【タービン交換(パルサーGTi−R用 T3G)】

 

・CA18DETは、PSタービンと同様にパルサーGTi-Rタービンも、若干の加工(調整)で取付可能です。
 (SR20DETについては、作業したことないですが、大差ないと思います。)

・「センター/COMPのハウジングの角度調整、アクチュエーター用配管、アクチュエーター取付位置の変更、遮熱板の取付加工」ぐらいの調整(加工)で装着できます。

・今回の作業は、「CA → PS → IR」というステップupなので、「SRタービン流用」記事も参考にしてみて下さい。

 



【用意する部品】

 □GTI−R用タービン(アクチュエーター付き)
 ■GTI−R用インテークパイプ        :16577−54C00 (\1,810)
 □GTI−Rインテークパイプ用ガスケット   :14465−54C00 (\290)
 ■GTI−Rインテークパイプ用ボルト     :08120−8251F (\60)×2

 □ヘッド−エキマニ ガスケット        :14036−D4200 (\470)×4
 □エキマニ−タービン ガスケット       :14415−17M00 (\1,040)
 □エキマニ−タービン ロックプレート     :14495−17F00 (\160)×2
 □タービン−EXアウトレット ガスケット   :14445−26E00 (\1,380)

 □タービン−オイルリターンホース ガスケット :15196−79E00 (\160)
 ■タービン−EXアウトレット スタッドボルト :14414−17F00 (\310)×2
 □タービン−インテーク ガスケット      :14465−79E00 (\220)

 □オイルリターン ホース           :15198−36F02 (\1,340)
 □オイルリターン ホース クランプ      :01555−00351 (\100)×2
 □ウォーターライン アイボルトワッシャー   :15193−03E00 (\90)×6

 □3way(三つ又)6−6−6φ       :14960−D4201 (\420)
 □上記3way用クランプ           :16439−N2100 (\100)×3
 □6φシリコンホース
 □適当なステー(2mm厚)、ボルト&ナット、タイラップ
 □クーラント(LLC)、水

※ 値段は、定価(消費税税抜き)H10.1.31現在のもので、一部H12.9.29現在のものになっています。

 SRタービン装着時に用意した物は再利用しましたので、■印の部品は購入していません。



【用意する工具等】

 □各サイズ、スパナ・レンチ
 □ラチェット(コマ)・ユニバーサルジョイント・各種エクステンション
 □プラス・マイナスドライバー
 □プライヤー・ニッパー・プラハン
 □グラインダー
 □電気ドリル+フレキシブルジョイント+チタン回転ヤスリ
 □ウエス(雑巾等)
 □ジャッキ・輪留め・LLC受け皿・CRC等


 13・14・19mmのボルト&ナットがメインなので、
 この辺は精度の高い工具及びスパナ・メガネレンチ・ラチェットを色々な長さの物を用意した方が、作業効率が良いです。



 

【作業手順】


1.EXアウトレット外し
 今回は、EXアウトレットごと中古で入手したので、まず手始めにEXアウトレットを外しました。
 EXアウトレットの遮熱板から外していくのですけど、ここのボルトが錆びてしまっていて、レンチを使って外そうとしたら、ボロボロ崩れてしまったので、やむなくグラインダーで削り取り、無事外せました。

 

2.分解及び清掃
 センターとCOMPハウジングの位置を、CA用にひねって合わさないといけないのですが、ハウジングをひねると、アクチュエーターの位置が大幅に変わってくる為、適当なステーでアクチュエーターを取り付け仕直さないといけないので、ひねりついでに? 分解・清掃します。 (中古タービンの為オイリーなので (^^; 、綺麗に・・・っと。)
 ここは、13mmレンチが活躍する所です。(各所ボルト外し) たっぷりとCRC等潤滑油を吹いて、ボルトをナメない様レンチをしっかり固定して、一気にトルクを掛けて外します。
※ ガスケットを痛める可能性があるので、ハウジングの分解はおすすめしません。。
  下記「BBSログ」の様に、エア漏れの原因になりますので。

