを片側2枚で組みそうになりました。 その他、各部分にはガスケットがありますので入れ忘れのないように... ピーマンさん作業の中では、 「エキマニ⇔エンジン部分ガスケット」は表裏の違いがなかったか 108さんに確認されていましたね。 それと、その部分取り付けボルトに噛ませる10mm程度の ワッシャー状のものを入れずに組みそうになりましたね。 一番いけなかったのが「アウトレット⇔タービン」の13mmボルト2本紛失でしたね。 どこに行ったのか分からなくなってしまったのですが、 やはり、トレーなどを用意してその中に入れることを心がけることが必要でした。 でも、その2本を提供いただいた「ぴかるさん」、ありがとうございました。 シリコンホースもお持ちになりビックリしました。。。。
タービン交換報告!(4) 投稿者:nom 投稿日:06月29日(火)18時10分
[組み付け時苦労した部分] やはり、オイルインレットチューブの角度あわせが一番大変でした。 そこでの力仕事(エキマニ+タービンを支える)は、本人さんにやってもらいました。 角度は、めがねを使ってテコの原理で曲げまして、なんどもやり直さなければならず、 ここでも「ピーマンさん」力つきて、ものをフェンダーに乗せてしまった一面も.... 大丈夫でした?キズ? このオイルインレットチューブ、 HKSからフレキシブルな物が売られている見たいですね。 アールズのフィッティングと合わせることで装着可能だとか... 総額6800円くらいで用意できるみたいです。 これだけでも、かなり作業性は上がりますよね。 耐熱への対策もするとベストみたいですね。 [各部確認] 終盤には、アクチュエーター周辺の取り回しで確認などしたい部分があったのですが、 これは参加車両各仕様を参考にすることが出来ましたので、 悩みすぎることもなく無事に終了しました。 作業時には、友達など同じ車種の方がいると安心ですね。 [全体を振り返り] 各部分で試行錯誤が必要な部分が多数ありましたが、 作業的にはさほど大変には感じませんでした。 きっと、大変なところは他の方にやっていただいたからだと思います。 今度は、是非全部の工程を自分でやってみたいなどと思う 欲張りな自分でした。。。。 勝手に自分の車でやれ!って感じですが、自分はまだまだタービン交換なんて.... どなたか、こんな孤独な奴に作業をやらせてくれませんか。。。。 貴重な体験ありがとうです。>ピーマンさん 長々と失礼しました。<(_ _)>
(無題) 投稿者:Pまん 投稿日:06月30日(水)18時50分
>[組み付け時苦労した部分] >やはり、オイルインレットチューブの角度あわせが一番大変でした。 はい、これ一人では絶対無理っす! タービン重いから何回もフェンダーの上に置きました。 傷?そんなこと考えもしなかった。。。。いや。大丈夫でしたよ。 で、結局私がチューブを持って、カエルさんにタービン持ってもらい フルに1時間はやってた様な気がします。 私はチューブがきっちり奥まで入ってなアカンのかと思ってましたが そんなこと無いんですね。少々入れば後は強引に締めました。 次誰かやる人がいましたら絶対に一人でやらないほうがいいです。 貴重な体験ありがとうです。>ピーマンさん なにをおっしゃるやらnomさん! こっちこそありがとうございました。 私は熱射病気味やったんでLLCに頭付けて 「気持ちい〜」なんてアホなこと思ってました。。。(汗) LLCってやばいんですか?
>108さん 投稿者:ムテュー 投稿日:09月06日(月)17時55分
日産部販に行って、先日メールで教えていただいたS14用ウォーターラインワッシャー を調べてきました。形状を確認しましたが、いいですねあれ。 108さんのおっしゃった意味がわかりました。S13用だと二枚のワッシャーで ボルト穴を挟む形ですが、S14用は「◎=◎」みたいな形(変な図(笑))でワッシャー が繋がったものなんですね。これだとボルト穴部分をワッシャーで挟むことができて、 作業中に落とすことが無くなりそうです。アドバイスありがとうございました。 ちなみにオイルライン用も同じような形ですね。 しかし、私の場合、エンジン載せ換えと同じにタービン交換する予定なのでS13用ワッシャー でも問題無く使えそうです(笑) >みなさん 今度タービン交換行なう方、S14用のウォーター&オイルラインワッシャーを是非!! ウォーターラインアイボルトワッシャー 15189-69F01 \100 オイルラインアイボルトワッシャー 15189-40P00 \100
銅ワッシャー 投稿者:CAなおき 投稿日:09月06日(月)17時58分
僕も使ってますよ〜 S14TBつけるとき、ついてたんでそのまま使ってます。 まっ・・漏れてないんで(笑) おっ?って思いますよね〜
【 SRタービン装着 】 投稿者:じゅん 投稿日:11月29日(月)02時00分