 だったら、書くなよ・・・って。。 (^^;  言い訳をすると、「スラストメタル」の摩耗がヒドイと、ハウジングにブレードが干渉するので、外すと確認出来るかな〜っと。 (って、外さなくてもシャフトを引っ張れば分かるって?! (^^; )

 

3.ハイブースト安定? 加工
 EXハウジング内アクチュエーターの弁でふさがるバイバス穴を、アクチュエーターの弁のサイズぎりぎりまで拡大加工し、ハイブースト時の安定(背圧の上昇を抑える)を計ります。
 (画像上部12時として)4〜11時辺りの鋳物が薄いので、そこら辺を中心に、弁の形状に盛り上がっている縁を1mm程度残すように削りました。 削りすぎると(縁がなくなると)常時圧力が逃げて、ブーストの立ち上がりが悪くなりますので、くれぐれも削りすぎないように。。 (削り過ぎた場合は、さらに大胆に削って、弁のサイズを大きくしてやりましょう!)
 EXハウジング内にウエスを詰めて切り粉が入らないようにし、「電気ドリル+フレキシブルジョイント+チタン回転ヤスリ」で地道に削ります。 時間的には、「チタン・ヤスリ」を使っても、休み休み1時間以上かけてやりました。 (チタンの回転ヤスリが「\3,580」と高かったです。 (TT )
※ ドリルの取り扱いは、怪我をしないよう慎重に。

加工前   加工後

 ※ 上記画像、左側が加工前で、右側が加工後です。

 セッティング途上ですが、ブースト1.0kg/cm2強で、3・4速6500rpmを越えてもまったくブーストがタレる気配もなく、安定的です。 (^^

 


4.吸入効率向上? 加工
 COMPハウジング内が、角張ったテーパー状? になっているので、軽くならして、吸入効率upを目指します。
 EX側と違って、簡単に削れるので、削りすぎないよう慎重に。。。

compハウジング加工後

 


5.ジャッキup & 潤滑油の吹き付けをします
 サイドブレーキ・輪止めをかけてジャッキupし、リジットラック(うま)をしっかりかけます。 (フロアジャッキやリジットラックは、メンバーにかけます。)
 外していくボルト・ナット(EXマニ・EXアウトレット下側、フロントパイプ等)に、CRC等をたっぷり吹き付けます。
 同時に、助手席側のみ、タイヤを外します。

 


6.パイピング類を外します
 ボンネット側から、外せる部品(エアクリ、サクション、インテーク、バキューム、ブローバイホース、遮熱板、O2センサー等)を外していきます。
 その後、出来る限り(外す)ボルト・ナット(EXマニ・EXアウトレット上側等)に潤滑油を吹いておきます。
 ボルトやナットを無くさないように、整理してトレイに入れておきます。

パイピング外し後

 


7.フロントパイプを外します
 EXアウトレットとフロントパイプを、かなりの期間外していなく錆び付いているのであれば、この作業に入る1週間前ぐらいに、一度錆び落とし潤滑油を吹き付けておくと良いと思います。
 十字レンチの14mmを使うと、EXアウトレット側2個は楽勝です。

 


8.遮熱版を外し、EXアウトレットを外します
 取り出す時は、O2センサーのコネクターを外しているか確認。 (排気温度センサーをココに装着しているので、ボンネット側から抜き出しました。)
 ナット2個・ボルト3本、すべて13mmです。

exアウトレット外し後

 


9.オイルライン(リターン・下側)、ウォーターラインを外します
 ウォーターラインを外しやすいように、初めにオイルライン下側(オイルパンへリターン パイプ(12mm×2)+ホース(クランプ(ホースバンド)×2))を外します。
 次にウォーターラインのデリバリー側2ポイント(エンジンから出ている所とタービン側)、この2箇所(19mm)を外してパイプごと取り出します(下記画像パイプ)。 この時に冷却水が出てきます。
 リターン側のタービンに付いている19mmのアイボルトは、19mmのコンビネーションレンチで外します。(メガネレンチで、首に角度が付いているとはまりにくい。 スパナは全長が短く、トルク不足。) ここのラインはエンジン側に残るかたちになります。
 今回は、手を抜いて「冷却水の、ラジエタードレンから抜き」は、やりませんでした。 (ドレンコックから、完全にLLCを抜いていても、ウォーターラインを外すと、かなりのLLCが出てくるので。)

デリバリー・ウォーターライン

 


10.オイルライン(インレット・ヘッド側)を外します
 エンジン側(インレット14mm)を、ボンネット側からから外します。
 ここでは、タービン側インレット(12mmアイボルト)は、外しません。 (タービンに付いた状態で残ります。)
 インレット14mm。(フレアナットレンチがあるとGood、スパナでもOKです。)

 


11.ヘッドとEXマニのボルトを外し、EXマニごと取り出します
 下側のナットが外しにくいですけど、1・2番シリンダーは「エクステンション」を使い、3・4番は、下に潜って、メガネレンチ&スパナで地道に外します。
 ナットを緩める順番は、「4番下→1番下→4番上→1番上→3番下→2番下→3番上→2番上」の順です。
 すべて、14mmです。 硬いので、コマ+エクステンション+トルクレンチ or スピンナハンドルで外すと良いです。(上側3・4番は、メガネレンチで。)

exマニ外し後

 


12.EXマニからタービンを外します
 この時に、オイルラインをタービンから外します。
 13mmナット4個、12mmアイボルト1個。

タービン比較

 ※ 上記画像、左側がSRタービンで、右側がパルサータービンです。
サイズの違いに、俄然やる気が出てきます。(笑)

 


13.ハウジングの角度を調整します
 外したタービンを参考に。
 COMPを動かす時は、EX側のボルトを締め込みCOMP側のボルトを緩めて、ハンマーで軽くCOMPハウジングの出口(I/Cへの吐き出し口)を叩きます。
 SRタービン流用と違って、センターハウジング位置も違うので、COMP側のボルトを締めて、EX側のボルトを緩め、ハンマーで軽くCOMPハウジングを叩いてセンターハウジングの調整をします。

ハウジング角度調整


※ センターハウジングの角度合わせは、取り外したタービンとビッタリ同じにしないと、オイル・ウォーターラインが入らなく(届かなく)なり、再度組み直しになりますので、几帳面にいきましょう。
 同じくCOMPハウジング角度もキッチリ合っていないと、インテークパイプの取り付けが歪になります。(角度が合っていても、多少位置が違ってきますので、ノーマルと同じように装着するのは無理だと思います。) ここは最後に組み上げる段階まで分からないので、やり直しとなると、ゲッソリします。。(インテークパイプ及び、ジョイントホースをやりかえるのであればOKですけど。)

 


14.スタッドボルトを外します
 EXハウジング3本のスタッドボルトは必要ないので外します。
 潤滑油を吹き付けておけば、「プライヤー挟み」で十分外せます。

スタッドボルト外し前  スタッドボルト外し後

 


15.アクチュエーター位置変更取付
 適当なステー(と、ボルト&ナット)を使って、取り外したタービンに付いているものを参考に、アクチュエーターを仮固定します。 (2mm厚ぐらいある、頑丈なステーを使います。)
 この時に、アクチュエーターを止めている「Cリング」が2箇所使えなくなるので、3mm厚ぐらいあるワッシャーを挟んで、ボルトで締め込みます。
 アクチュエーターのロッドにネジ山があるので”ブースト調整できる!”と思い、ひねりましたが、さび付いているのか? かたく、ロッドの長さ調整は出来ませんでした。 (調整可能だと思うんですけど、VVCがあるから簡単に諦めちゃいました。。 (^^;  (実のところ、かしめてあるので、調整式にするには小加工が必要です。))