どうもーこんばんわ。 108さん、昨日はどうもありがとうございました。 遅くまでほんとにすみませんでした。 異音等なく、いたって快調です。 まだならしということもあってブーストかけてないので パワー的にはまだなんともいえないですけどね(笑) なぜか水温がぜんぜんあがらないっす。 78度ぐらいまでしかあがらないんですよね。 昨日あたりから冷え込んだしですかねぇ? もしかしたらサーモが開く温度までいかないんですかね。 それとも濃すぎる冷却水のせいでしょうか(笑) 次はロムセッティングですねぇ・・・ では昨日のレポートでも・・・ 昼前から108さん、nomさんと作業を始めたのですが 夜の11時までかかってしまいました・・・・(汗 夕方まではもしかしたらムリだったかもしれないけど さすがにここまでかかるとは思ってもいませんでした・・・ 大きな問題は起こらなかったのですが小さい問題がいろいろと あって、それで時間がかかってしまいましたね・・・ タービン取り外し終わったのが昼の3時前ぐらいで あとはずっと取り付けでした。 やはり鬼門になったのが3、4番シリンダのエキマニの下のナットでしたね・・・ あとはウオーターライン取り付けですね。 そのわりにオイルインレットはすぐつきました・・・ ライン関係はつける順番を違えると次のがつかなかったり つけにくかったりと苦労する原因になるのでしっかり考えた ほうがいいですね・・・ 外した順番を覚えておいてその逆をたどると大丈夫そうですが。 あとラインを付けてしまうと3、4番のエキマニのナットが まわしづらくなったりするのでそれも関係してきますね・・・ オイルインレット→エキマニ全部→ウオーターラインのエンジンから 生えてるやつ→オイルアウトレット→ウオーターラインのU字風のやつ の順番がいいと思います・・・ たしかここらへんのことはチューニング講座に載ってましたよね・・・ あとアクチュエーター用のバキュームを取るニップルですが 僕はエアのアウトレットから取りました。 肉厚があまりないですがたぶん大丈夫だと・・・・保証はできない ですけどね(笑) ニップルはCAタービンからの移植で、取り付けは 8.5mmのドリルで穴を開けたあと10mmのタップを さきっちょのほうだけを使って穴をひろげました。 10mmのタップを全部切るとひろがりすぎてしまうので テーパーになってる先だけを使ってだいたい9.5mmぐらいの 穴にした感じです。あとはニップルを無理矢理(?)ねじこんでいっただけです。 ネジをバカにしないように潤滑剤を吹きながらするのと、 90度ねじこんでは45度戻すといったようにじわじわとしめこんでいくとナメないで済むと思います。 あと失敗したのはタービンには遮熱板をとりつけるブラッケットみたいな やつがついているのですが、そいつを取り外すのを忘れたことです。 外してしまうとタービンに遮熱板がつかなくなるのですが そうしないとウオーターラインのアイボルトがそいつに当たってしまい 回せなくなってしまうということです。 それに気がつかずかなり時間をロスしてしまいました。 あとフロントパイプは取り外したほうがいいですね。 ぶらさがったままと外したのでは作業効率がかなり変わりそうです・・・ 急がば回れとはこのことだと思いました・・・・ あとはクーラントの量ですが7リッターとなってますが 今回、抜けたのは3リッターちょっとでした・・・ 土の上に垂れ流しにしたので抜けた量がわからず 7リッターだと思いこみ、原液のLLCを3リッター入れてしまい 異常に濃いLLCになってしまいました・・・少し抜いてやりなおしましたが。 ヒーターのラインから抜けていなかったのかもしれませんし、なんともいえないですが。 やはり受け皿などに抜いたLLCを入れてどのくらい抜けたのか把握しといたほうが よさそうですね・・・・ ちなみにクーラントは濃度が70%越えたぐらいから逆に一気に凍結温度が上がるのでやばいです。 失敗したかなと思うのはこのくらいですかね。あとちょこちょこミスってましたが。 またセッティングがとれたらパワー的な感想でもかきこもうと思います。 めちゃめちゃ長文になってしまってうっとうしくなってしまいましたが 申し訳ございませんでした・・・ 今後の参考になればと思います。 それでは今日はこのへんで。失礼いたしましたー。 【 COLさんの関連記事へ 】
【 PSタービン交換中… 】 投稿者:スタンドマンサスケ 投稿日:2008/11/09(sun)21:47
たまにお世話になっているサスケです。 平成2年式12万キロCAターボに乗ってます。 最近サーキット走行にはまりつつあるんですが、 早速S13恒例の排気漏れになりまして。 特に質問というわけではないんですが、ここのチューニング講座を参考に PS13タービン搭載計画を進行中です。 いやあ、とってもためになります。助かってます。 今日は小雨の中、バラシの作業をしたんですが エキマニ2番3番の下のナットは鬼門ですね…。 13mmの工具も買い足さなきゃ。 エキマニタービン間のナットは、純正ではなくホームセンターにあった 『ハードロックナット』なるものを使ってみようかな等、計画中です。 また何かピンチの際はお知恵をお借りに来ます。 よろしくお願いします。
【 ホワイトアウト 】 投稿者:スタンドマンサスケ 投稿日:2008/11/23(sun)23:46
PS13タービン付きました! 取り付けは、やはりオイル&ウォーターラインで苦戦。 CAのオイルリターンパイプが長すぎて付かなかったので、 グラインダーで適当にカットして内径15mmの耐油耐熱ホースで接続。 このことはチューニング講座に書いてなかった気がします…ちょっと焦りました。 ついでにエアクリからタービンまでの配管を80mmアルミパイプで作ってみたんです。 エアフロはSR用65mmですが。 ブローバイホースは三つ又かませて最短距離でインマニへ。 オイルキャッチタンクなし。これがいけなかったか…。 100kmぐらい慣らしとして負圧域で走って、いざ加速!!「いっけ〜!!」 …あれ?思ったよりパワー出ないな? って、バックミラー真っ白けですけど!? 何!?霧?違う!オレだ!! その後はまた負圧域で走って無事帰宅しました。 エンジンの調子も悪くないので、タービンブローではないことを祈ってます。