アクチュエーター仮固定

 


16.遮熱板をカットします
 コンプレッサーハウジングが大きくなるため干渉するので、若干カットします。
 今回も手を抜いて (^^; タービン下側(EXアウトレット被せ)の遮熱板は装着していません。。
※ グラインダーを使うときは、怪我をしないよう慎重に。

遮熱板カット後

 


17.タービンをEXマニに取り付けます
 ガスケット交換・ロックプレートを、お忘れなく。

 


18.オイルラインを移植します
 この時は、軽く締め込む程度にしておきます。
 12mmアイボルト1個。
 「Pまん」さんのタービン交換をしていて気づいたのですけど、CAのオイルインレットチューブは2タイプあるようです。
 ひとつは、ボクが使っている「エンジン側フレアナットタイプ?・タービン側アイボルト」と、「エンジン・タービン両側ともフレアナットタイプ」です。
 両側フレアナットタイプの場合、ここで本締めします。

タービンEXマニ装着

 


19.EXマニごとヘッドに仮止めし、オイルインレットチューブを取り付けます
 オイルインレットは、エンジン側(14mm)を締め込んだ後、タービン側(12mmアイボルト)の本締めをします。(この時、コンビネーション型でメガネがラチェットになっている工具を使うと便利です。)
  ガスケット交換も忘れずに。
 ある程度パイプ(オイルインレットチューブ)を曲げないと入らないかもしれません。 この時は、強く曲げてパイプがヘコんだり折れてしまわないように注意をします。 入らない場合は、少し角度を調整しなおして、またEXマニごと仮止めして・・・、の繰り返しです。
 不器用なボクには、タービン交換作業での、最大の鬼門です。。  無理にねじ込むと、エンジン側のネジ山を潰してしまってオイル漏れの原因になりますので、気長にやりましょう。 (EXマニの4番側を持ち上げたりして、入りやすいポイントを探りながらやるといいです。)

EXマニ装着

 


20.EXマニを本締めします
 締め込む順序は、11で外した順番の逆で。
 締め付けトルクは、「4〜5kg−m」ですので、トルクレンチを4.2ぐらいに合わせて締めたあと、メガネレンチで適度に締めます。

 


21.ウォーターラインを取り付けます
 ある程度パイプ(ウォーターライン)を曲げないと入らないかもしれません(オイルインレットチューブ同様に)。 この時は、強く曲げてパイプがヘコんだり折れてしまわないように注意をします。
 ワッシャーは新品に。

 


22.、オイルリターンホース(パイプ)を取り付けます
 オイルリターン(ゴム)ホースは、油温が130度を超えると激しく劣化するというので、ここでついでに新品に交換することを、おすすめします。
 ガスケットは新品に。

 


23.アクチュエーターを固定します
 EXマニ上側の遮熱板を入れ、場合によっては、COMPからのインテークパイプ(3点止め)を装着してから、(2mm厚以上の頑丈な)ステーを使ってアクチュエーターを固定します。 (画像では分かりにくいかと思いますが、タービン側1箇所と、ボディ側のパワトラユニットに1箇所で、止めています。)
 固定できたら、下に潜って弁がキチン(ぐらぐらしないでピッチリ)と閉じているか確認します。

アクチュエーター固定  アクチュエーター固定アップ

 


・その他、取り付けていきます。
 色々取り付けていく前に、今まで作業したボルト・ナット各部の本締めが出来ているか確認します。
  ついでにバキュームホースをシリコンホースに替えたりしました。
 あと、今回はタービンに圧力を取る「ニップル」の取付をしないで、インマニ(キャニスター 6φ)からの圧力を過給圧ソレノイドへ配管しました。

キャニスター配管

 


・冷却水を入れて、漏れのチェック後、ジャッキを降ろして完了!
 エンジン始動後、オイルや冷却水の漏れ、吸排気漏れがないかチェックします。
 初めのうちに出る煙は、潤滑油です。

 



 

■ 時間があれば、EXマニの「段付き修正」をすると良いと思います。 出来ないにしても、ガスケットを合わせてどれぐらいのズレがあるかを見て、エンジンに素直にEXマニを装着するのではなく、ちょっと上とかに持ち上げながら装着すると良いと思います。

■ 将来「排気温度計」を装着する時に手間が省けるので、EXマニ or EXアウトレットに「10mm.1.25」のタップをたててセンサー用の穴を開けておいてメクラボルトを入れておくといいと思います。

 


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「ロー・コンプ CA18DE」完成?! 投稿者:t-108sx  投稿日:05月04日(火)01時13分

一昨日・昨日で、「T3G」組みました。 (「じゅん」さん、お手伝いありがとうございました。 m(_ _)m ) が、ブーストが上がらないんです。。。 (TT (ついでに?! 今日は、友達のMOVEのタービン交換しました。) 昨日まで、まったくブーストが上がらないと思っていましたけど、 本日、3速・6000rpmぐらいで、0.1kg/cm2ほどかかりました。 (^^; 中古タービンなので、程度が悪かったのか、 自分の組み方が悪かったのやら・・・、 目下原因究明中です。 (※6月の「関東BBQオフ」の参加が流動的に。。。 (^^; ) 症状としては、アイドル中に「シュゥー」という音が聞こえ、 走行中は「ジュルジュル・シュルシュル」という音が聞こえます。

 

 

(無題) 投稿者:銀狐  投稿日:05月05日(水)19時42分

>t-108sxさん  タービン交換ご苦労様です。  ブーストが上がらないとのことですが  とりあえずアクチュエーター関係はチェックしましょうね。  特にT3GのアクチュエーターのCリングを日産純正のものを使うと  Cリングが脱落してブーストが掛からなくなりますんで。  まあ後は基本にかえって配管を一通りチェックしましょう。  どこかからエア漏れしてる可能性もありますから

 

 

レスです。 投稿者:t-108sx  投稿日:05月06日(木)01時23分

【銀狐】部長   レス、ありがとうございます。 m(_ _)m   早速ですけど、アクチュエーターの「Cリング」が、   どの部分を差すのかピンと来ません。 (^^;   どうやら、アクチュエーターは開いていない様なんですけど、   「Cリング」がらみで、アクチュエーター本体からエア漏れを   起こすという事でしょうか?   (アクチュエーターに関しては、適当なステーを使い位置を決め、    そのまま組み付けただけなので、御指摘の箇所が悪いのかも。。。)

 

 

無題です 投稿者:うきょ  投稿日:05月06日(木)15時16分

>t-108sxさん 「ロー・コンプ CA18DE」完成おめでとう?!ございます。 ブーストがかからない症状ですが、自分が昔タービンのアクチュエーターロッドを 排気バイパスバルブからはずして「ローコンプNAだ!!」とかいって遊んでたときの 感じとなんか似てますね。「シューシュー」という音はしませんでしたけど… 私もつい先日、NEWエンジンが完成しました。 仕様は、ブルーバードカム(詳細は不明)、2mmメタルヘッドガスケット、 R32GTR444ccインジェクター、各種消耗品交換など… そう、単なるヘッドオーバーホールです。 とりあえず、エアフロをRB20用にしてROMセッティングしてこうと思ってます。 目標は300馬力オーバーっす。

 

 

(無題) 投稿者:銀狐  投稿日:05月06日(木)21時53分

>t-108sxさん  Cリングはアクチュエーターのロッドとタービンのスイングバルブを  繋ぐ部分に入ります。  これがはずれるとスイングバルブがすぐ開いてブーストが掛からなくなります。  ステーは2mm位厚みがあるものを使わないとアクチュエーターが動いて  ブーストが掛からなくなりますね。  この辺も確認した方がいいかもしれませんね。

 

 

楽しい「ウレタン充填記」チューニング講座に転載しました。>おかっぴき さん 投稿者:t-108sx  投稿日:05月07日(金)01時42分

【うきょ】さん   O/H + ハイカム、2mmメタルヘッドガスケットに444ccINJ、   ブースト1.4kg/cm2ぐらいでセッティング決めて、   目標(300ps)到達ですか!   う〜ん、ボクの目標が遠ざかっていく〜。(笑) 【銀狐】部長   「Cリング」の件、理解しました。   毎回のレス、ありがとうございます。   とりあえず、アクチュエーターは固定されていて動いていないようですが、   御指摘の通りステーの作りが甘いので、やり直したいと思います。 m(_ _)m   あと、「しゅーしゅー・じゅるじゅる」音の原因ですけど、実は・・・、   SRタービンだと、COMPハウジングを「Cリング」で止めているところ   ステーを挟んでボルトで締め込むところが、   何度も何度もCOMP&センターハウジングをひねったので   手るくレンチのパワーが落ち?! 、締め込みが甘い気がするのと、   アクチュエーター移動がらみで1箇所ボルトを止めていません。 (^^;   (もう一箇所は、適当なワッシャーがあったので、挟んで止めました。。。)   ここの締め付け(ハウジングの押さえつけ固定)が甘く、   エアが抜けてブーストがかからない気がするんですけど、ありうるでしょうか?   (まさかこんな初歩的な事をやらかすとは、思ってもいませんよね。。。 (汗;) )

 

 

>t-108sxさん 投稿者:うきょ  投稿日:05月07日(金)13時14分

「しゅーしゅー・じゅるじゅる」音ですけど、 >アクチュエーター移動がらみで1箇所ボルトを止めていません。 確かこの穴ってコンプレッサー内に筒抜けになってたはずなんで、もろにエアーが漏れて いる可能性があります。私の場合、あいた部分には間に厚さ3mmくらいの大きめのワッシャーを 挟んで全部埋めてあります。 ちなみに私もPSタービン時代に、タービンあたりからシューシュー鳴っててブーストが不安定 のときがあったんですけど、タービンはずしたときに、ここのボルトが全部緩んでいました。

 

 

リベンジ 投稿者:t-108sx  投稿日:05月10日(月)00時04分

本日、「T3G」組み直しました。 「しゅーしゅー・じゅるじゅる」音のうち、 「じゅるじゅる」音は収まり、 ブーストも「0.5kg/cm2」までかかるようになりました。 (^^ (しかし、下記「しゅーしゅー」音からか、  ブーストの立ち上がりが遅い気がします。。。 (^^; ) これからVVCにてブーストupし、様子を見ていこうと思います。 (御指摘の通りのようでした。 >【うきょ】さん m(_ _)m ) しかし、「しゅーしゅー」音の方は、相変わらず収まりません。。。 (TT あと、心当たる事に気が付いたのが、COMPハウジングのガスケットです。 部品を新品で取れなく、再利用した訳ですけど、 (時間がかかっても入手可能なものでしょうか?>ガスケット) 状態があまり良くなかったので、ここからエアが漏れている音かな〜っと・・・。 しかし、ここだとエアフロより後なので、 派手に漏れると、燃調がおかしくなりそうなものですが、 今のところ「ブースト0.5kg/cm2」では正常(だと思う)なので、 大して漏れていないか、別の原因かと思います。 とりあえず「関東BBQオフ」には行けそうな感じですので、 その時は、現地で皆さんの意見を伺いたいと思います。

 

 

(無題) 投稿者:うきょ  投稿日:05月10日(月)23時32分

>t-108sxさん 「じゅるじゅる」音直りましたか。 アクチュエータはパルサー純正のものですか? それなら、スイングバルブに緩くかけてブースト0.5なら正常だと思います。(私のも そうだった) 私の方も昨日、RBエアフロとフロントパイプ(プロフの70φ)を装着してセッティング に入りました。とりあえず、ブースト0.8から始めて徐々に1.2まで上げてみたんですが…。 ま、話すと長くなるんでこの話はBBQオフの時にでもしましょう。 では。

 

 

近況(T3G) 投稿者:t-108sx  投稿日:05月11日(火)18時18分

ブーストを、VVCにて徐々に調整していき、 4速で「1.0kg/cm2」を越えるまで、かけることが出来ました。 (T25G:T3G = 33:48 クリックと、調整幅が、かなり大きく違いますが。。)   アクチュエーターは、パルサー純正です。>【うきょ】さん   ブースト無(調整)制御時、最大「約0.5kg/cm2」とのことで   アクチュエーターの動作は正常かと思い、嬉しいところなのですが、   そこに到達するまでが、遅い気がします。。 4速「1.0kg/cm2」の設定では、4500rpm越えぐらいで到達したと思いますが、 その設定で2速だと、5500rpm越えでも「1.0kg/cm2」に達しません。 (0.8kg/cm2ぐらい) 町乗りの感覚は、  3速4000rpm辺りが、SRタービン(T25G)の4速3000rpm程度で、  対「T25G」比、ブーストの立ち上がるポイントが1500rpm近く上になって、  (負圧時は、エアを吸っているのか、0ブーストまでは以前より早い感じです。)  なおかつ、そこからのブーストの上昇が遅いフィーリングです。  (ノーマル・エンジンですし、EX T25→T3は、こんなものでしょうか?) その様な感じ(T25Gの方が「早くて・パワー感もある」様に感じる)ですので、 それなりの量が、エア漏れしているのかもしれません。 (T25Gの時は、3・4速5500rpmアラームの6000rpmまでにシフトup  という乗り方でしたが、もう少し高回転ドライブを心がけると共に、  セッティングに入っていこうと思います。) ガスケットが入手出来たら、再々度 (^^; 組み直してみようと思っています。

 

 

レスです。 投稿者:t-108sx  投稿日:05月17日(月)01時31分

【タービン・ガスケット】・・・Rismy隊長   レスありがとうございます。   ROMしている方のために説明すると・・・、   まず「T3G」のcompハウジングは「フランジ式」で、「T25G(SR)」と(サイズも)同じです。   従って、エアクリ・I/C側のガスケットは、PS13・RNN14Nどちらを取っても同じです。   「EXマニ 〜 タービン」間及び、「タービン 〜 EXアウトレット」のガスケットについては、   CA・PS13・RNN14N、どれを取っても同じです。   まとめると、「CA・SR・パルサー」の3タービン   CAタービンのエアクリ側が「差込式」なのを除いて、   どの出入り口も同じサイズで、同じガスケットになります。   (オイル・ウォーターラインも同じですし、 = どれも「ポン付け」ということですね。)   で、ボクが探し求めているのは、   タービン(T3G)の「compハウジング 〜 センターハウジング」間のガスケットです。   やめておけばいいのに、装着前にcopmハウジングを外しちゃいました。   (本音を言うと、中古で汚かったので    外して「チューニング講座」撮影用に、磨いていました。 (^^;; )

 

 

タービン関係 投稿者:Take  投稿日:05月19日(水)20時23分

>SR180SXにパルサータービンはポン付けできるということになるんですね。 >S14タービンは「チューニング講座」によると1箇所のみ加工とありましたが。  まずPSにパルサーを付けるのであれば、多分オイル&水のラインの加工  (手で曲げる)COMP側の移動、吸気パイプの作成、タービン後のパイプ  の作成とたいして難しくない(溶接等はしてもらいますが(・・;)加工は必要  になりますので、これをいやだって言うのであればキットでも売っています  のでそちらを使用するほうがいいと思います。  S14の場合は更にエクステンション側の一ヶ所を長穴加工が追加になります >最近全開走行後、2,3分位白煙吐いてます。(;_;)その後は止まるのですが...  オイルシールがいっている可能性がありますが止まるのだからなんだろう?  ブローバイが多量に発生してマフラーから白煙のほうが正解かな〜? >S14とパルサーの違い  まずS14はボールベアリングでパルサーはメタル  EXのA/RがS14が0.64パルサーが0.89かな

 

 

PSにS14タービン 投稿者:たくちゃん  投稿日:05月20日(木)11時34分

うちのクルマ(PS13)にはS14タービンをつけています。 オイル&冷却水のラインはS14用を使ったほうがいいとおもいます。 うちはPS13用でなんとかごまかしました。 アウトレットはS14用を使えば無加工です。PS13用を使うのであれば一箇所 だけ長穴加工が必要です。 S14のパイプ類を使えばすんなりくみ上げることができるでしょう。

http://www.tnq.to

 

 

(無題) 投稿者:銀狐  投稿日:05月20日(木)23時21分

>たくちゃんさん  S14の水パイプはPS13とは取ってる箇所が違うんで使えませんよ(^^; >takeさん  やっぱりフィーリングの違いですかね。  14は低速から使えてT3Gは中速が速いとか  T3Gって高回転は14タービンより空気が入らないですね。

 

 

3度目の正直は・・・(T3G) 投稿者:t-108sx  投稿日:05月24日(月)01時41分

本日、3回目の組み直しをしました。 ← かなりマヌケ 結果から言うと、まだ若干 「しゃー・言う・タービン」仕様です。 (^^; 前回よりも音(「しゅー」 = アイドル時)は小さくなり、 ブーストの立ち上がりも良くなったような感じですので、 良しとしましょう。 (BBQにて、皆さんの意見を聞きたいと思います。) ちなみに、画像内赤文字Aの部分だけ、ハウジング内筒抜けになっていて 運悪く、前々回はここの部分だけ開放していたという。。。

エア漏れ

 

 

「シャー・言うタービン」改? 投稿者:t-108sx  投稿日:06月12日(土)14時22分

何故か? タービンからの「しゅー」音が止まりました。 (^^ 音が鳴り止んだタイミング的には・・・ 「純正過給圧コントロールソレノイド」をキャンセルした配管にやり直したので、 もしかしたらバキュームの配管を間違えていて、アクチュエーター辺りから エア漏れしていたのかも?!  ← またまたマヌケ (^^;

 

 

T3G、(アバウト)セッティング中 投稿者:t-108sx  投稿日:06月24日(木)01時23分

セッティング・モードに入ったのはいいものの、 愛車のパワーは上がっていくんですけど、 反比例して、自分のパワーが下がっていくような感じです。。 (^^; 設定ブーストは「1.0kg/cm2」強(4速全開)にしていますけど、 寒くなったり暑くなったりで、 一度合わせた後でも、若干の誤差を感じます。>TVVC−mini 回転格子・点火MAP用TP格子をメインに、点火時期を煮詰めています。 燃調は、正確なA/F計を装着していないため、相変わらずアバウトです。 (^^; また、活力が回復したら、細かくレポートしたいと思います。

 

 

T3G セッティング(近況) 投稿者:t-108sx  投稿日:06月26日(土)04時02分

燃調MAPをならしたROM、なかなか調子が良かったです。 今日は、wetなので3速全開には出来ていませんけど、 2速全開(といってもピーク「6800rpm」弱)で、 エアフロ(RB80φ)使用率【98.9%】いきました。 (^^ パワー表示は、310ps台でした。 ブースト計はピークホールドが付いていなく、 多分「1.2kg/cm2」ぐらいだったと思います。。 (^^; まだ点火時期に余裕がありそうですので、もうすこし詰めて、 同時に、回転格子も高回転部分を変更しようと思っています。

 

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